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メンタルヘルス対策の新事業を開始  トータルヘルス    専門会社D4を設立

 嘱託産業医として企業の健診や保健指導を行うトータルヘルス株式会社(福岡市中央区天神1丁目、林田耕治社長・医師)はこのほど、同所にメンタルヘルス対策をサポートする新会社を設立。7月23日から事業を開始した。  新会社の名称は株式会社D4(ディー・フォー、6月18日設立)。資本金は百万円。従業員数は4人で、社長は林田社長が兼任する。同社では産業医、精神科医、心理相談員、キャリアカウンセラーと連携し、… もっと読む »


中国発電所向け需要低迷し16%の減収  岡野バルブ製造    下期は持ち直しの見込み

 プラント用バルブ製造の岡野バルブ製造株式会社(北九州市門司区中町、岡野正敏社長)の10年11月期中間決算は、売上高が前期比16・3%減の53億13百万円、経常利益は同36・7%減の6億1千万円で減収減益だった。  バルブ事業、メンテナンス事業ともに上期は閑工期が重なり、低調に推移した。国内では大型の新設プラント向けの需要が一服し、海外でも好調だった中国の火力発電所向けの需要が低迷、大幅な減収につ… もっと読む »


4~6月の平均搭乗率は72・9%  エアプサン    当初目標を12・9ポイント上回る

 3月から福岡―釜山間に就航したエアプサン株式会社(韓国釜山市、金秀天社長)の4~6月(6月末時点)の平均搭乗率は72・9%で、当初目標の60%を12・9ポイント上回った。  同社の路線は、就航記念価格99百円で航空券を販売した3月29日~4月21日までの平均搭乗率が84・6%と高水準でスタート。最低価格1万19百円に設定した5月以降は60~70%で推移した。乗客の約7割が韓国からの利用者で、日本… もっと読む »


糸島市に先端半導体の研究施設2棟を着工  福岡県    総事業費は約44億円

 福岡県は世界をリードする先端半導体の開発拠点構築を目指す「シリコンシーベルト福岡プロジェクト」の一環として8月22日、糸島リサーチパーク(糸島市大字東)内に実装・試作拠点の「半導体先端実装研究センター(仮称)」と実証・評価拠点の「先端社会システム実証研究センター(仮称)」を着工する。総事業費は約44億円。完成予定は来年3月。  2000年度に開始した同プロジェクトでは、04年に設計開発と人材育成… もっと読む »


地図情報のフリーペーパーを発行  ゼンリン    地図サイト、電子書籍も展開

 住宅地図制作の株式会社ゼンリン(北九州市小倉北区、高山善司社長)は、7月30日から無料の地図情報雑誌「mi‐ru‐to(みると)」を発行した。  6月にスタートした地域生活応援を目的とする新事業「Actiz」による第一弾のサービス。地図に生活情報を組み込んで掲載するフリーペーパーで、サイズはA4版100ページ。地域ごとに年1回発行する。さいたま市浦和区、神戸市東灘区でポスティングをスタートし、今… もっと読む »


福岡エリアで共同購入型クーポンサイトオープン  東京都のクーポッド    8月2日に

 共同購入型クーポンサイト「Q:pod(クーポッド)」を運営する株式会社クーポッド(東京都渋谷区渋谷3丁目、瀬戸恵介社長)は8月2日、福岡エリアで同サイトをオープンした。  共同購入型クーポンサイトは、商品掲載から24時間以内に購入者が一定数に達すると、購入者全員が50パーセント以上の割引価格で商品、サービスの引き換えチケットを取得できる会員制のクーポンサイト。取得したクーポンを店頭に持参し、商品… もっと読む »


局長に児玉信越総合通信局長  総務省九州総合通信局    7月27日付

 九州総合通信局長に7月27日付で、児玉俊介・信越総合通信局長が就任した。野津正明局長は近畿総合通信局長に異動した。  児玉俊介(こだま・しゅんすけ)局長は1958年2月19日生まれの52歳。岡山県出身。岡山県立倉敷青陵高校‐大阪大学基礎工学部卒。82年旧郵政省(電波管理局技術調査課)入省。96年電気通信局電波部移動通信課マルチメディア移動通信推進室長、2001年1月総務省情報通信政策局放送技術課… もっと読む »


大野城市大池1丁目にリハビリ専門の整形外科  早良区の田坂善彦医師    エアロバイクや足湯などを備える

 福岡市早良区西新の田坂善彦医師は9月1日、大野城市大池1丁目に「たさか整形外科クリニック」を開業する。  約120平方mのリハビリ室がある運動器リハビリ専門のクリニックで、場所は県道574号大野東小入口交差点北側。敷地面積825平方m、2階建て延べ床面積299平方m。エアロバイク3台やウオーターベッド2床、足湯などの各種物理療法器具を備えている。駐車場は15台収容。診療時間は月、火、木、金が9時… もっと読む »


約1億円かけ九州工場に液体パッケージ機の生産ライン 三友機器    10月中の完成目指す

食品製造プラント機器や環境機械の製造・販売、三友機器株式会社(福岡市中央区大手門1丁目、河内旭社長)は、佐賀市高木瀬西6丁目の九州工場内に約1億円かけて液体パッケージ機の生産ラインを設置する。10月中の完成を目指す。 同社が国内販売権を持つ伊メーカー製の小容量の使い捨て液体パッケージ機「サンユウパック」を使用した受託生産事業を立ち上げるための投資。同工場の2階部分約660平方mに同パッケージ機械を… もっと読む »