中小企業DIは3期連続で景況感低下 日本公庫北九州支店
週刊経済2024年5月22日発行号 売上DIは3期連続増加 ㈱日本政策金融公庫北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町1丁目、諏訪宣善支店長)が発表した2024年1月から3月までの北九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、前期(23年10月~12月)比6・3ポイント減の0・0となった。景況感の低下は3期連続となり、DI0・0になったのは、2022年10月~12月期以来。売上DIは同12… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 売上DIは3期連続増加 ㈱日本政策金融公庫北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町1丁目、諏訪宣善支店長)が発表した2024年1月から3月までの北九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、前期(23年10月~12月)比6・3ポイント減の0・0となった。景況感の低下は3期連続となり、DI0・0になったのは、2022年10月~12月期以来。売上DIは同12… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 50~300万円を5件程度 だし・調味料を中心とした総合食品メーカーの㈱久原本家グループ本社(糟屋郡久山町、河邉哲司社長)は、日本国内の研究機関に所属する研究者の個人もしくはグループを対象に、食文化や水産資源等に関する研究を対象とした研究助成「「久原イノベーションサポートプログラム」の公募を始めた。募集期間は7月5日まで。 創業130周年の記念事業の一環で、日本… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 ポイントで公共施設無料に、福岡マラソン優先権も 福岡市は5月10日、市民の地域活動に対し、さまざまな特典を盛り込んだ「ポイント」を付与する「ふくおかポイント」の実証事業を開始した。 各小学校区の自治協議会が取り組む地域活動の中から、各校区で決定した活動の参加者に対し、スマートフォンのアプリを通じてポイントを付与する。ポイントを集めると、市が提供する様々な特典と交… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 4月1日付 ベンチャーキャピタルのGZキャピタル㈱(北九州市八幡西区美吉野町)の社長執行役員に4月1日付で、大屋喬史(おおや・たかし)執行役員が就任した。代表権は引き続き日淺二郎代表取締役が持つ。 大屋氏は愛知県日進市出身。1995年6月19日生まれの28歳。同志社大学グローバル地域文化学部卒。2019年4月セキスイハイム近畿㈱入社。退職後はITベンチャーの役員… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 社長に山崎テイクオーバー社長 アンテナショップを運営する㈱うなぎの寝床(八女市本町)は3月27日、事業承継サポートの㈱テイクオーバー(静岡県焼津市)と資本提携を締結し、同日付で社長に山崎智輝(やまさき・ともき)㈱テイクオーバー社長が就任した。創業者の白水高広社長は退任し、顧問に就いた。 地域文化的事業の多業種企業化を目指す両者の考えが一致したもの。 山崎氏は神奈… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 申請1件のみ ふくおか経済・㈱地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(24年3月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比1件減の1件だった。 開発の内訳は住宅が1件。当月唯一の開発は、穴吹興産㈱(香川県高松市鍛冶屋町、穴吹忠嗣社長)が西区今宿で開発する共同住宅で、開発面積は1709㎡。戸数は4… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 高額商材が伸長 ㈱博多大丸(福岡市中央区天神1丁目、村本光児社長)の2024年2月期決算は、売上高が前期比11・8%増の157億4200万円、経常損益は前期の3億8500万円損失から6億5200万円の利益で4期ぶりに黒字転換した。 富裕層やインバウンドに向けた強化策が奏功、ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品など高額商材が伸長して増収、営業損益も前期の5300万… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 宇佐市のKit-Corporationが開発 ふくおか経済・㈱地域情報センターが5月13日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は5件だった。 開発面積が最も大きかったのは、Kit-Corporation㈱(大分県宇佐市大字上元重、金… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 役務取引等収益増え16%増の増益 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)の24年3月期連結決算は、売上高に相当する経常収益が前年比4・2%増の180億2300万円、経常利益が同16・5%増の11億8200万円で、増収増益となった。 手数料など役務取引等収益や株式等売却益が増加したことなどから増収。利益面では有価証券利息配当金が減少したほか、システム償却費用… もっと読む »
週刊経済2024年5月22日発行号 売り上げ、経常利益ともに過去最高 業務用液卵メーカーのイフジ産業㈱(糟屋郡粕屋町戸原2丁目、藤井宗徳社長)の2024年3月期連結決算は、売上高が前期比17・3%増の245億300万円、経常利益が同12%増の18億900万円だった。売り上げ、経常利益ともに過去最高となった。 主力の液卵関連事業は、販売数量が減少したものの、製造コストの増加や原料仕入れ価格の高騰、さ… もっと読む »