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経常利益は13%増の569億円 ふくおかFG3月期

週刊経済2024年5月29日発行号 当期純利益は96%増 ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)の2024年3月期連結決算は、売上高に相当する経常収益が前年比22・2%増の4047億4300万円、経常利益は13・8%増の569億3700万円の増収増益となった。(昨年10月に経営統合した福岡中央銀行の決算は下半期の業績のみFFG連結決算に反映)。 半導体関連を中心と… もっと読む »


久留米市に建築用加工ガラスの新工場を建設 AGCグラスプロダクツ

週刊経済2024年5月29日発行号 投資予定額約50億円 素材メーカー国内大手・AGCの子会社で、建築用加工ガラスの製造、販売を手掛けるAGCグラスプロダクツ㈱(東京都台東区上野4丁目、半田昌史社長)は5月21日、久留米市田主丸町の久留米うきは工業団地に新工場を建設することを発表、久留米市と進出協定を締結した。投資予定額は約50億円。 同社が製造、販売する建築用加工ガラスが九州市場において需要が期… もっと読む »


イムズ跡地の21階建て複合ビル着工 三菱地所

週刊経済2024年5月29日発行号 コンセプト発表「福岡文化生態系」 三菱地所㈱(東京都千代田区、中島篤社長)は5月15日、イムズ跡地の複合ビルの開発計画「(仮称)天神1-7計画」の建設工事に着工したと発表した。 市の天神ビッグバンに伴う大型再開発の一つに位置付けられる事業で、2021年8月の「イムズ」閉館以降、旧施設の解体と用地の造成工事などを進めてきた。このたび、ビルの建設に着工することから、… もっと読む »


所有トラックに警報装置を導入 テジマ

週刊経済2024年5月22日発行号 全車両150台 食品や書籍を主力とする貨物自動車運送業のテジマ㈱(福岡市東区多の津1丁目、手嶋宏彰社長)は4月1日、トラック全車両150台に警報装置を導入した。導入費用は3500万円。 ドライバーの安全を強化する目的。導入したのはイスラエル製の警報装置は「モービルアイ」。車載カメラを使用した画像認識技術によって車間距離やふらつきなどの危険を察知し、警報音が鳴る仕… もっと読む »


合同講義室の命名権パートナー決定 有明工業高等専門学校

週刊経済2024年5月22日発行号 青木あすなろ建設が契約 有明工業高等専門学校(大牟田市東萩尾町、八木雅夫校長)は、青木あすなろ建設㈱(東京都港区、辻井靖社長)を合同講義室のネーミングライツパートナーに選定し、4月1日から愛称を「青木あすなろ建設合同講義室」とした。期間は3年間。 同校は昨年12月、保有施設を対象としたネーミングライツ制度の募集を開始した。講義室や演習室、CAD室など学生が利用す… もっと読む »


八幡西区三ヶ森2丁目に6階建て賃貸 コンダクト

週刊経済2024年5月22日発行号 来年4月末完成へ 不動産デベロッパーのコンダクト㈱(北九州市小倉北区浅野2丁目、和田克之社長)は北九州市八幡西区三ヶ森2丁目に6階建て賃貸マンションを建設する。工期は1年間で来年4月末完成予定。 場所は筑豊電鉄三ヶ森駅西側の「(仮称)コンダクトレジデンス三ヶ森」。敷地面積は473㎡、延べ床面積は870㎡。間取りは1LDKが15戸、2LDKが10戸で総戸数は25戸… もっと読む »


福岡市役所1階のカフェ運営受託 ヤグラモン

週刊経済2024年5月22日発行号 5月1日オープン 飲食業、社会福祉事業などの㈱ヤグラモン(福岡市東区社領2丁目、仁泉浩会長)は福岡市役所1階「ユニバーサル・カフェ」の運営を受託し、5月1日にリニューアルオープンした。 店名は「nakuiro-hairo(ナクイロ・ハイロ)」。フードメニューに、福岡市産の野菜や明太子などを使用し、クロワッサン生地をワッフルベーカリーで焼いたスイーツ「クロッフル」… もっと読む »


鹿児島県出水市の営業所を建て替え 福岡酸素

週刊経済2024年5月22日発行号 3倍の広さに、11月中旬完成へ 産業・医療用ガスなど製造供給事業の福岡酸素㈱(久留米市東町、福田寛一社長)は、鹿児島県出水市の営業所を建て替えている。工期は半年間で完成予定は11月15日。 創業105年を迎える同社は、事務所老朽化に伴い職場環境整備に注力。九州にある拠点の改修工事を段階的に実施しており、直近5年では2018年に大牟田支社(大牟田市)、19年に大分… もっと読む »


大気中CO2濃縮・供給装置発売 西部技研

週刊経済2024年5月22日発行号 農業ハウス栽培向けに 省エネ・環境保全装置機器製造販売の㈱西部技研(古賀市、隈扶三郎社長)は4月30日、農業ハウス栽培向けの大気中二酸化炭素(CO2)濃縮・供給装置を発売した。 製品名は「C‐SAVE GreenⓇ」。イチゴなどのビニールハウス栽培は、日中に植物の光合成によってビニールハウス内のCO2濃度が低下することから、同社の環境保全機器製造のノウハウを生か… もっと読む »


行橋市高瀬に調剤薬局 大信薬局

週刊経済2024年5月22日発行号 県内60店舗目 ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は4月1日、行橋市高瀬に調剤薬局をオープンした。県内60店舗目で全国132店舗目。 店名は「大信薬局高瀬店」。場所は上垣脳神経外科医院南側。主に2院の処方箋(せん)を1日に90枚受け付ける見込み。店舗面積は約100㎡。スタッフは6人。営業時間は… もっと読む »