百億円以上は54社、トップはコスモス薬品 地域情報センター調べ
週刊経済2024年3月26日発行号 地場小売業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、桜木俊孝社長)は、地場小売業者の売上高を調べ、100億円以上の企業は54社で、前年に比べて3社増えた。 12月20日発行の「2024年版福岡の会社情報」で、地場3512社のデータから抽出したもの。トップは㈱コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は7554億1400… もっと読む »
週刊経済2024年3月26日発行号 地場小売業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、桜木俊孝社長)は、地場小売業者の売上高を調べ、100億円以上の企業は54社で、前年に比べて3社増えた。 12月20日発行の「2024年版福岡の会社情報」で、地場3512社のデータから抽出したもの。トップは㈱コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は7554億1400… もっと読む »
週刊経済2024年3月26日発行号 前年計画比60人増、新卒は295人 九州電力㈱(福岡市中央区渡辺通2丁目、池辺和弘社長)は3月13日、2025年度の採用計画を発表した。九州電力送配電㈱との合計で、新卒295人、経験者65人の計360人の採用を予定している。24年度の計画比では60人増。 新卒採用の内訳は、大学院・大学(短大・専門学校)卒が事務系60人、技術系110人の計170人。高専・高校卒は… もっと読む »
週刊経済2024年3月26日発行号 福岡市のユー・エム企画が開発 ふくおか経済・㈱地域情報センターが3月14日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は11件だった。 開発面積が最も大きかったのは、㈱ユー・エム企画(福岡市博多区博多駅前2丁目、三宅達三社長)が糸島市蔵持で… もっと読む »
週刊経済2024年4月24日発行号 戸田建設や東京建物と共同で 西日本鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、林田浩一社長)は、戸田建設㈱(東京都中央区、大谷清介社長)や東京建物㈱(同区、野村均社長)と共同で熊本市東区戸島町にマルチテナント型の賃貸用大型物流施設を開発する。2025年10月に着工し、27年3月完成予定。 3社では物流面からの地域活性化を目指し、共同事業に関する基本合意書を締結した。開発… もっと読む »
週刊経済2024年5月1日発行号 地域価値の向上を目指す 不動産企画・開発事業を展開する㈱サワライズ(福岡市西区小戸2丁目、柴田耕治社長)は4月19日、同区姪浜駅南1丁目に複合商業施設「MEINOHAMA STEPS」をオープンした。 場所は、姪浜電気ビル東側で姪浜駅南口から徒歩4分。敷地面積約810㎡、5階建てで延べ床面積約2234㎡。1階にグリルダイニングとカフェ、2・3階に北欧家具を扱うイン… もっと読む »
週刊経済2024年5月8日発行号 関正社長はHD経営に専念 家具の企画・卸売・小売などの㈱関家具(大川市幡保)の社長に4月1日付で春田秀樹(はるた・ひでき)副社長が就いた。関正社長は㈱関家具ホールディングスの経営に専念する。 春田氏は熊本県出身。1974年4月25日生まれの50歳。和光大学経営学科卒。98年3月関家具入社。2007年営業本部長、21年6月専務、22年10月代表取締役副社長。趣味は釣… もっと読む »
週刊経済2024年5月8日発行号 売上高、利益ともに過去最高 設備工事業大手の㈱九電工(福岡市南区那の川1丁目、石橋和幸社長)の24年3月期連結決算は、売上高は前期比18・5%増の4690億5700万円、経常利益は同19・5%増の423億6200万円で増収増益となり、過去最高業績を更新した。 電設工事の受注環境は依然として旺盛で、前期も過去最高の仕掛工事量を抱え、売上高と主要な利益指標はいずれも過… もっと読む »
週刊経済2024年4月24日発行号 2026年度中に稼働 ヤマシタヘルスケアホールディングスの中核会社で、医療機器、消耗品販売の山下医科器械㈱(福岡市博多区下川端町、山下尚登社長)は、佐賀県鳥栖市轟木町に新物流センターを建設する。2026年度中の稼働を目指す 場所は保有する鳥栖TMSセンター敷地内。既存の建物を新物流センターに建て替えるもので、保管機能の強化や流通の効率化を図る。名称は「新鳥栖TM… もっと読む »
週刊経済2024年5月8日発行号 25年8月の稼働目指す 大手調味料メーカー㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、松本俊一社長)は、約50億円を投じ関東工場(茨城県小美玉市)を増築する。5月中の着工、2025年8月の稼働を予定している。 基幹工場の一つとして東日本エリアへの供給を担ってきた同工場だが、主力製品である鍋スープの製造ラインが設置から15年が経過し、設備の経年変化と狭隘化が進んでいることか… もっと読む »
週刊経済2024年3月26日発行号 6階建て、延べ床面積は14万8360㎡ ビル、商業施設などの企画、管理などの東京建物㈱(東京都中央区、野村均社長)など4社が福岡市東区みなと香椎4丁目に建設していた6階建てのマルチテント型物流倉庫が3月31日完成する。 開発事業者は、同社ほか東急不動産㈱(東京都港区、星野浩明社長)、㈱西日本新聞社(福岡市中央区天神1丁目、柴田建哉社長)、丸紅㈱(東京都千代田区、… もっと読む »