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世界限定1000個の文具セットを販売  インターアクト    価格は2万円

 雑貨の輸入・卸売・小売のインターアクト株式会社(福岡市中央区天神1丁目、山口恭徳社長)は5月26日、世界限定1000個の文具セットの販売を開始した。  イギリスのロックバンド「ピンク・フロイド」のアルバム「The Dark SIDE of the Moon」のパッケージデザインを使ったボールペンとカードケースセットで、国内では初回入荷25セット分を販売する。価格は2万円(税別)で、正規代理店とし… もっと読む »


人の動きを認識する電子看板用システム発売  ネクストシステム    集客ツールとして販売見込む

 システム、アプリ開発の株式会社ネクストシステム(福岡市南区井尻、藤田義生社長)は5月13日、人の動きに反応し操作できる電子看板用システム「キネシス」を発売した。  従来の電子看板で表示される写真や映像だけでなく、人の動きを感知する「モーションセンサー」を利用することで、人の動きにより映像を変化させることができる。展示会やイベント、ホテルや商業施設など店頭の集客ツールとして販売を見込む。標準機能は… もっと読む »


売上高は1・5%増の75億800万円  マルタイ    工場建設の償却費増大で経常損失に

 麺類・調味料・菓子製造の株式会社マルタイ(福岡市西区今宿青木、原田浩社長)の2014年3月期決算は、売上高が前年比1・5%増の75億800万円、経常損益が5億9200万円の損失(前年は4400万円の損失)だった。  昨年1月に稼働した福岡工場などの建設に伴う減価償却費の増大を想定していた中で主力商品の拡販を進めたが、皿うどんやカップめんが価格競争の影響を受け伸び悩んだ。また減価償却費に加え販促費… もっと読む »


社団法人・九州日台経済交流文化院を設立  大東エンタープライズの工藤社長ら    民間レベルの交流推進目的に

 株式会社大東エンタープライズ(柳川市城隅町)の工藤徹社長や麻布スリーエーコンサルティング合同会社(福岡市中央区)の鈴木重幸代表らはこのほど、一般社団法人・九州日台経済交流文化院を設立、5月29日に設立総会を開いた。  台湾との民間交流推進を目的に設立。会長に工藤社長、副会長には鈴木代表が就き、理事には有限会社ピクシーインターナショナル(福岡市中央区)のガーノピクシー社長、株式会社ワイズアップ(同… もっと読む »


国内初のファイバーレーザー複合機を導入  三松    1億5000万円で

 薄物板金(シートメタル)など各種機械装置部材加工・組立の株式会社三松(筑紫野市岡田3丁目、田名部徹朗社長)は3月下旬、約1億5000万円をかけ国内初のファイバーレーザー複合加工機を導入した。  導入したのは、アマダ製のファイバーレーザー複合機。ファイバーレーザー切断機にプレス機やテイクアウトローダーなどを組み合わせた工程統合型複合機の納入は国内初という。ファイバーレーザーは、従来のCO2レーザー… もっと読む »


新店効果で3・8%増収の2326億6200万円  ナフコ    経常も6・1%増の122億6000万円

 ホームセンターと家具のコンビネーションストアを中心に展開する株式会社ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、石田卓巳社長)の3月期決算は、売上高が前期比3・8%増の2326億6200万円、経常利益は6・1%増の122億6000万円で2期ぶりの増収増益だった。  新規出店は前期より5店舗少ない19店舗だったが、消費増税前の駆け込み需要などで既存店売り上げが前期比1・2%増となったことも奏功して増収。販… もっと読む »


博多駅南1丁目に7階建て新校舎を建設  麻生塾    総事業は約15億円

 麻生情報ビジネス専門学校など県内12専門学校を運営する学校法人麻生塾(福岡市博多区博多駅南2丁目、麻生健理事長)は現在、同市博多区博多駅南1丁目に7階建て新校舎を建設している。完成は来年2月末で、オープンは3月下旬の予定。  場所は国道385号(竹下通り)沿い、東京西川産業福岡支店跡地。敷地面積は662平方m、建築面積は511平方m。地上7階、地下1階建てで、延べ床面積は3137平方m。名称は「… もっと読む »


食品GMP適合認定を取得  室町ケミカルグループ    品質と安全性確保を目的

 医薬・化学品メーカー、健康食品企画・製造の室町ケミカル株式会社(大牟田市新勝立町、村山哲朗社長)は5月16日、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP適合認定を取得した。  食品GMPとは適正製造規範。原料の受け入れから最終製品(または基原材料の受け入れから原材料)の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施と構造設備の構築により、製品の品質と安全性の確保… もっと読む »


検査機器類や消耗品の受注拡大で上方修正  山下医科器械    病院の建て替えなどで需要増

 医療機器・消耗品卸業の山下医科器械株式会社(福岡市中央区渡辺通3丁目、山下尚登社長)は、2014年5月期連結決算見込みを、売上高が期首予想比7・6%増の509億2800万円、経常利益が同58・4%増の7億8800万円に上方修正した。  主要取引先である急性期病院の建て替えや設備投資が拡大し、CT・MRIや内視鏡システム、超音波診断装置などの検査機器類の販売が増加した。低侵襲治療分野の症例数増加や… もっと読む »


自社所有の10階建てビルに本社を拡張移転  PLEAST    資産の有効活用などで

 マンションデベロッパーの株式会社PLEAST(福岡市博多区祇園町、長尾高士社長)は5月18日、同区祇園町に同社が所有する10階建てオフィスビルに本社を拡張移転した。  昨年10月に投資用木造新築アパート事業を開始するなど事業の多角化で手狭になったため、資産の有効活用も兼ねて自社ビルに本社を移転した。同ビル「プレスト博多祇園ビル」は、これまで本社として賃貸入居していたオフィスビル「博多祇園センター… もっと読む »