上半期九州発着フェリー旅客数は73・3万人に 九州運輸局調べ 台風の影響で前年比7・5%減少
九州運輸局(福岡市博多区博多駅東2丁目、竹本浩三局長)が11月19日付で発表した、2014年度上半期の九州発着の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同期比7・5%減の73万3063人、車両は同2・1%減の54万1353台だった。 旅客、車両とも減少した要因を、各事業者とも利用者が増加する夏場(7・8月)の台風などによる欠航が大きく影響したとしている。区間別の旅客輸送実績は、北九州―阪神間が前年… もっと読む »




