NEWS

JA福岡市東部本店跡地に葬斎場   葵福岡会館   収容可能人数は全国最大規模の2000人

 福岡市東区原田四丁目の総合葬儀・株式会社葵福岡会館(西本徹男社長)は二月十九日、同所のJA福岡市東部本店跡地に葬斎場をオープンした。  これまで福岡市内に、社葬に対応できる広さの葬斎場が少なかったた め敷地面積や収容人数など全国で最大規模の葬斎場を開設し法人需要などを取り込む。敷地面積九千九百十七平方メートル、建築面積二千九百五十五平方メートル、二階建ての延床面積五千五十六平方メートル。収容可能… もっと読む »


今後5年間で倍増の営業所50カ所体制に   カンサイ   福岡以外のエリアのシェア拡大

 電設資材卸売の地場最大手、株式会社カンサイ(福岡市博多区東比恵三丁目、忍田勉社長)は〇五年度からの五年間で営業所を現在のほぼ倍増の五十カ所体制にする。  きめ細かな出店で九州各エリアのシェアを高め増収を図ると同時に、所長ポストを増やすことで二十代の若手でも登用できるようにして、社内の活性化を図ることが狙い。営業所展開加速に合わせ、新たな管理システムを構築し〇五年度下期にも稼働させる。また社員教育… もっと読む »


介護業者と提携し静岡県の介護施設2棟を証券化   証券化ネットワーク   1月末にも11億円で取得

 資産証券化コンサルタントの証券化ネットワーク株式会社(福岡市中央区天神一丁目、岩崎淳史社長)は、一月末にも介護業者と提携して静岡県で介護施設を証券化する。同社によると介護施設に特化した証券化は全国で初めて。  静岡県伊東市、函南(かんなみ)町にある介護施設を信託銀行に管理処分信託し、その信託受益権を中間法人「いわさきファンド」が設立したSPC(特定目的会社)が合計十一億円で購入する。SPCは信託… もっと読む »


浮羽郡吉井町の物流センターが新設工事終え、稼動開始   西久大運輸倉庫   新倉庫3棟、新事務所一棟新設

 陸上貨物輸送・倉庫・通運業の西久大運輸倉庫株式会社(福岡市東区多の津一丁目、彌永忠社長)は一月五日、福岡県浮羽郡吉井町にあるうきは支店敷地内の配送センターの新倉庫、新事務所の稼動を全面開始した。 これは同社が以前から一括輸送を受託していた家庭用塗料、焼酎などの取扱量が増加したため、うきは支店配送センターに隣接した土地、約一万三千八百六十平方メートルを購入し、新倉庫の建設を進めてきたもの。十二月に… もっと読む »


2億4000万円かけ組立工場増設など設備投資   三松   本社工場はシートメタル加工・組立専用に

 薄物板金(シートメタル)など各種装置部材加工・組立の株式会社三松(筑紫野市岡田三丁目、安岡貞勝社長)は〇四年十月から〇五年一月十五日にかけ、総額二億四千万円を投じ工場を増設、新規設備を導入した。 生産効率並びに品質の向上を狙ったもの。近年、組み立てまでを請け負う案件が増加したのに伴い、従来の工場施設では商品・作業が滞留するケースが出てきていた。  〇三年十月、商品滞留の原因となっている組立工程用… もっと読む »


九州初、血液流動性測定装置を導入   医療情報健康財団   設備投資額は600万円

 財団法人医療情報健康財団(福岡市博多区上川端町、江口和夫理事長)は一月二十日、血液流動性測定装置・MC-FAN(マイクロチャンネルアレイ・フローアナライザー)を一般検査向けに導入した。九州の健診機関での導入は初めてで、設備投資額は六百万円。  これは、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の早期発見と予防を目的としており、同財団で企業健診をした際に要望が多かったため導入したもの。同装置は、人工的に毛細… もっと読む »


新中期計画で連結売上高1075億円目指す   岩田屋   自立新生3カ年計画

 株式会社岩田屋(福岡市中央区天神一丁目、佐久間美成社長)は、連結売上高目標一千七十五億円などを盛り込んだ、〇五年三月スタートの新中期計画「自立新生三カ年計画」をまとめた。  〇二年三月から着手していた私的整理ガイドラインに基づく再建計画が〇五年二月に終了するのに伴い、作成したもの。基本方針は、「自立の基盤づくり。生まれ変わる岩田屋ブランドの確立」。内部体制・業務基盤の構築、経費構造改革による強い… もっと読む »


今期売上高は前期比28%増の160億円見込む   九州三井アルミニウム工業   経常利益は3億6000万円で61%増

 高純度アルミ製造でシェアトップの九州三井アルミニウム工業株式会社(大牟田市四山町、川井洋一社長)は、二〇〇四年度三月期決算で、売上高は前期比二八%増の百六十億円、経常利益は同六一%増の三億六千万円を見込んでいる。  二〇〇一年のITバブルの崩壊以後、業界全体でアルミの生産量が低下していたが、デジタル化に伴う需要拡大で、〇四年上期の生産量が前期比七三・六%増の三千百十九tとなったことが要因。  同… もっと読む »


ユニテックなど県内5社を含む7社を選定   キューテック   04年度の助成金交付企業

 財団法人九州・山口地域企業育成基金(略称キューテック、理事長・寺本清福岡銀行頭取)は、二〇〇四年度の助成金交付企業として、福岡市の電子機器製作・ユニテック有限会社など県内企業五社を含む七社を決めた。  九州・山口地域の中小企業を対象に、新技術・新製品などの研究開発費用に対して毎年助成しているもので、八五年度の開始以来二十回目。〇四年度は二十四件の応募があり、研究開発助成金として五社、人材育成助成… もっと読む »


ロボット製作講座を佐賀と北九州の2教室に導入   全教研   ロボット講座教室は4校に

 学習塾を展開している株式会社全教研(福岡市中央区赤坂一丁目、中垣一明社長)は、同社が展開するロボット体験講座「クレファス」を、四月から佐賀駅前教室と北九州竪町教室で開始する。  昨年七月から久留米駅前教室(久留米市天神町)と福岡中央教室(福岡市中央区赤坂)で開設しており、〇五年四月からは竪町教室(北九州市小倉北区竪町)、佐賀駅前教室(佐賀市駅前中央)の二教室で小学三、四年生を対象にするもの。  … もっと読む »