特区活用の設備投資総額が1000億円突破 グリーンアジア国際戦略総合特区 年間300億円超の実績
福岡県、福岡市、北九州市が推進するグリーンアジア国際戦略総合特区(事務局・福岡県)を活用した設備投資の総額が、10月末で1000億円を突破した。 同特区では、環境負荷低減などにつながる製品開発・サービスなどを対象に、設備投資に関わる課税の特例措置、融資の利子補給などの金融支援、企業立地交付金の上乗せなどの支援策を展開。11年12月の指定以降、年間300億円超のペースで実績を積み上げてきた。 … もっと読む »




