売上高は0・4%増の884億500万円 黒崎播磨中間期
週刊経済2025年11月19日発行号 純利益は2・6倍の107億円 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、江川和宏社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比0・4%増の884億500万円、経常利益が同22・4%増の80億600万円で増収増益だった。 国内外で粗鋼生産量が減少する中、耐火物事業で原料、エネルギー価格上昇分の価格転嫁やファーネス事業での工事案件増加などで増… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 純利益は2・6倍の107億円 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、江川和宏社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比0・4%増の884億500万円、経常利益が同22・4%増の80億600万円で増収増益だった。 国内外で粗鋼生産量が減少する中、耐火物事業で原料、エネルギー価格上昇分の価格転嫁やファーネス事業での工事案件増加などで増… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 純利益は80・7%増 産業用製品製造販売などの三井松島ホールディングス㈱(福岡市中央区大手門1丁目、吉岡泰士社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比9・1%増の319億200万円、経常利益が同35・1%増の56億2200万円で増収増益だった。 不動産担保、融資事業などの㈱エム・アール・エフ(福岡市)の子会社化や、グループ企業でコンベアチェーン… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 軽量かつ簡単に設置可能 中小企業の経営支援を手掛ける(一社)中小企業事業推進機構(福岡市中央区舞鶴1丁目、島田晃徳、平井良明代表理事)は10月24日、遮蔽板付きの折りたたみ式段ボールデスク 「CoCoデスク(カムラックモデル)」 の販売をコワーキング施設「新宮CoCoスクエア」(糟屋郡新宮町美咲3丁目)で開始した。 同施設のオープンスペースで集中して業務に取り… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 処分総額は2247万3202円 駐車場事業などのトラストホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅南5丁目、山川修社長)は11月10日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式処分する。 企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与とともに、株主との価値共有を進める狙い。同社普通株式を取締役(業務執行取締役)4人に1万1388株、子会社の取締役9人に1万3610株… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 キャリア支援を強化 個別学習塾運営の㈱ショウイン(福岡市中央区大名2丁目、因脩祐社長)は10月28日、大学、専門学校、高校などを運営する学校法人タイケン学園(東京都板橋区、柴岡三千夫理事長)と学生のキャリア支援に関する包括連携協定を結んだ。 スポーツ、医療、福祉、動物分野などの専門スキルを磨く教育プログラムが強みの同学園と連携し、塾生のキャリア支援を強化するも… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 小野筑紫堂の跡地に だし・調味料を中心とした総合食品メーカーの久原本家グループで和風調味料販売の㈱久原本家(糟屋郡久山町、河邉哲司社長)は11月27日、太宰府市宰府2丁目に「茅乃舎 太宰府天満宮参道店」をオープンする。 場所は太宰府天満宮参道沿いの茶屋・土産物店「小野筑紫堂」の跡地。定番の「茅乃舎だし」を中心とした各種だしシリーズやフリーズドライの味噌汁、御飯… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 取得額は1億5200万円 医療機器販売の山下医科器械㈱を中核とするヤマシタヘルスケアホールディングス㈱(福岡市博多区下川端町、山下尚登社長)は10月30日、東京証券取引所の自己株式立会外取引による買い付けで自己株式4万7500株を取得した。 1株につき3200円で、取得額は1億5200万円。資本の効率化を図り、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施する… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 全7種 国内最大手キャンピングカーの㈱ナッツ(遠賀郡遠賀町尾崎、荒木賢治社長)は、北九州市のふるさと納税返礼品として同社のキャンピングカーの提供を10月から開始した。同市の返礼品でRV車が加わるのは初めて。 ナッツは、キャンピングカーを利用した観光振興や地方創生の貢献に力を入れており、キャンピングカーでの「くるま旅」を提唱、モノづくりが盛んな同市において認知度… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 11月4日から募集 福岡市交通局は11月4日、通勤ラッシュの混雑を減らすため、企業と連携して出勤時間の分散を促す「混雑緩和パートナー企業」制度を開始した。 募集対象は、通勤に地下鉄を利用する企業で、午前8時~8時半の混雑時間帯を避けて通勤する社員を一定数抱える企業に協力を呼びかける。 対象区間は空港・箱崎線の「西新―天神間」または七隈線の「六本松―天神南間」。… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 9月14日付 投資用アパート、マンション企画販売の㈱アイケンジャパン(福岡市中央区大名2丁目、藤本修社長)のグループ会社で、不動産売買仲介業の㈱ATMリアルエステート(同、中島厚己社長)は、9月14日付で社名を「㈱アイケンリアルエステート」に変更した。 同社はアイケンジャパンのオーナーの不動産取引サポートを主業に、不動産売買仲介や買い取り販売を展開。グループ全… もっと読む »