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売上高は15・2%減の26億3400万円 ピー・ビーシステムズ9月期

週刊経済2025年11月26日発行号 人員増、設備投資などで減益 基幹システムクラウド化、DX支援などの㈱ピー・ビーシステムズ(福岡市博多区東比恵3丁目、冨田和久社長)の2025年9月期決算は、売上高が前期比15・2%減の26億3400万円、経常利益が同64・9%減の1億2700万円で減収減益だった。 既存顧客の仮想化基盤更新、サイバーセキュリティ対策関連の案件が増加したが、中規模案件が計画を下回… もっと読む »


協和ビル6階のオフィスを増床移転 宮川公認会計士事務所

週刊経済2025年11月26日発行号 オンライン専用会議ルームなど設置 宮川公認会計士事務所(福岡市中央区天神2丁目、宮川英之代表)は10月6日、入居している協和ビル内で事務所を増床移転した。 創業以来、売上高が12期連続増収で、クライアントが増加していることや、富裕層に特化した税務サービス・TACTX(タクティクス)Ⓡなど専門サービスを特化していることや、職員数の増加や業務効率化を両立させること… もっと読む »


長崎県五島市とジオパーク活動に関する連携協定 福岡大学理学部

週刊経済2025年11月26日発行号 地域活性化や地域課題の解決に寄与 福岡大学理学部(福岡市城南区七隈8丁目、林政彦学部長)は11月20日、長崎県五島市(出口太市長)とジオパーク活動に関する連携協定を結んだ。 福岡大学理学部が五島市をフィールドとするジオパーク活動に連携・協力し、地質・地形、大気環境、生態系、文化に関する調査・研究の推進やジオパークによる教育・保全・持続可能な開発に通じた地域活性… もっと読む »


来春、小倉北区東城野町に看護大学を開学 学校法人創心会

週刊経済2025年11月26日発行号 学長に橋爪誠前北九州古賀病院院長 北九州市を中心に医療機関を運営する北九州病院グループの学校法人創心会(北九州市小倉南区湯川5丁目、永田直幹理事長)は来年4月、同市小倉北区東城野町に4年制の看護大学「西日本看護医療大学」を開学する。 高齢化が進む北九州市は看護系大学が2校しかなく、看護師不足が懸念されていることから、同市に就職する看護師を増やすために設立するも… もっと読む »


売上高は微増の175億9400万円 日本乾溜工業9月期

週刊経済2025年11月26日発行号 防災事業が伸張 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、兼田智仁社長)の2025年9月期連結決算は、売上高が前期比0・3%増の175億9400万円、経常利益が17・5%減の7億6500万円で増収減益だった。 主力の建設事業は一部大型案件における手持工事の遅れが影響し完成工事高は前期を下回り同事業売上高は3・2%減の147億4500万円… もっと読む »


売上高が16%増の37億3752万円 ニッポンインシュア9月期

週刊経済2025年11月26日発行号 今期は増収増益予想 家賃債務保証業などのニッポンインシュア㈱(福岡市中央区天神2丁目、坂本真也社長)の2025年9月期決算は、売上高が前期比16%増の37億3752万円、経常利益が88・9%増の7億7527万円だった。 主力の保証事業で、保証契約件数の伸長や初回保証料契約単価の上昇などで売上高が16・6%増の35億1400万円とけん引し、増収。保証事業のセグメ… もっと読む »


売上高は44・6%増の160億円 イフジ産業中間期

週刊経済2025年11月26日発行号 液卵販売数量が過去最高更新 業務用液卵メーカーのイフジ産業㈱(粕屋郡粕屋町戸原東2丁目、藤井宗徳社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年比44・6%増の160億3600万円、経常利益は同2・3%減の14億9900万円となった。 主力の液卵事業では、東日本を中心に鶏卵が不足したことで他の液卵メーカーが液卵の供給を制限する事例が一部見られ、同社への注文… もっと読む »


最上位ブランドマンションを開発 九電と九電不動産

週刊経済2025年11月26日発行号 大濠に1号物件 九州電力㈱(福岡市中央区渡辺通2丁目、西山勝社長)と九電不動産㈱(同区薬院1丁目、大神徳仁社長)は11月12日、共同でハイエンドレジデンスの新ブランド「GROUNDI(グラウンディ)」を立ち上げた。第1号物件として「グラウンディ大濠」(同区大濠1丁目)を建設予定で、2028年3月の完成を目指す。 同ブランドは「土地を尊ぶ」をコンセプトに、その土… もっと読む »


売上高は5・4%増の390億9300万円 大英産業

週刊経済2025年11月26日発行号 マンション好調で過去最高を更新 地場マンションデベロッパー大手の大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、一ノ瀬謙二社長)の2025年9月期連結決算は、売上高が前期比5・4%増の390億9300万円、経常利益が同39・2%増の9億100万円で増収増益となった。 分譲住宅事業や不動産流通(中古買取再販)事業は販売戸数の減少で落ち込んだが、総戸数150戸の「ザ・… もっと読む »


売上高は1・8%減の3493億7200万円 TOTO中間期

週刊経済2025年11月26日発行号 経常利益は1・8%増 衛生陶器製造のTOTO㈱(北九州市小倉北区中島2丁目、田村信也社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年比1・8%減の3493億7200万円、経常利益が同1・8%増の230億8900万円、営業利益は同13・9%減で207億8100万円の減収減益だった。 主なセグメントでは、国内住設事業が価格改定実施月の違いなどによる販売数量減の… もっと読む »