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福岡パルコ1階にNY発のロブスターロール専門店 東京のフレーバーワークス

九州初出店 首都圏内で飲食事業を展開する㈱フレーバーワークス(東京都渋谷区渋谷1丁目、窪田祐社長)は8月10日、福岡市中央区天神2丁目の福岡パルコ本館1階にNY発のロブスターロール専門店「ルークス・ロブスター」をオープンした。全国では9店舗目で、九州初出店。 九州の商都・天神の若者からインバウンドの観光客まで幅広い客層を取り込む狙い。アメリカ・メイン州の良質なロブスターを使用した単品メニューやセッ… もっと読む »


熊本市北区に分譲マンション 北九州市の大英産業

完成は2019年5月 マンションデベロッパーの大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、大園信社長)は、熊本市北区弓削1丁目に6階建て分譲マンションを建設する。完成は2019年5月。 場所は通称・豊後街道沿いの小坂公園東側。名称は「サンパーク武蔵塚駅東レジデンス」で敷地面積は2151㎡、建築面積は645㎡、延べ床面積は2322㎡、総戸数は29戸で間取りは2LDKから4LDK。専有面積は56㎡から… もっと読む »


9月1~3日と7~9日に沖縄の高速船実証実験  第一交通産業グループ

直行便は往復3便ずつ 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)が沖縄県の那覇港と本部港を結ぶルートで運航する高速船実証実験の運航日は、9月1日~3日と同月7日~9日に決まった。 便数は、那覇港那覇ふ頭~本部港渡久地を結ぶ直行便が1日往復3便ずつ(9月1日は往復2便)。片道90分で、料金は3000円。定員は147人。北谷村、恩納村、名護市を経由するルートが、往復2便ずつ(同片道1… もっと読む »


インドネシアに職業訓練校運営の合弁会社 さわやか倶楽部

社長は森淳一郎ボナー常務 ㈱ウチヤマホールディングスの子会社で、介護事業の㈱さわやか倶楽部(北九州市小倉北区熊本2丁目、内山文治社長)は7月31日付で、インドネシア・ジャカルタに職業訓練校運営の合弁会社「PT.Sawayaka Fujindo Indonesia」を設立した。 2017年11月の外国人技能実習制度の改正で、介護職種の技能実習生の受け入れが可能となり、同国バリに日本語や接遇マナーを教… もっと読む »


福岡市立こども病院に支援自販機 コカ・コーラ ボトラーズジャパン

福岡市では初 コカ・コーラ ボトラーズジャパン㈱(東京都港区、吉松民雄社長)は7月31日、福岡市東区香椎照葉5丁目の福岡市立こども病院内に、治療に頑張る子どもたちと子どもを支える家族の支援を目的とした自動販売機を設置した。福岡市では初めて。 名称は「福岡市立こども病院支援自販機」、同病院1階の受付前に設置した。自動販売機で清涼飲料水を購入することで、その売り上げの一部が支援にあてられる。コカ・コー… もっと読む »


オリエンタルホテル福岡にリブランドへ ホテルセントラーザ博多

9月末閉館、来春開業 ホテル事業の㈱ホテルマネージメントジャパン(東京都渋谷区、東俊三社長)は運営するホテルセントラーザ博多(福岡市博多区博多駅中央街、谷川智和総支配人)を9月30日で閉館し、約半年間の改装を経て2019年4月にリブランドオープンする。 新名称は「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」。「場所がつながる、人がつながる、旅がつながる」をコンセプトに、博多駅前の抜群の立地を生かしつ… もっと読む »


福岡アイランドシティが東区照葉6丁目に商業施設 福岡市標識設置報告書

西日本鉄道が中央区草香江にマンション ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた8月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は14件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・5月26日~7月27日) 最も延べ床面積が広いのは福岡アイランドシティ特定目的会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、松澤和浩取締役)が東区香椎照葉6丁目に建設する地上11階建ての複合商業施設… もっと読む »


法人向け光電話からQTモバイルへの通話を無料に QTnet

2月1日から追加料金・申込不要で 九州電力グループの情報通信事業会社、㈱QTnet(福岡市中央区天神1丁目、岩﨑和人社長)は、2月1日から提供する法人向け光電話サービスからモバイルサービス「QTモバイル」への無料通話サービスを開始する。 これは対象の法人向け光電話サービスを利用中の企業は、追加料金や追加申し込み無しで、QTモバイルへの発信が無料になるもの。また、QTモバイルからの発信に10分以内の… もっと読む »


博多区博多駅前2丁目に福岡営業所 大阪の哲建

九州初 建設やリフォーム事業の㈱哲建(大阪府堺市、澤野哲也社長)は7月18日、福岡市博多区博多駅前2丁目に福岡営業所を開設した。 事業拡大の一環で、東京、名古屋、大阪に次ぐ4拠点目。場所は「ホテル日航福岡」南側の「安田第5ビル」4階。フロア面積は28㎡。スタッフは後藤大輔所長一人だが、年内に現場監督を現地採用含めて4人増員する計画。福岡地区ではマンションの大規模修繕工事を中心に手掛け、初年度売上高… もっと読む »


売上高4000億円を1年前倒しで達成 九州旅客鉄道

国内外での事業開発に引き続き注力 九州旅客鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目)の青柳俊彦社長は、本誌9月号の「地場主要企業トップインタビュー」に応え、18年3月期決算の総括や、国内外への展開について語った。主なやり取りは以下の通り。 ―18年3月期決算を振り返って。売上高、利益ともに過去最高という好決算をけん引した事業は。 青柳 やはり鉄道事業。昨年7月の九州北部豪雨で非常に大きな被害を受けながら… もっと読む »