NEWS

JR小倉駅にもつ鍋店の出店を計画 LAV

来年3月頃 もつ鍋専門店「おおやま」を展開する㈱LAV(ラブ・福岡市博多区店屋町、大山力社長)は来年3月頃をめどに、JR小倉駅にもつ鍋専門店の出店を計画している。北九州エリア初出店。 JR小倉駅を運営する㈱小倉ターミナルビルが来年3月頃までに、「ステーションホテル小倉」1階部分を複数の飲食店が入居するフロアに改装する一環で出店を計画するもの。店舗面積は約80㎡。営業時間は午前11時から深夜0時まで… もっと読む »


上期集中の前年同期反動で減収減益 コーセーアールイー中間決算

通期は増収増益見込む 東証1部上場でマンション開発、販売の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)の2018年7月の中間連結決算は、売上高が前年同期比59・3%減の33億9504万円、経常利益が80・9%減の2億6843万円の減収減益だった。 当初計画通りに開発を進めたものの、物件の完成、引き渡しが集中した前年中間期の反動で、収入、利益ともに減少した。事業別に見ると、ファミリー… もっと読む »


日本赤十字社に西日本豪雨義援金 ヒラオカコーポレーション

グッズ売上金などで 遊技場経営などの㈱ヒラオカコーポレーション(福岡市早良区西新4丁目、平岡聖教社長)は9月10日、日本赤十字社に西日本豪雨義援金を贈った。 自社ゆるキャラ「ひばりんご」をモチーフにしたラバーバンドの売上金や店舗での募金、売上金など総額34万円を寄付した。同社では「ツイッターフォロワー数1万件を超えるひばりんごの高い認知度が役立った。今後も社会貢献活動に力を入れていく」と話している… もっと読む »


銀行アプリに「目的貯蓄」機能サービス導入 西日本シティ銀行

グループ預金も可能に ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前3丁目、谷川浩道頭取)は8月28日、インターネットバンキングの一部機能を簡単に利用できるスマートフォン専用アプリ「西日本シティ銀行アプリ」をバージョンアップし、新たに「目的貯蓄」機能サービスを導入した。 同行では2015年3月から同サービスを開始し、今年7月末現在39万ダウンロードに達している。今回も「いつでも、どこでも、そしてもっと簡… もっと読む »


来春県内でRuby技術者の国際会議 日本Rubyの会

福岡は初 (一社)日本Rubyの会(東京都、高橋征義代表理事)は来年4月18日から3日間、国内外Ruby技術者の国際会議「RubyKaigi2019」を福岡国際会議場(福岡市博多区石城町)で開催する。 「Ruby」とは、国産のプログラミング言語で、世界有数の開発言語に位置付けられており、デジタルコンテンツの開発期間短縮やコスト削減などが特徴。 同国際会議は2014年から始まり、来年で5回目。期間中… もっと読む »


小倉北区魚町の小倉商工会館の株式取得 第一交通産業

地下2階地上7階建てテナントビル 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は9月3日、同市小倉北区魚町2丁目の不動産賃貸業・㈱小倉商工会館(壺山貴生社長)の発行済株式の約80%を取得し、同所の「小倉商工会館」の運営を譲受した。 同ビルは小倉北区の中心部に位置する地下2階地上7階建てのテナントビルで、場所は北九州モノレール平和通駅の西側、魚町2番街内の「BeefMan小倉魚町店」… もっと読む »


在庫調整・円高など影響し中間経常利益は19%減 三井ハイテック

電機部品など伸び売上高は9%増 半導体部品製造の㈱三井ハイテック(北九州市八幡八幡西区小嶺、三井康誠社長)の19年1月期上半期決算(18年2月~7月)は、売上高は前年同期比9・1%増の414億2600万円、経常利益は同19・1%減の9億7800万円で増収減益だった。 受注面は全セグメントを通じて好調に推移しており、中でも主力事業の一つである電気部品事業の売上高が前年同期比12・1%増(164億15… もっと読む »


アニサキス混入防止用発光ダイオードを導入 ジャパンシーフーズ

食中毒被害防止対策を強化 水産加工食品メーカーの㈱ジャパンシーフーズ(福岡市南区井尻5丁目、井上陽一社長)は8月、アジ加工ラインにアニサキス混入防止用発光ダイオードを導入した。 強力な紫外線を照射することで魚の身に付着したアニサキスを視認し、食中毒被害防止対策を強化した。これは個人の技術者と同社が独自に開発したもの。井上社長は「既製品は照射スポットが狭く高額だった。独自開発したことで目視できる範囲… もっと読む »


木下元三井物産副社長が顧問に就任 スカイディスク

グローバル展開加速へ AIやIoTサービスを提供する㈱スカイディスク(福岡市中央区舞鶴2丁目、橋本司社長)は9月5日、顧問に三井物産副社長などを務めた木下雅之氏が就任したことを発表した。 同社はAIを活用した工場などの業務効率化サービスを海外展開していく方針で、グローバルに幅広いネットワークを持つ木下氏を迎えることで展開を加速していく。木下氏は東京大学経済学部卒。1978年4月三井物産入社。オース… もっと読む »


県立対馬高校と教育連携協定を締結 九州国際大学

出張講義や大学体験を実施 九州国際大学(北九州市八幡東区平野1丁目、西川京子学長)は8月20日、長崎県立対馬高校(長崎県対馬市厳原町、立木貴文校長)と高大教育連携協定を締結した。同大学と中長期教育連携する高校は13校目で、長崎県の高校とは初の連携協定となった。 地域教育連携の一環で、高校生に向けてカスタイマイズした大学体験プログラムや高校への出張講義など、さまざまな形で大学の学びに対する理解を深め… もっと読む »