「三井物産共創基金」に採択 aiESG
週刊経済2025年12月3日発行号 社会課題解決を目指す取り組みとして サプライチェーンレベルでのESG分析・評価の㈱aiESG(福岡市博多区博多駅前、馬奈木俊介社長)は11月7日、「三井物産共創基金」に採択された。 「三井物産共創基金」は三井物産㈱(東京都千代田区、堀健一社長)が社会貢献活動の一環として取り組んでいる活動で、社会課題解決を目指す案件に助成するもの。同社は独自のAIモデルを利用して… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 社会課題解決を目指す取り組みとして サプライチェーンレベルでのESG分析・評価の㈱aiESG(福岡市博多区博多駅前、馬奈木俊介社長)は11月7日、「三井物産共創基金」に採択された。 「三井物産共創基金」は三井物産㈱(東京都千代田区、堀健一社長)が社会貢献活動の一環として取り組んでいる活動で、社会課題解決を目指す案件に助成するもの。同社は独自のAIモデルを利用して… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 完成予定は27年1月末 総合不動産業の㈱アンサー倶楽部(北九州市小倉北区浅野2丁目、三谷俊介社長)は、京都郡苅田町神田町1丁目に11階建て賃貸マンションを建設する。完成予定は2027年1月末。 名称は「(仮称)アクシオ苅田駅前」。場所はJR苅田駅南東側。敷地面積は272㎡、建物は鉄筋コンクリート造りで建築面積156㎡、延べ床面積1328㎡。1階がエントランス、駐… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 11月19日オープン 福岡市中央卸売市場鮮魚市場における仲卸地場大手の㈱アキラ水産(福岡市中央区長浜3丁目、上田浩祐社長)は11月19日、JR博多シティ内の商業施設「デイトス博多」にある直営店「長浜鮮魚仲卸直営店 すし酒場 うお助」をリニューアルオープンした。 同店は2024年11月、海鮮専門店「アキラ水産」ブランド向上を目的に、上川端商店街内の直営1号店(23… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 災害時貸付も適用 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区綱場町、井上貴本部長)は11月20日、同本部企業支援課に同月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災に関する特別相談窓口を開設した。 災害救助法が適用される大分市の中小企業や個人事業者の復旧活動に対応する。同機構が運営する小規模企業共済の契約加入者を対象に、担保、保証人不要の貸付利率年0・9%で借… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 井筒屋本店に回収ボックスを設置 日本航空㈱(東京都品川区、鳥取三津子社長)は11月8日、北九州小倉北区船場町の井筒屋本店で国際SAF燃料となる廃食油の回収を始めた。 2050年までのCO2排出量実施ゼロを目指し、航空機の脱炭素化を推進する取り組みで、家庭から出る廃食油を原料にSAF(持続可能な航空燃料)製造に関するプロジェクト「すてる油で空を飛ぼう」の一環で実施… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 キャッシュレス決済を支援 ㈱NTTドコモ九州支社(福岡市中央区渡辺通2丁目、和田あずさ執行役員支社長)は今秋、地域の高等学校と連携し、九州で初めてとなる「d払い」を導入した学園祭を支援し、キャッシュレス決済の導入の取り組みを始めた。 現金決済が主流である学園祭において「d払い」を利用できる環境を整備し、キャッシュレスの利便性と安全性を提供するもので、地域に根差し… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 ホテル1階、朝食ビュッフェ提供 ロイヤルグループ(福岡市博多区那珂3丁目)は11月25日、運営するリッチモンドホテル名古屋納屋橋(名古屋市中央区栄1丁目)1階にロイヤルホストを新規出店した。227店舗目。 ホテルのリニューアルオープンに合わせて出店したもので、「食」と「泊」の一体的なサービス提供で上質な体験価値の創出を図る。 店名は「ロイヤルホスト名古屋納屋橋店… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 若手確保と情報発信強化が狙い 食品機械を中心とする製造業の㈱松永製作所(福岡市東区箱崎ふ頭2丁目、河野孝浩社長)は、採用力の向上と社内広報の強化を目的に、リファラル採用制度とSNS手当を新たに導入した。 人材獲得競争の激化を背景に制度を整備したもので、紹介制度と情報発信施策を同時に進めることで、採用と企業認知の向上につなげたい考え。リファラル制度は、紹介により応… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 東京のコンパスグループ・ジャパンが運営 福岡国際空港㈱(福岡市博多区下臼井、田川真司社長)は12月1日、国際線ターミナルビル2階に従業員食堂・TABBELII(タベリー)をオープンした。 国際線エリアでは航空会社、店舗スタッフなど約2千人が働いているが、従業員専用の食堂がなく、保安検査場通過前の一般エリアの飲食店も限られていることから、国際線ターミナルビル等増改… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 実証期間は来年3月末まで 廃棄物処理やリサイクルに関する課題解決に取り組む㈱リビットジャパン(北九州市八幡西区陣原2丁目、成田詩歩社長)は12月1日、リサイクルボックス「Rebit BOX(リビットボックス)」の実証実験を開始した。実証期間は2026年3月末まで。 北九州市との協業で、AI自動判別機能や大型ディスプレイを搭載した次世代型リサイクルボックスを用いて… もっと読む »