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売上高は2・3%減の306億円 ヤマシタヘルスケアHD中間期

週刊経済2026年1月28日発行号 設備投資需要の減少で 医療機器、消耗品販売のヤマシタヘルスケアホールディングス㈱(福岡市博多区下川端町、山下尚登社長)の2026年5月期中間決算は、売上高が前年同期比2・3%減の306億4500万円、経常利益が46・1%減の2億9700万円だった。 中核事業である医療機器販売業において検査・手術件数の増加により診療材料などの医療機器消耗品の需要が増加したものの、… もっと読む »


30年ぶりの2けた上場も「単独上場企業の増加を」 福岡証券取引所

週刊経済2026年1月28日発行号 犬塚理事長、インタビュー抜粋 12月1日に福岡証券取引所(福岡市中央区天神)の理事長に就任した犬塚雅彦氏は、本誌2月号「表紙の人」の取材に応え、30年ぶりに新規上場が2けたを上回った活況の背景や、さらなる機能強化に向けた展望を語った。以下、インタビューを抜粋。 ―12月1日に福証の理事長に就任した。まずは就任の抱負を。 犬塚 西日本唯一の証券取引所の運営の舵を任… もっと読む »


84社目の「グリーンアジア特区」指定法人に 日本触媒

週刊経済2026年1月28日発行号 375億円投じ28年に北九州新工場を設立 大手化学メーカの㈱日本触媒(大阪市中央区、野田和宏社長)は昨年12月22日、福岡県と福岡市、北九州市などが推進する「グリーンアジア国際戦略総合特区」を活用する84社目の企業に指定された。 今回の指定は、北九州市に新設するリチウムイオン電池用電解質「イオネル」の生産工場建設と設備導入に対するもの。電気自動車の普及において、… もっと読む »


塩化ビニルバッグが業界アワードで入賞 サンビニール

週刊経済2026年1月21日発行号 多機能性が評価 ビニル製品製造の㈱サンビニール(福岡市早良区野芥3丁目、眞鍋志郎社長)は12月24日、塩ビ工業・環境協会などが主催する「PVC Award2025」で「普段使いできる防災バッグ」が入賞した。 同アワードは、「生活を豊かにするPVC製品」をテーマに、塩化ビニル(PVC)素材の特性を生かした製品を表彰するコンテスト。今回は2020年7月以降に発売され… もっと読む »


小倉南区山手3丁目に戸建て住宅2棟 不動産のデパートひろた

週刊経済2026年1月21日発行号 完成は2月を予定 不動産売買・仲介の㈱不動産のデパートひろた(北九州市八幡東区山王1丁目、廣田豊社長)は同市小倉南区山手3丁目で戸建て住宅2棟を建設している。完成予定は2月。 戸建て分譲ブランド「YUMIEシリーズ」の展開を強化する一環。場所は山手三丁目中公園東側。敷地面積は151㎡。木造2階建てで延べ床面積は109㎡。間取りは4LDKで販売価格は3998万円 … もっと読む »


寄付型の定期預金とローンの取り扱い開始 西日本シティ銀行

週刊経済2026年1月21日発行号 大分市の大火災からの復興を後押し ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)は1月9日、寄付型の法人向け定期預金商品「NCBつなげるミライ定期預金」と寄付型の法人向け融資商品「NCBつなげるミライローン」の取り扱いを開始した。取り扱い期間は2月27日まで。 両商品は寄付機能を有する法人向け商品で、昨年11月18日に発生した大分市佐賀関の大規模… もっと読む »


上級技術職員試験、年齢要件20歳に引き下げ 福岡市

週刊経済2026年1月21日発行号 大学生・院生は卒業まで猶予 福岡市は1月7日、上級行政技術職の職員採用試験について、受験資格の年齢要件を22歳から20歳に引き下げることを決めた。 建築や土木などの専門職を募集する制度だが、最短で20歳で卒業できる高専や短大の学生の場合、この上級試験を受けられる年齢になるまで待つ必要があった。今回の引き下げに伴い、これらの学生が新卒の段階で試験を受けられるように… もっと読む »


戸畑区と小倉南区で戸建て分譲 イデアハウス

週刊経済2026年1月21日発行号 計5区画 戸建て住宅開発、不動産販売代理のイデアハウス㈱(福岡市博多区祇園町、伊藤治社長)は、北九州市小倉南区中曽根2丁目と同市戸畑区天神1丁目で計5区画の戸建て分譲を始めた。 「イデアキューブ中曽根2丁目」(2区画)の場所は、市立曽根中学校北西側。敷地面積は共に130㎡(セットバック面積0・1㎡含む)。建物は木造(在来軸組工法)、ガルバリウム鋼板葺・省令準耐火… もっと読む »


国際的な環境情報開示評価で「B」スコア獲得 アークエル

週刊経済2026年1月21日発行号 CDP2025年度 中小企業版で EV(電気自動車)充電マネジメントシステム開発・販売のベンチャー企業、アークエル㈱(福岡市中央区大名2丁目、宮脇良二社長)はこのほど、国際的な環境情報開示イニシアチブ「CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)」の2025年度中小企業(SME)版CDPスコアで最高評価の「B」スコアを獲得した。 アークエルは、EVの最適… もっと読む »


福証IRフェスタに参加 はせがわ

週刊経済2026年1月21日発行号 個人投資家向けに説明会 仏壇・仏具販売の㈱はせがわ(福岡市博多区上川端町、新貝三四郎社長)は、1月30日に開催される個人投資家向け説明会「福証IRフェスタ2026Winter」に参加する。 個人投資家向けに企業の理解深化を図るもので、場所は同市中央区天神1丁目の西日本新聞会館16階・TKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホール。オンライン(500人)とライ… もっと読む »