米国の関税措置受け市内企業に支援策 北九州市
週刊経済2025年5月21日発行号 海外展開、成長促進などで助成拡充 北九州市は5月12日、米国の関税措置の影響を受けている市内中小企業を対象とする支援策を発表した。 武内和久市長が臨時会見を開いて概要を説明。4つの既存事業の支援内容を拡充する形で市内企業をサポートする。具体的には、企業の海外展開を支援する「北九州市中小企業海外展開支援助成金」について、米国以外への海外展開に向けた市場調査などへの… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 海外展開、成長促進などで助成拡充 北九州市は5月12日、米国の関税措置の影響を受けている市内中小企業を対象とする支援策を発表した。 武内和久市長が臨時会見を開いて概要を説明。4つの既存事業の支援内容を拡充する形で市内企業をサポートする。具体的には、企業の海外展開を支援する「北九州市中小企業海外展開支援助成金」について、米国以外への海外展開に向けた市場調査などへの… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 敷地面積8134㎡ 北部九州、山口でホームセンター67店舗を展開する㈱グッデイ(福岡市中央区天神1丁目、柳瀬隆志社長)は4月11日、糟屋郡志免町南里3丁目にホームセンター「グッデイ志免店」を新築オープンした。 30~50歳代の子育て世代が多く、福岡市のベッドタウンとして発展する志免町に初出店した。場所は県道68号福岡太宰府線沿いの福岡中央銀行志免支店向かい側で、… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 修正のやり取り窓口を1本化 放送やコンテンツビジネスに関するシステム開発の㈱ユニゾンシステムズ(福岡市中央区荒戸2丁目、今村勉也社長)はCM考査システムを開発し、4月1日付でプレ運用を始めた。 考査業務の効率化を目的に東京の民放キー局5社が共同で設立した(一社)テレビCM考査センター(東京都品川区東品川、新井直彦代表理事)から受託開発したもの。システム名は「IC… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 4番組で4施設を紹介 ラジオ放送業の㈱エフエム福岡(同市中央区清川1丁目、中靍英喜社長)は5月14日からレギュラー番組内で㈱星野リゾート(長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉、星野佳路社長)との特別企画を実施する。 企画名は「&KAI~こんな温泉あったんだ!~」。エフエム福岡の4つのレギュラー番組内で5月から11月にかけて、星野リゾートが全国に23施設展開する温泉旅館… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 5区画 戸建て住宅開発、不動産販売代理のイデアハウス㈱(福岡市博多区祇園町、伊藤治社長)は5月14日、粕屋郡須恵町で5区画の戸建て分譲を始めた。 「イデアキューブ須恵Ⅲ」の場所は、JR香椎線「須恵中央」駅北東側。敷地面積は261㎡~397㎡。建物は2階建て4戸と平屋建て1戸。木造(在来軸組工法)、ガルバリウム鋼板葺・省令準耐火構造。延べ床面積は85㎡~112㎡。… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 9月からの奨学金支給を予定 総合学習塾の英進館を中核とする英進館ホールディングス㈱の筒井勝美会長と筒井俊英社長および英進館ホールディングスが昨年設立した一般財団法人英進館奨学金財団(福岡市中央区今泉1丁目、筒井勝美理事長)が、5月1日付で内閣府から「公益財団法人」の認定を受けた。 学業優秀でありながら経済的な理由により、学費の支弁が困難な学生に向けて奨学金を給付… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 約3200㎡、事業費は約1億9000万円 福岡市は5月13日、計画していた「Fukuoka Flower Show」(フクオカフラワーショウ)を来年3月に開催することを正式決定。それに合わせ福岡市植物園に約1億9000万円をかけて「エントランスガーデン」を整備することを決めた。 フクオカフラワーショウは、英国チェルシーのフラワーショウを参考に、2024年から高島… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 26年6月に竣工予定 マンションデベロッパーの㈱ファミリー(福岡市中央区天神5丁目、橋本崇弘社長)は、福岡市南区井尻2丁目に6階建て分譲マンションを建設している。2026年6月に完成予定。 場所は西鉄「井尻駅」北、「のびのび保育園井尻園」そば。自社マンションブランド「ファーネスト」シリーズで、物件名は「ファーネスト井尻グレイス」。敷地面積は1253㎡、建築面積は… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 認知度向上に土産用として 飲食業のShogun Table㈱(ショウグン・テーブル、福岡市中央区今泉2丁目、櫻田真也社長)は4月1日、ちゃんぽんのインスタント食品を発売した。 名称は「福岡発!煮込みちゃんぽん」で、これまで店舗での提供のみだったが、土産用として販売し認知度向上を図るもの。半生めん、粉末スープ、調味油、柚子胡椒が付いて価格は4食分で1580円。賞味… もっと読む »
週刊経済2025年5月21日発行号 内装やメニューを見直し 飲食業の㈱炭寅コーポレーション(福岡市中央区渡辺通5丁目、横尾和磨社長)は5月19日、同市早良区西新5丁目の焼き鳥店「ひなっ子西新店」をリニューアルオープンした。 昨年5月に移転リニューアルした「炭寅 佐賀店」で、それまで提供していた焼き鳥メニューに加え、活きイカの造りやおでん、釜めしを採用。席数を増やさず料理の付加価値を生み出すことで売… もっと読む »