中小企業DIは2期連続でマイナス景況 日本公庫北九州支店
週刊経済2025年8月13日発行号 売上DIは11期ぶりマイナス ㈱日本政策金融公庫北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町1丁目、福田直人支店長)が発表した2025年4月から6月までの北九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、前期(25年1月~3月)比0・6ポイント増の▲2・0となり、2期連続でマイナス景況となった。 対象エリアは北九州市および直方市、田川市、行橋市、豊前市、中間市、… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 売上DIは11期ぶりマイナス ㈱日本政策金融公庫北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町1丁目、福田直人支店長)が発表した2025年4月から6月までの北九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、前期(25年1月~3月)比0・6ポイント増の▲2・0となり、2期連続でマイナス景況となった。 対象エリアは北九州市および直方市、田川市、行橋市、豊前市、中間市、… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 1歳から小学校低学年の児童対象 児童発達支援施設運営の㈱Mamma.Link(福岡市南区大池2丁目、平田社長)は8月1日、大野城市上大利3丁目に児童発達支援施設を開設した。 施設名は「ことばと運動の専門療育Maru‐まる‐」。午前10時〜午後1時までは児童発達支援、午後2時〜同5時までは放課後等デイサービスとして専門療育を提供する(学校休校日は午前10時〜午後4… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 配送、営業車計63台 グリーンコープ生協ふくおか(福岡市博多区博多駅前1丁目、坂本寛子理事長)は7月16日、福岡なか支部のなかデポ(福岡市南区桧原5丁目)、みなみデポ(同区桧原7丁目)で使用する全車両の電気自動車(EV)化を完了した。 2027年までに事業で排出する温室効果ガスをゼロにする取り組み「OUR GREEN」の一環で、配送用トラック、営業車両計1300… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 2026年3月完成予定 不動産売買、賃貸仲介などの㈱アドバンス(粕屋郡新宮町中央駅前2丁目、宮﨑祐一社長)は、京都郡苅田町に3階建て賃貸マンションを建設している。2026年3月に完成予定。 場所は「日産自動車九州㈱」本社工場西側で、「らら薬局与原店」の南側。物件名は「(仮称)プレステージ苅田与原」。敷地面積は1082㎡で、建築面積は328㎡。鉄筋コンクリート(R… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 サービス名の冠名称と統一 EV充電マネジメントシステム開発・販売のベンチャー企業、アークエルテクノロジーズ㈱(福岡市中央区大名2丁目、宮脇良二社長)は8月1日、社名を「アークエル㈱」に変更した。 新ソフトウェアサービスやエネルギーサービスといった新たな事業領域への拡大を展望する中、社名をよりシンプルかつ象徴的で、サービス名の冠名称である「AAKEL(アークエル)… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 小規模DIも2期ぶり悪化 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長)が発表した2025年4月から6月までの九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、中小企業が前期(2024年1月~3月)比10・4ポイント減の▲1・2となり、22年1~3月期以来、13期ぶりのマイナス景況に落ち込んだ。 従業員数が20人以上の中小企業調… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 「やめセカンドジョブ制度」導入 八女市(簑原悠太朗市長)は7月31日、職員が所属部署以外の業務に参画できる「創造的活動従事制度(やめセカンドジョブ制度)」を導入した。 同制度は、市職員が本来業務に加え、希望に応じて異なる部署やプロジェクトでの活動に取り組める仕組み。行政課題の多様化に対応するため、職員の創造性や主体性を引き出し、組織の活性化を図る。 業務の種類は… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、6月の新設(法第5条第一項)届け出は5件だった。前年度をもって経済産業省による全国の届け出状況公表が終了したため、各県のホームページ公表分をベースとしている。 最も店舗面… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 5カ月連続のマイナス 福岡市内4百貨店の6月売上高は、前年同月比18・1%減の184億9903万円で5カ月連続のマイナスだった。 日本百貨店協会が7月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡の商品別では身のまわり品が56億3175万円(31・1%減)、雑貨が48億1871万円(17・5%減)、衣料品が37億8948万円(8・1%減)、食料品が31億88… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 企業との交流会や説明会を毎月開催へ 北九州市は7月29日、2024年度のU・Iターンによる就職決定者が、過去最多の256人に達したと発表した。 市は武内和久市長の就任以降、地元企業とのマッチングや専門相談員による移住・転職支援の伴走支援を強化しており、U・Iターン就職者数は2年連続で過去最多を更新した。今年度はさらにこの分野を強化していく計画で、年2回、帰省時期… もっと読む »