CASエンジン搭載の冷凍設備を導入 ヤマトバイオレッツ
週刊経済2021年11月23日発行 鮮度保持目的に ふくやグループで明太子製品を販売する㈱ヤマトバイオレッツ(大野城市仲畑1丁目、梁川剛一社長)は10月25日、新たな冷凍設備を導入した。 これまでは急速冷凍方式を使用しており、解凍の際に水分や旨味成分が流出しやすかったが、冷凍過程が短縮可能で解凍前の鮮度に近い状態を保つことができるCASエンジンを採用した。CASエンジンは㈱アビー(千葉県流山市)製… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 鮮度保持目的に ふくやグループで明太子製品を販売する㈱ヤマトバイオレッツ(大野城市仲畑1丁目、梁川剛一社長)は10月25日、新たな冷凍設備を導入した。 これまでは急速冷凍方式を使用しており、解凍の際に水分や旨味成分が流出しやすかったが、冷凍過程が短縮可能で解凍前の鮮度に近い状態を保つことができるCASエンジンを採用した。CASエンジンは㈱アビー(千葉県流山市)製… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 巣ごもり需要の反動で 麺類・調味料・菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、見藤史朗社長)の2022年3月期中間決算は、売上高が前年同期比1・1%減の38億6800万円、経常利益は同15・5%減の4億7900万円で減収減益だった。 新型コロナウィルス感染症拡大前に比べ、主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売は堅調に増加しているものの、前期の急激な巣ごもり需要… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 ケア優先度や個人の異常値が設定可能に 医療機器開発などの芙蓉開発㈱(福岡市博多区山王1丁目、野中美和社長)は10月20日、自社のICT健康管理システム「安診ネット One」とパラマウントベッド㈱(東京都、木村友彦代表取締役社長)が開発した「見守り支援システム」とを連携させたサービスを開始した。 芙蓉開発は2008年から、重度化防止を目的に、個々人の心拍数、呼吸数… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 後継者不足解消など目的に 動画やウェブ制作、地域の伝統産業を中心とした情報発信活動などを展開する㈱ニッポン手仕事図鑑(東京都中央区、大牧圭吾社長)は、県と連携し東峰村小石原で小石原焼・高取焼の後継者確保を目指したインターンシップツアーを実施した。 2017年7月の九州北部豪雨で被災し、過疎化が進む日田彦山沿線地域の主要産業の一つ、小石原焼・高取焼の窯元では後継者… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 現役合格率は85・1% 中村学園大学(福岡市城南区別府5丁目、久保千春学長)の2022年度採用の小学校教員採用試験の現役合格者(特別支援学校教諭含む)は、受験者141人中120人で過去最高を更新した。 合格者実数を受験者数で割った現役合格率は、前年度を9・1ポイント上回る85・1%だった。併願を含む延べ合格者数は122人。このうち福岡県内の公立の合格者は福岡県6… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 ブロックチェーン開発を強化 ブロックチェーン技術開発の㈱chaintope(チェーントープ・飯塚市幸袋、正田英樹社長)は10月16日、第三者割当増資で総額1億8千万円の資金調達を実施した。 出資したのはベンチャーキャピタルのANRI(東京都渋谷区、佐俣アンリ代表)、キャナルベンチャーズ㈱(同・江東区、朝田聡一郎社長)など。調達資金は、自社ブロックチェーン「タピル… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 中小企業・SDGsビジネス支援事業 独立行政法人国際協力機構九州センター(北九州市八幡東区平野2丁目、以下JICA九州、吉成安恵所長)は10月19日、2021年度第一回「JIA中小企業・SDGsビジネス支援事業」の採択案件を発表した。 今回採択されたのは㈱杉養蜂園(熊本県)のバヌアツにおける生物多様性保全と女性の社会参加に貢献する養蜂ビジネスのための案件化調査。… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 名称は「スーパーナノクリーンガンマ」 生活用品の製造、販売のnatural life plan合同会社(北九州市門司区、小野裕司代表社員)は12月1日、ワンタッチで空間を除菌・消臭するエアゾール製品を発売する。 名称は「スーパーナノクリーンガンマ」で、製造元は㈱GLOBAL UNION(徳島県阿波市)。エアゾール製品とは、気化した液化ガスまたは圧縮ガスの圧力によ… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 計5区画 戸建て住宅開発、不動産販売代理の㈱イオスコーポレーション(福岡市早良区城西3丁目、伊藤治社長)は来年1月から、福津市宮司浜1丁目と福岡市南区若久2丁目で計5区画の戸建て分譲を始める。 「イデアキューブ福津宮司浜」(4区画)の場所は、宗像看護専門学校北東側。敷地面積は149㎡(別途通路部分(共有地)の持分あり)~179㎡。木造(在来軸組工法)ガルバリウム… もっと読む »
週刊経済2021年11月23日発行 期間中関係者の感染は3人のみ 北九州市の北橋健治市長は11月4日の定例会見で、10月末に閉幕した「世界体操・新体操選手権大会」について、「有観客イベントの成功例になった」と統括した。 同大会は、コロナ禍の影響で他国での開催が断念されたことで、昨年急遽、同市での開催が決まったもの。10月18~24日に世界体操が北九州市立総合体育館で、同月27~31日に西日本総合展… もっと読む »