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緊急宣言や燃料価格上昇影響し業況悪化 ひびしん中小企業景気動向調査

週刊経済2021年11月30日発行 不動産業は3・2P改善 福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区尾倉2丁目、井倉眞理事長)が3カ月ごとに実施する取引先中小企業の全産業景気動向の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2021年7月~9月期)は、前期差4・4ポイント悪化のマイナス29・8と、マイナス幅が拡大した。 期中の8月17日に緊急事態宣言が発令、9月末まで延期されたことで人流停滞による売り上げ減少に… もっと読む »


八女市本町に初のインテリアショップ 鹿田産業

週刊経済2021年11月30日発行 古民家を活用 すだれ製造、籐家具などの輸入、販売を手掛ける㈱鹿田産業(福岡県八女郡広川町、鹿田和正社長)は、1月14日をめどに八女市本町に初の直営店となるインテリアショップをオープンする。 県道4号「京町」交差点西側にある築150年を超える木造2階建ての古民家を活用するもの。延べ床面積は約100㎡の母屋と約80㎡の離れがあり、まずは母屋を店舗としてオープンし、離… もっと読む »


道の駅併設ホテルプロジェクトに投資 筑邦銀行

週刊経済2021年11月30日発行 うきは市に22年開業予定 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)は11月15日、出資するちくぎん地域活性化投資事業有限責任組合の「ちくぎん地域活性化ファンド」を通じて、うきは市の道の駅などにホテルを建設するプロジェクトに投資した。 積水ハウス㈱とマリオネット・インターナショナルが全国の道の駅各所にホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」を併設する、地… もっと読む »


経常利益は前期比79・7%増の13億2700万円 リックス中間期

週刊経済2021年11月30日発行 各業界向けとも好調で売上高は191億円 福岡市博多区山王1丁目の機械商社・リックス㈱(安井卓社長)の2021年4~9月中間期連結決算は、売上高が191億8900万円、経常利益が前期比79・7%増の13億2700万円となった。 営業利益は同70・4%増の11億4100万円、純利益は同87・3%増の9億500万円だった。主要取引業界別の売上高では、鉄鋼業界向けの売上… もっと読む »


売上高は25・2%増の180億4600万円 日本乾溜工業9月期

週刊経済2021年11月30日発行 大型工事完工で 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、伊東幸夫社長)の2021年9月期連結決算は売上高が前期比25・2%増の180億4600万円、経常利益が同45・8%増の13億9千万円で増収増益だった。 主力の建設事業は東九州自動車関連の大型工事の完成に加え、新規連結子会社の㈱ニチボー(同市博多区)の業績が好調に推移し完成工事高は前… もっと読む »


11の企業主導型保育施設を譲受 ten

週刊経済2021年11月30日発行 直営・受託合わせて29園体制に 企業主導型保育施設の運営などを手掛ける㈱ten(福岡市中央区大名2丁目、西村淳社長)は、東証一部上場の㈱グローバルキッズCOMPANY(東京都)のグループ会社・㈱グローバルキッズ(同)の保育事業を譲受する。事業譲受の完了予定日は来年3月31日。買収額は非公表。 事業のエリア拡大などが目的。tenはグローバルキッズが東京都で運営して… もっと読む »


売上高は6・8%増の510億4200万円 OCHIHD中間期

週刊経済2021年11月30日発行 経常は96・6%増の13億8千万円 建築資材、住宅設備機器卸のOCHIホールディングス㈱(福岡市中央区那の津3丁目、越智通広社長)の2022年3月期中間決算は、売上高が前年同期比6・8%増の510億4200万円、経常利益が同96・6%増の13億8千万円で増収増益だった。 売上面では、耐震、ゼロエネルギー住宅などの高機能商材の普及促進、リフォーム・リノベーション需… もっと読む »


社長に清見光生執行役員福岡支社長 リサーチアンドソリューション

週刊経済2021年11月30日発行 美濃部直樹社長は退任 パッケージソフト開発などの㈱リサーチアンドソリューション(福岡市博多区上呉服町)の新社長に、10月1日付で清見光生(きよみ・みつお)執行役員福岡支社長が就任した。美濃部直樹社長は退任した。 7年ぶりのトップ交代。主力の公共工事積算ソフト「明積」の販売強化のほか、民間企業への販路拡大に従事してきた同氏を据え事業拡大を図る。清見社長は山口県下関… もっと読む »


初の連結本決算で売上高338億9900万円 新日本製薬連結9月期決算

週刊経済2021年11月30日発行 今期は売上高370億円見込む 東証一部上場の化粧品、健康食品、医薬品の企画・販売を行う新日本製薬㈱(福岡市中央区大手門1丁目、後藤孝洋社長)の2021年9月期連結決算は、売上高が338億9900万円、経常利益が34億1400万円だった。期中の6月に食用油などを取り扱う㈱フラット・クラフト(同所、後藤社長)を連結子会社にしたため、対前期増減の比較は実施していない。… もっと読む »


鹿児島中央駅西口に11階建て複合ビル着工 JR九州

週刊経済2021年11月30日発行 2023年春の開業予定 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、青柳俊彦社長)は11月18日、鹿児島中央駅の西口エリアにオフィスをはじめとした11階建ての複合ビルを着工した。2023年春の開業予定。 同社では2004年の九州新幹線部分開業を機に進めてきた鹿児島中央駅周辺での街づくりを同駅西口エリアにも広げていくため、西口の自社用地約9500㎡で複合… もっと読む »