遠賀信金と事業承継支援に関する覚書締結 日本公庫福岡3支店
週刊経済2025年9月3日発行号 県内3私大も参加 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長:以下、日本公庫)および北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町、福田直人支店長)、八幡支店(同市八幡西区黒崎3丁目、松井道彦支店長)の3支店は、8月28日付で遠賀信用金庫(遠賀郡岡垣町、井野敬一郎理事長:以下、遠賀信金)と事業承継支援に関する覚書を締結した。 日本公庫北九州支店と遠… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 県内3私大も参加 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長:以下、日本公庫)および北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町、福田直人支店長)、八幡支店(同市八幡西区黒崎3丁目、松井道彦支店長)の3支店は、8月28日付で遠賀信用金庫(遠賀郡岡垣町、井野敬一郎理事長:以下、遠賀信金)と事業承継支援に関する覚書を締結した。 日本公庫北九州支店と遠… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 アネムグループから施設取得 会員制リゾート事業、ホテル・旅館運営再生事業の㈱リロバケーションズ(東京都新宿区、田村佳克社長)は、8月1日、佐賀市富士町に旅館「古湯温泉 佐賀風雅」をオープンした。 同社は今年3月に㈱アネムホールディングス(福岡市中央区薬院1丁目)のグループ企業が運営していた宿泊施設「富士ビラ 山華の正」を取得。4月25日の引き渡し完了後からリニュー… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 1LDKが8戸 投資用アパート1棟売りの㈱愛和(福岡市博多区綱場町、阿部大輔社長)は久留米市津福本町に木造2階建てアパートを建設。8月末に完成した。 場所は津福公園西側の住宅街の一角。居住者の趣味・嗜好に合わせて開発したコンセプトアパートで、名称は「Revive津福」。敷地面積414・86㎡で、延べ床面積267・95㎡。間取りは1LDK(専有面積30㎡)が8戸。家… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 本格化する鍋スープの需要喚起に 大手調味料メーカー㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、松本俊一社長)は9月1日、人気ドラマシリーズ「孤独のグルメ」とタイアップしたしゃぶしゃぶ鍋スープを発売する。 昨年、同作品の映画化に伴って限定発売し好評だった鍋スープのパッケージなどをリニューアルしたもので、期間限定ではなく秋口から春先まで味わえるスープとして、秋冬から本格化する… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 店舗数は52店舗増 九州経済産業局が8月7日に発表した2025年6月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5634店舗)で前年同月比3・8%増の1084億円となり、4カ月連続の増加、店舗数は52店舗の増加だった。 県別では福岡が前年同月比3・8%増の470億円(21店舗増の2290店舗)、佐賀が2・9%増の69億円(1店舗増の370店舗)、長… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 本社リニューアル 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、兼田智仁社長)はこのほど本社に隣接する3階建てビルを取得、全面改装を経て開設した。 本社ビルが手狭になっているタイミングで空きが出たため自社ビル化した。ビル名は「Kanryu Annex」。敷地面積は168㎡。3階建てで延べ床面積は311㎡。1階が備蓄倉庫、2階が研修ルーム、3階が… もっと読む »
週刊経済2025年9月3日発行号 社員の働き方改革の一環 総合ビルメンテナンス業の㈱ファビルス(福岡市博多区上呉服町、野田太社長)は、社員の働き方改革の一環として9月から毎週水曜日を「ノー残業デー」とする。 社員のワークライフバランス向上と生産性向上を目指すだけでなく、オフィスの消費電力を削減し、SDGs目標7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」への貢献を目的としたもの。ノー残業デー当日は定… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 完成予定は26年10月下旬 マンション・戸建て分譲、木材加工などを手掛ける㈱なかやしき(北九州市小倉北区上到津2丁目、中屋敷善太郎社長)は、同区黒原2丁目に14階建て分譲マンションを建設する。完成予定は2026年10月下旬。 場所は市立霧丘中学校北東側。名称は「アーティックス黒原フォートガルデ」。敷地面積1441㎡、鉄筋コンクリート造りで建築面積435㎡、延べ床… もっと読む »
週刊経済2025年9月24日発行号 複数棟開発で28年内に全棟完成へ 全国で大型物流施設を開発している日本GLP㈱(東京都中央区八重洲2丁目、帖佐義之社長)は、粕屋町大隈で大型物流施設を開発する。11月に着工し、28年内の完成を予定している。 名称は「GLP福岡ICプロジェクト」。場所は九州自動車道・福岡インターチェンジから約800メートルに位置し、粕屋町が新たな産業用地として整備を進める粕屋町大… もっと読む »
週刊経済2025年9月24日発行号 建設費は約32億円 溶射加工などのトーカロ㈱(神戸市中央区、小林和也社長)は、京都郡苅田町鳥越町の北九州工場敷地内に新たな工場棟を増設する。2026年11月末完成予定。建設費は約32億円。 同社は金属、非金属などを主な原料とする製品の表面に金属やセラミックなどの微粒子を吹きかけ、皮膜を生成する表面加工を手掛ける。工場敷地内の駐車場だった場所に新工場棟を増設し、福… もっと読む »