新型コロナ関連需要の反動減で2期連続減収減益 ナフコ
週刊経済2023年6月20日発行号 売上高は2022億5900万円 ホームセンターと家具のコンビネーションストアを中心に展開する㈱ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、石田卓巳社長)の3月期決算は、売上高が前期比2・1%減の2022億5900万円、経常利益は23・2%減の96億6100万円で、新型コロナ関連の反動減が大きかった前期より下げ幅は縮小したものの、売上高、利益ともに過去最高だった2021年… もっと読む »
週刊経済2023年6月20日発行号 売上高は2022億5900万円 ホームセンターと家具のコンビネーションストアを中心に展開する㈱ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、石田卓巳社長)の3月期決算は、売上高が前期比2・1%減の2022億5900万円、経常利益は23・2%減の96億6100万円で、新型コロナ関連の反動減が大きかった前期より下げ幅は縮小したものの、売上高、利益ともに過去最高だった2021年… もっと読む »
週刊経済2023年6月20日発行号 売上高は9・8%増の225億1400万円 工事現場向け安全機材販売の㈱グリーンクロス(福岡市中央区笹丘1丁目、久保孝二社長)の2023年4月期連結決算は、売上高が前期比9・8%増の225億1400万円、経常利益は1・7%増の15億1500万円だった。14期連続の増収増益で売上高、経常利益共に過去最高を更新した。 顧客ニーズに沿ったレンタル事業およびサインメディア… もっと読む »
週刊経済2023年6月20日発行号 総事業費は200億円 モーションコントロール・ロボット開発、システムエンジニアリングなどを手掛ける㈱安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、小川昌寛社長)は、本社北側敷地にモーター生産からロボット組み立てまで一貫生産するロボット工場の新設を明らかにした。総事業費は200億円で、2025年度の稼働を目指す。 原材料費や物流費の高騰、不安定なサプライチェーンを背景に、国… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 熊本大学との研究開発図る 橋梁などの点検、調査を手掛けるオングリットホールディングス㈱(福岡市博多区上牟田1丁目、森川春菜社長)は5月15日、熊本市中央区南熊本3丁目に熊本オフィスを開設した。飯塚市、鹿児島市に次ぐ3拠点目。 4月19日に熊本県、同市と立地協定を締結しており、橋梁の損傷などインフラの課題解決、大学との研究開発を図るもの。場所はJR南熊本駅北東側、… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 3年ぶりの再開 福岡国際空港㈱(福岡市博多区下臼井、永竿哲哉社長)は6月1日、国際線ターミナルビル3階のラウンジをリニューアルオープンした。 今回リニューアルしたのは「ラウンジTIMEインターナショナル」。場所はターミナル3階の搭乗待合室56番ゲート向かい。2020年4月からサービスを休止していたが、老朽化と国際線ターミナルの増改築計画に伴って内装やトイレなどを… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 初期費用は15万円 薬局開業支援の㈱NICE CUBE(ナイスキューブ、直方市感田、中山将太、田中大貴共同社長)は6月1日、医療業界に特化した採用支援サービスを開始した。 2020年4月から薬局開業を検討するオーナーに向けて申請代行から建物の設計施工、管理システム提供、PR支援などオールインワンサポート事業を展開しており、病院や介護施設など医療関連業界の慢性的な… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 県内届け出は4件 経済産業省が6月1日にまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、4月の九州経済産業局管内の新設(法第5条第一項)届け出は、福岡市中央区笹丘1丁目の家電量販店「(仮称)エディオン笹丘店」(店舗面積2445㎡、23年12月オープン予定)など7件だった。 県内の届け出は、嘉穂郡桂川町の「(仮称)ドラッグコスモス桂川土居店」(店舗面積13… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 124店舗目 ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は6月1日、大分県竹田市直入町長湯に調剤薬局をオープンした。124店舗目。 店名は「大信薬局 長湯店」。場所は「大分県信用組合 竹田支店」向かい側。スタッフは3人。店舗面積は約66㎡。営業時間は午前9時~午後6時。 吉村社長は「今後薬局経営に苦戦… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 6月21日から7月3日まで 九州を中心とした工芸品などの小売・製造やコンサルティング事業の㈱うなぎの寝床(八女市本町、白水高広社長)は6月21日から7月3日の間、アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目)で久留米絣のもんぺ展示販売会を開催する。4年ぶり。 名称は「もんぺ博覧会」で、久留米絣のもんぺを見て穿いて体感できる場として開催してきたもの。同社が2011年から恒… もっと読む »
週刊経済2023年6月13日発行号 A型・B型事業所が併設 IT業を通じて障害者就労支援を展開する㈱カムラック(福岡市博多区千代4丁目、賀村研社長)は6月1日、福岡市早良区西新5丁目に障害者就労支援の事業所を開所した。 事業所名は「カムラックラボ西新事業所」で、障害者と雇用契約を結び就労スキル取得の支援をする「就労継続支援A型事業所」と、雇用契約を結ばずに体調や障害に合わせた働き方を提供する「B型… もっと読む »