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スマホ用ネックストラップの速乾タイプを発売 MSソリューションズ

週刊経済2023年8月1日発行号 初年度販売目標は3500個 スマホ・タブレットアクセサリーメーカーの㈱MSソリューションズ(福岡市博多区中洲5丁目、塩川正明社長)は7月3日、スマホ用ネックストラップの速乾タイプを発売した。 商品名は「SHOULTY MULTI STRAP/SPEED DRYタイプ」。従来品と比較し水に濡れても素早く乾く素材を使用したほか、さらに乾きやすいよう紐部分に撥水コーティ… もっと読む »


マリナタウン店の食品売り場をリニューアル イオン九州

週刊経済2023年8月1日発行号 仏の冷食専門店商品など九州初導入 イオン九州㈱(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は7月14日、同市西区豊浜3丁目のイオンマリナタウン店食品売り場をリニューアルした。 食品売り場面積を2515㎡から2606㎡に拡大し、フランスの冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」の商品を九州初導入したほか、「オーガニック&ナチュラル」コーナーを同社最大規模で新設し、… もっと読む »


中央日本土地建物が博多区博多駅前3丁目に事務所 福岡市標識設置報告書

週刊経済2023年8月1日発行号 延べ床面積は13025㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた7月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告された建築物は19件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2023年6月15日~6月30日)。 最も延べ床面積が広いのは、中央土地建物㈱(東京都千代田区霞が関1丁目、牛久保和晃投資開発部長)が福岡市博多区博多駅前3丁目に建設… もっと読む »


太陽光発電量予測サービスを正式提供開始 Tensor Energy

週刊経済2023年8月1日発行号 発電所ごとにAIモデルを最適化 再生可能エネルギー(再エネ)発電所と蓄電池の運用最適化プラットフォームを開発するTensor Energy㈱(テンサーエナジー・福岡市中央区大名2丁目、堀ナナ代表、フィルター・ヴィンセント代表)は6月29日、太陽光発電量予測サービスの正式提供を開始した。 再エネ発電所の運用・管理をサポートするクラウド型プラットフォーム「Tensor… もっと読む »


SDGs、ESG評価の融資を開始 福岡銀行

週刊経済2023年8月1日発行号 顧客の企業活動を分析 ㈱福岡銀行(福岡市中央区天神2丁目、五島久社長)は7月7日、企業のSDGsやESGの評価に基づいて融資する金融商品の取り扱いを開始した。 「〈FFG〉ポジティブ・インパクト・ファイナンス」はグループ会社の㈱サステナブルスケールが九州大学と協業開発した同行独自のSDGs/ESG評価サービス「Sustainable Scale Index」による… もっと読む »


IPO支援事業で新たに2社を採択 福岡市

週刊経済2023年8月1日発行号 ハーバルアイとベンナーズ 福岡市(高島宗一郎市長)は6月26日、プロ人材によるIPO(新規上場)支援プログラムで新たに㈱ハーバルアイ(同市中央区天神5丁目、橋口遼社長)、㈱ベンナーズ(同市東区香椎浜ふ頭、井口剛志社長)の2社を採択した。 ㈱ハーバルアイは2015年12月設立。漢方の考えに基づいた医薬品やサプリメントを販売するECブランド「漢方生薬研究所」や、調剤薬… もっと読む »


月極駐車場に新システム導入 駅前不動産

週刊経済2023年8月1日発行号 スマホで検索から契約まで完結 総合不動産業の㈱駅前不動産(久留米市東櫛原町、嶋田聖社長)は6月初旬から、駅前不動産グループが展開する月極駐車場に新システムを導入している。 導入したのは「パークダイレクト」。月極駐車場で、オンラインで空室検索、契約までを完結できるサービス。スマホ、パソコンから近隣の月極駐車場を検索できるほか、オンラインで申し込み、契約、クレジット決… もっと読む »


オンラインショップの新商品を発売 オテルグレージュ

週刊経済2023年8月1日発行号 「むなかた鶏」など使用 宿泊レストラン「オテルグレージュ」(宗像市神湊)は7月7日、オンラインショップの新商品を発売した。 商品名は「むなかた鶏のフリカッセ」。「むなかた鶏」は、宗像産の飼育米と海藻、ハーブなどを使用して育てられたブランド鶏で、一般的な地鶏よりやわらかい点が特徴。また、国内で生産するのは1社だけという希少品種のキノコ「博多すぎたけ」も使用した。両食… もっと読む »


福岡大名ガーデンシティに本社移転 アーバンライク

週刊経済2023年8月1日発行号 事務所面積は約1・5倍の160㎡ 住宅、不動産事業などの㈱アーバンライク(吉野悟社長)は5月29日、福岡市中央区大名2丁目の本社を福岡大名ガーデンシティ内に移転した。 オフィス環境の充実により社員のモチベーション向上を図る。場所は旧大名小学校跡地の複合施設「福岡大名ガーデンシティ」7階。事務所面積は従来の約1・5倍となる160㎡。スタッフ数は8人。主に新規事業の立… もっと読む »


立地企業数、2年連続で過去最高の65社 福岡市

週刊経済2023年8月1日発行号 長期目標の10年連続50社達成 福岡市への2022年度の立地企業数は65社となり、2年連続で過去最高を更新。総合計画において長期計画に定めていた「10年連続50社」の目標も達成した。 昨年度の雇用者数は2157人。立地企業の内訳は、クリエイティブ関連産業が47社、コールセンターが6社。また業種以外の内訳では、本社機能の移転が5社、「チーム福岡」で誘致を目指す国際金… もっと読む »