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自社のオリーブを使ったマルチバームを発売 キュウセツAQUA

週刊経済2023年10月11日発行号 価格は税込2200円 上下水道施設の維持管理やオリーブの生産・加工・販売を手掛けるキュウセツAQUA㈱(福岡市博多区博多駅東1丁目、大野征博社長)は9月18日、保湿を目的とした化粧品のマルチバームを発売した。 同社が展開するオリーブオイルブランド「QLiVE(クリーブ)」の新商品で、これまで食用のオリーブオイルほか、美容液やメイク落としのクレンジング、洗顔料・… もっと読む »


富山市秋吉にドラッグストア 大信薬局

週刊経済2023年10月11日発行号 インバウンドをターゲットに ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は9月2日、富山市秋吉にドラッグストアをオープンした。25店舗目。 外国人観光客が多いエリアだったこともあり、コロナ終息により客足が戻りつつあるタイミングで新規出店した。店名は「大信薬舗富山店」。場所は秋吉交差点北側の「DIA P… もっと読む »


博多区綱場町に福岡オフィスを開設 東京のマーサージャパン

週刊経済2023年10月11日発行号 組織、人事をコンサル 組織、人事コンサルティングのマーサージャパン㈱(東京都港区、草鹿泰士社長)は9月1日、福岡市博多区綱場町に福岡オフィスを開設した。 オフィス開設は大阪に次いで2カ所目。福岡はイノベーション創出や先進的ベンチャー企業が多く集積していることから、組織、人事分野に投資する企業が潜在的に多いと同社では判断した。オフィスは博多FDビジネスセンター5… もっと読む »


自社開発の「焚き火台」がグッドデザイン賞 乗富鉄工所

週刊経済2023年10月11日発行号 初受賞 水門メーカーの㈱乗富鉄工所(柳川市三橋町、乗冨銀蔵社長)は10月5日、自社開発商品の焚き火台が「2023年度グッドデザイン賞」を受賞した。 自社工場で働く鉄工職人の技術力を生かしたいという方針から、オリジナル商品の企画、開発を強化するなかで商品化したもの。商品名は「ヨコナガメッシュタキビダイ」。通常、メッシュ式の焚き火台は風の影響で炎が安定せず、灰や火… もっと読む »


長崎駅前に19階建て分譲マンションのギャラリー マリモ九州支店

週刊経済2023年10月11日発行号 3種類のモデルルーム 不動産開発の㈱マリモ(広島市)のマンション事業本部九州支店(福岡市博多区博多駅前4丁目、木村淳一支店長)は9月29日、長崎県長崎市美須町にマンションギャラリーを開設した。 同所に建設している19階建て分譲マンションのギャラリー。ホテルニュー長崎の北側駐車場跡地に新築の5階建てビルを建設。ビル全体がマンションのギャラリーとなっており、内部に… もっと読む »


空室率は0・2ポイント上昇し4・8%に 東京都のCBRE調べ

週刊経済2023年10月11日発行号 福岡主要オフィスゾーンの空室率 2023年6月期の福岡主要オフィスゾーン(延べ床面積が3300㎡以上で新耐震基準に準拠したビル)の空室率は、前期(2023年3月期)から0・2ポイント上昇し4・8%となった。 事業用総合不動産サービス・シービーアールイー㈱(東京都港区)の調べによるもの。前期に未成約で竣工した新築物件や成約率10%以下で竣工した新築物件において、… もっと読む »


全体の8割の得票得て新議長に田仲常郎氏 北九州市市議会

週刊経済2023年10月11日発行号 副議長に本田忠弘氏 北九州市議会は10月3日、鷹木研一郎議長の辞任に伴う後任の選挙が行われ、「自民党・無所属の会」の田仲常郎氏(八幡西区選出)が選ばれた。 前議長の就任期間は2年7カ月。選挙では57人の議員に対し、田仲氏が47票と8割超の票を獲得した。また副議長には公明党の本田忠弘氏(若松区選出)が選ばれている。田仲氏は就任のあいさつで、「武内市長は、これから… もっと読む »


博多区東光2丁目に投資用賃貸マンション モダンプロジェ

週刊経済2023年10月11日発行号 7階建て、42戸 投資用賃貸マンション、アパートを企画、販売する㈱モダンプロジェ(福岡市中央区大名1丁目、田中貴広社長)が、同市博多区東光2丁目に建設していた投資用賃貸マンションがこのほど完成した。 物件名は「MODERN PALAZZO HAKATA EAST」。場所は空港通り沿い、日本料理「博多芙蓉」裏側。敷地面積は493㎡。7階建てで、延べ床面積は119… もっと読む »


自己株式上限15万株を取得へ ピー・ビーシステムズ

週刊経済2023年10月11日発行号 機動的な資本政策を図る 企業向け基幹システムクラウド化などを展開する㈱ピー・ビーシステムズ(福岡市博多区東比恵3丁目、冨田和久社長)は、9月13日開催の取締役会において自己株式15万株(上限)の取得を決議した。 株主への利益還元と経営環境に応じた機動的な資本政策を図るため。発行済み株式総数の2・3%にあたり、取得総額は上限1億円。東京証券取引所での市場買い付け… もっと読む »


インドネシアで投資アドバイザリーライセンスを取得 シノケングループ

週刊経済2023年10月11日発行号 日系企業初 賃貸住宅経営による資産づくり等のライフサポート事業を展開する㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)のインドネシア現地法人シノケンアセットマネジメントインドネシアが、インドネシア金融庁から投資アドバイザリーライセンスを取得した。 同社は、不動産ファンドを始めとした各種ファンドを組成・運営するファンド事業と、案件ソーシング、案件検討… もっと読む »