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今期インターネットカフェ4直営店の出店を計画   ニューブランド   天神エリアでも計画

 FC企画、インターネットカフェ「プラネット」を展開する株式会社ニューブランド(福岡市南区野間三丁目、松村彩都美社長)は今年度、同社が展開するインターネットカフェを直営店で四店舗の出店を計画している。  同社は現在インターネットカフェ「メディアカフェ・プラネット」を九州圏内で九店舗(うちFC四店舗)展開している。  モデル店舗は六百六十~八百二十五平方メートル前後の郊外店舗で席数約百~百三十席が目… もっと読む »


新業態の上海家庭料理店を3年間で50店舗以上   おむらいす亭   3月10日、福岡市東区に1号店

  「おむらいす亭」を直営およびFCで展開する株式会社おむらいす亭(福岡市博多区博多駅前二丁目、大久保貴之社長)は三月十日、福岡市東区東浜一丁目の商業施設「ゆめタウン博多店」内に、新業態として上海家庭料理店の第一号店を出店した。今年夏期までに最低五店舗、三年間で五十店舗以上を展開していく予定。  「家中家(ジャートンジャー)」の屋号で上海で六店舗、「家家厨房(ジャージャーチュウファン)」の屋号で東… もっと読む »


06年内に資産運用型マンション9棟を建設   えん   福岡市内で約900戸を供給

 福岡市博多区、中央区を中心に展開するマンションディベロッパーの株式会社えん(福岡市中央区大名二丁目、原田透社長)は、〇六年内に福岡市内を中心に、ワンルーム、1LDK、2DKなどの部屋面積二十四~五十平方メートルを中心とした資産運用型マンション約九百戸の供給を計画している。  昨年まではワンルームマンション、資産運用型エンクレストシリーズを展開し、入居対象者を学生や一人暮らしの若者を中心に絞ってい… もっと読む »


中央区港1丁目に11階建て投資家向け賃貸マンションを建設   コンダクト地域再生グループ   今期10棟を目指す

 不動産の再生事業を手掛ける株式会社コンダクト地域再生グループ(福岡事業本部:福岡市中央区渡辺通五丁目、和田克之社長)は、福岡市中央区港一丁目に十一階建て投資家向け賃貸マンションを建設している。着工は四月を予定。  敷地面積は約三百平方メートル、建設面積は約百七十平方メートル、延べ床面積は約一千二百五十平方メートル。戸数は1Kが四十戸で、建物は鉄筋鉄骨コンクリート造。名称は「コンダクト港一丁目ビル… もっと読む »


発電機用防音パッケージの塗装工場が4月に稼働   田川郡大任町のヒット   総事業費は3億5000万円

 自家発電装置用防音パッケージ製造のヒット株式会社(田川郡大任町、高橋均社長)が、本社敷地内に三億五千万円をかけ建設している塗装工場が四月に稼働した。総事業費は三億五千万円。  電力供給の自由化で自家発電装置の普及により、屋外に設置しても環境負荷が少ない防音パッケージの需要増を見込んだもの。敷地面積は七千平方メートル、建築面積千六百二十平方メートル。工場の高さは七m。新工場では、自動車全般に導入さ… もっと読む »


年内に直営・FC合わせて約20店舗を出店   ライフ・サイエンス   FC契約店は80店以上

 温熱浴場「石の癒(いしのゆ)」を直営、FCで展開するライフ・サイエンス株式会社(福岡市博多区店屋町、二枝たかはる社長)は今年中に、同浴場のFC、直営を合わせて約二十店舗の出店を計画している。  同社は現在、直営五店舗、FC十六店舗の計二十一店舗を出店しており、五年後をめどに六百店舗体制を目指している。二月は北海道札幌市、青森県八戸市にFC店を出店。その後、静岡県幕張市、長野県草津市、福岡市東区、… もっと読む »


4月に冠動脈MRIを導入   済生会福岡総合病院   心臓検診のレベル向上を目指す

 財団法人済生会福岡総合病院(福岡市中央区天神一丁目、岡留健一郎院長)は四月に、心臓検診のレベル向上を図るため、心臓の血管を立体的な画像で見ることができる冠動脈MRIを導入する。  現在、久留米市の医療法人天神会古賀病院21が導入しており、今回の導入は福岡市内の病院では初。岡留院長は「冠動脈MRIの導入で、福岡の心臓検診を加速させることができれば」と話している。  同院は一九一九年三月開院、病床数… もっと読む »


精華女子高校の4階建て新校舎を建設   精華学園   100周年記念事業の一環

 学校法人精華学園(福岡市博多区南八幡町二丁目、吉田幸滋理事長)は二月十五日、、運営する精華女子高等学校(同区住吉四丁目、倉員峰雄校長)の四階建て新校舎を着工は完成予定は八月下旬。  これは二〇〇九年の創立百周年に向けた記念事業の一環で、コースの新設により教室や実習室の不足から建設するもの。利用開始は九月一日(二学期)からを予定している。  場所は現校舎に隣接する駐車場・駐輪場などと利用している土… もっと読む »


中国政府系企業「中科輔龍社」と業務提携   BCC   中国市場でソフト販売を本格化

 インターネット上のシステム、ソフト開発を手がける株式会社BCC(福岡市中央区六本松二丁目、冨田峰雄社長)は、今年一月から同社開発のソフト商品、およびグループウェアを中国で販売するため、販売企業となる中国政府系企業の中科輔龍社(中国北京市)と業務提携した。  これは同社が開発したソフト「BTOBWEB」、企業内ネットワーク構築用のグループウェア「BEAM」の販売を中科輔龍社が請け負うもので、中国国… もっと読む »


全国で販社開拓強化、本格的な販売網の構築へ   メース・ディフェンスサービス   初年度10億円の売上目指す

 防犯備品販売業のメース・ディフェンスサービス株式会社(福岡市中央区赤坂一丁目、相崎正和社長)は今後、主力商品である米国メース社製護身スプレー「メース」の販売代理店開拓を全国レベルで積極化、本格的な販売網の構築を図る。  これまで企業や団体向けに直販中心の展開をしてきたが、独自販売システムの充実など、営業体制面の整備にめどがついたことから、今後販売チャネルを拡充させ、個人ユーザーの掘り起こしとシェ… もっと読む »