洋菓子ブランド「和の実」販売 ビクトレージ ゼリーやアイスなど10種類
和菓子製造販売の有限会社ビクトレージ(太宰府市宰府2丁目、江口義浩社長)は、このほど洋菓子のオリジナルブランドを立ち上げ、4月1日から本格販売を始める。 和菓子は季節によって需要変動が激しいため、洋菓子販売により安定的な収益を確保する。ブランド名は「和の実」。地産PBとして、厳選した穀物や果物を使用してアイスやゼリー、菓子などを販売する。現在、「和の実」アイテムは10種類程度。江口社長は「地産… もっと読む »
和菓子製造販売の有限会社ビクトレージ(太宰府市宰府2丁目、江口義浩社長)は、このほど洋菓子のオリジナルブランドを立ち上げ、4月1日から本格販売を始める。 和菓子は季節によって需要変動が激しいため、洋菓子販売により安定的な収益を確保する。ブランド名は「和の実」。地産PBとして、厳選した穀物や果物を使用してアイスやゼリー、菓子などを販売する。現在、「和の実」アイテムは10種類程度。江口社長は「地産… もっと読む »
パソコン周辺機器、ノベルティグッズ、生活雑貨品などの製造・販売、スリー・アールシステム株式会社(福岡市博多区上牟田1丁目、王鈞社長)はこのほど、携帯式ハンディースキャナー「3R‐HSA600」を発売した。 5年前から販売している「3R‐DPRC800」の姉妹機として開発したもの。電源を入れ、カラーまたはモノクロモードを選択し対象用紙を上から下になぞるだけで、スキャン完了となる。データはMicr… もっと読む »
医療用低周波治療器の製造、販売のセルコム株式会社(福岡市博多区東光寺町、是永哲也社長)は、3月1日から首および肩、腰、膝など筋肉・関節痛を対象とした医療用低周波治療器「マルチトップラー」を発売した。 同製品は昨年12月、低周波電流を身体に通電する特定保守管理医療治療器として同社が開発したもの。同社オリジナル低周波波形「トップラーウェーブ」を採用し、筋収縮によるマッサージで血行促進、鎮痛に効果が… もっと読む »
持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を展開する株式会社プレナス(福岡市博多区上牟田1丁目、塩井辰男社長)は、埼玉県に精米工場、食肉加工工場、調味料工場を建設する。投資額は16億2000万円。 同社の東日本エリアの配送拠点である「杉戸物流センター」(埼玉県北葛飾郡)の敷地(4万9587平方m)内に建設するもの。精米工場は、平屋建てで建築面積約1462平方m。10月に稼働する。中部、関東地区の「ほ… もっと読む »
JR久留米駅前第一街区再開発組合(久留米市城南町、緒方久蔵理事長)が07年12月からJR久留米駅前(同市中央町)に建設していた35階建て再開発ビルが、2月26日に完成した。 再開発ビルは、来年3月の九州新幹線全線開業を見据え、駅前の地権者や大手ディベロッパー・株式会社大京(東京都渋谷区、田代正明社長)、NTT都市開発(東京都千代田区、三ツ村正規社長)などが参加する同再開発組合が、総事業費約93… もっと読む »
博多港を管理する市の外郭団体・博多港ふ頭株式会社(福岡市東区香椎浜ふ頭4丁目、江頭和彦社長)は、4月1日から、アイランドシティのコンテナターミナル(CT)内のクレーンを電動化し、CO2排出削減を目指す実証実験を開始する。電動化、新規クレーン導入を含めた総事業費は20億円。 国土交通省の低炭素型社会に向けた港湾整備事業の一環で、CT内のコンテナを積み下すトランスファークレーン13基を電動化するこ… もっと読む »
中小企業やベンチャー企業向けに株式公開支援・コンサルティングを手掛ける株式会社ディー・ブレイン九州(福岡市中央区天神2丁目、岸原稔泰、前田隆両代表取締役パートナー)は、3月から中小企業向けに「財務部長代行サービス」を開始した。 中小企業では財務部長が在籍せず、社長が兼務することが多いことからサービス化した。サービス内容は、財務状況を把握する月次レポートの作成、融資の際の資料づくり、金融機関への… もっと読む »
ペット温泉・ショップ、総菜店、生花店を経営するビータの生活株式会社(福岡市南区塩原3丁目、奥村正晴社長)は、3月19日、同市中央区天神2丁目の福岡パルコに総菜店をオープンする。7店目。 場所は福岡パルコ地下1階。店名は「米米惣菜炊 福岡パルコ店」で、店舗面積は50平方m。イートインスタイルで席数は14席、スタッフは10~15人体制。常時40種類のメニューを揃えるほか、九州の各JAとコラボレーシ… もっと読む »
広告企画・制作業のシーノ・オフィス(福岡市早良区百道浜2丁目、白神しのぶ代表)は、2月22日、株式会社シーノ・オフィスに法人化した。 受注拡大を図り、また物販の新規事業に着手するため法人化した。資本金は500万円。従業員数は3人。白神代表が社長に就任した。同社は2007年12月に個人事業として創業し、主に物販の広告代理業を手掛けてきたが、そのノウハウを生かし自社オリジナルのファッション関連の商… もっと読む »
九州電力グループの通信事業会社、九州通信ネットワーク株式会社(以下QTNet、福岡市中央区天神1丁目、芦塚日出美社長)は3月1日、総務省九州総合通信局から福岡市およびその周辺9市7町の一部において有線テレビジョン放送施設の設置許可を取得した。 九州各県の主要都市で提供する光ファイバーによる超高速ブロードバンドサービス「BBIQ(ビビック)」において利用者の利便性を向上するため、有線テレビジョン… もっと読む »