東九州道、九州道で高速整備のストック効果 西日本高速道路 民営化10年の新規開通区間
西日本高速道路株式会社(大阪市北区堂島1丁目、石塚由成社長)は10月28日、道路公団民営化から10年の新規開通期区間の整備(ストック)効果を発表、九州支社管内では東九州自動車道、九州自動車道で水産業の流通機能強化や自動車関連産業を中心に企業集積が進んでいることなどを指摘している。 このうち来年度までに北九州市から鹿児島市までが全線開通する東九州自動車道では、大分県佐伯市を主要産地とする養殖ブリ… もっと読む »




