NEWS

中央区大名1丁目に8階建てテナントビル 建築藝術

週刊経済2025年4月9日発行号 完成予定は来年6月 デベロップ・不動産賃貸業の㈱建築藝術(福岡市中央区大名1丁目、村上篤史社長)は同区大名1丁目に8階建てテナントビルを建設する。着工は7月、完成予定は2026年6月。 昨年12月と今年3月末に取得した土地(計約266㎡)に建設する。名称は「(仮称)大名紺屋町通り商業ビル」。場所は福岡大名郵便局北側。建物は鉄筋コンクリート造りで延べ床面積は1028… もっと読む »


福岡―高雄線の定期便を週4便で再開 チャイナエアライン

週刊経済2025年4月9日発行号 ビジネス需要拡大に期待 台湾のフラッグシップキャリア・チャイナエアライン(台湾・桃園市)は、4月15日から週4便で福岡―高雄線の定期便を再開する。 同路線は2015年10月に就航し、16年3月に撤退していたが、復活を求める声や、台湾最大の工業都市としてビジネスを中心とした需要が見込めると判断し、約9年ぶりに再開。福岡から台湾へのアクセスは台北線(週19便)と合わせ… もっと読む »


福証Qボードへ上場、九州での展開強化へ パパネッツ

週刊経済2025年4月9日発行号 約7千万円を調達、システム投資に 不動産管理会社のサポート事業を手掛ける㈱パパネッツ(埼玉県越谷市、伊藤裕昭社長)は3月21日、福岡証券取引所のQボードに上場した。 九州における知名度や信頼性を底上げして営業展開の強化を図るのが主な狙いで、国内では最も上場のハードルが低いQボードが「身の丈に合っている」(伊藤社長)と感じたことも、決断を後押しした。今回の福証への上… もっと読む »


福岡プロマーケットに上場 沖縄の光貴

週刊経済2025年4月9日発行号 Q‐Boardへの昇格目指す 携帯電話販売代理店運営や、ブライダル事業を手掛ける㈱光貴(沖縄県宜野湾市伊佐2丁目、斉藤政美社長)は3月12日、福岡証券取引所のプロ投資家向け市場「福岡プロマーケット(FPM)」への上場承認を受け、31日に上場した。 上場を通じた信頼力向上による人材獲得が狙い。同社は沖縄セルラー電話㈱の代理店として創業し、現在は沖縄県、福岡県、長崎県… もっと読む »


ソラリアプラザをリニューアル 西日本鉄道

週刊経済2025年4月9日発行号 10年ぶりに無印良品など 西日本鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、林田浩一社長)は今春、同市中央区天神2丁目に運営するファッションビル「ソラリアプラザ」の大規模リニューアルを実施する。 同ビルは1989年開業。10年ぶりとなる大規模リニューアルで、地下1階と地上3〜5階が対象。来年に一帯の再開発による建て替えを予定している福岡パルコのテナントの受け入れや、同社が… もっと読む »


博多駅前にソフトウエア開発の新拠点 東京エレクトロン

週刊経済2025年4月9日発行号 2年で50人体制へ、女性エンジニアの採用強化を 半導体製造装置の大手メーカー、東京エレクトロン㈱の現地子会社、東京エレクトロン九州㈱(熊本県合志市、林伸一社長)は、福岡市にソフトウェア開発の新拠点を開設。3月21日に開所式を開いた。 AI技術を活用し、半導体製造装置向けの「自立化」や「自動化」のソフトウェアを主に開発する拠点と位置付けており、採用面の優位性やアクセ… もっと読む »


北九州市小倉南区城野4丁目に薬局開局 HYUGA PRIMARY CARE

週刊経済2025年4月2日発行号 53店舗目 在宅訪問調剤薬局「きらり薬局」などを運営するHYUGA PRIMARY CARE㈱(ヒュウガプライマリケア・春日市春日原北町2丁目、黒木哲史社長)は3月1日、北九州市小倉南区城野4丁目に薬局を開局した。 場所は国道322号、城野三差路交差点南側。屋号は「CyclePharmacy」。同社運営店舗では53店舗目。外来服薬指導ほか、薬剤師が患者の自宅や入居… もっと読む »


福岡講倫館高校と連携協定 福岡学園の3大学

週刊経済2025年4月2日発行号 講義や大学見学ツアーなど実施 ㈻福岡学園(福岡市早良区田村2丁目、水田祥代理事長)が運営する福岡歯科大学(髙橋裕学長)、福岡看護大学(樗木晶子学長)、福岡医療短期大学(田口智章学長)は2月18日、福岡県立福岡講倫館高校(同区有田3丁目、山本美加校長)と「連携協力に関する協定書」を締結した。 相互の教育に関わる有機的な交流・連携を通じて高校生の視野を広げ、医療職への… もっと読む »


ベア、新卒初任給引き上げ ホープ

週刊経済2025年4月2日発行号 生活基盤の整備と人材確保を図る 自治体向けサービスの㈱ホープ(福岡市中央区薬院1丁目、時津孝康社長)は3月5日、25年4月からのベースアップと26年度入社の新卒初任給引き上げを発表した。 昨今の著しい物価高騰を踏まえ、従業員が安心して業務に取り組むことができる生活基盤の整備と、競争が激化する新卒採用市場において、採用競争力の向上および優秀な人材の確保を目指すもの。… もっと読む »


春日市に新築戸建て住宅活用の民泊 東京の一建設

週刊経済2025年4月2日発行号 4月1日オープン 分譲戸建住宅などの一建設㈱(東京都豊島区、堀口忠美社長)は㈱SmartInn(福岡市中央区大名2丁目、松木駿社長)と協業し、4月1日、春日市千歳町2丁目に新築戸建て住宅活用の民泊施設「HAJIME STAY KASUGA」をオープンした。民泊施設の展開は今回が初めて。 福岡県の民泊需要の高まりを背景に、同社が建設する新築の戸建て住宅を活用するもの… もっと読む »