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傘下3行出入金がセブン銀行で利用可能に ふくおかFG

週刊経済2025年1月29日発行号 4月に3行ATMでも ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)は1月15日、セブン銀行と連携し、セブンイレブンのATM約2万7千台で傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の現金の入出金ができる「スマホATM」サービスを開始した。 ATMに表示されたQRコードを各行のスマホアプリで読み取り、ATMでキャッシュカードの暗証番号などを入… もっと読む »


上海に揚げサンド専門店を共同出店 ANCHOR

週刊経済2025年1月29日発行号 2月14日オープン予定 揚げサンド専門店や美容室の㈱ANCHOR(嘉麻市、中嶋公治会長)は2月14日、中国上海市に揚げサンド専門店「Age.3(アゲサン)」の中国1号店をオープンする。海外展開は昨年6月にオープンした香港店に続き2店舗目。 揚げた食パンにホイップクリームやフルーツ、お惣菜などを詰めた「揚げサンド」の世界での知名度向上を目的としたもので、現地の中国… もっと読む »


業務連携したクラウド人材教育を福岡で開始 オープンアップITエンジニアとNTTデータ ニューソン

週刊経済2025年1月29日発行号  IT技術者の派遣や育成事業を手掛ける㈱オープンアップITエンジニア(東京都千代田区、中島淳二社長)とアプリケーション開発、デジタルソリューション提供の㈱NTTデータ ニューソン(同港区、上原智社長)は1月10日、業務連携した新サービス「クラウド人材教育」を福岡で本格開始した。 IT人材の不足が大きな課題となり、特に地方でその影響が深刻化する中、新サービスではN… もっと読む »


株主優待制度を拡充 ワイエスフード

週刊経済2025年1月29日発行号 株主増加を目指す ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、小川光久社長)は1月14日、株主優待制度の拡充を発表した。 株主増加と中長期の継続的な保有を図るもの。同社公式オンラインショップで使用できるポイント(2500株以上7500株未満保有で2050ポイント~)に加えて、今回限定の特別優待制度として継続保有期間1年以上で1千株以上の保有株主に特別… もっと読む »


市営バスの苦境打開へ。待遇改善やPR展開 北九州市

週刊経済2025年1月29日発行号 給与の大幅改善や大型二種免許取得支援 北九州市は1月16日、市営バスの運営が危機的な状況にあることを明らかにした上で、待遇改善やPR展開など、様々な打開策を発表した。 市営バスは慢性的に人手不足の状態が続いており、今年度も運行に必要な運転手が161人なのに対し、147人しか在籍しておらず、14人が欠員状態となっている。さらに年齢構成も60歳以上の運転手が全体の5… もっと読む »


鹿児島県屋久島町に調剤薬局 大信薬局

週刊経済2025年1月29日発行号 1日の処方せん受付見込みは100枚 ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は12月1日、鹿児島県屋久島町宮之浦に調剤薬局をオープンした。142店舗目。 店名は「大信薬局屋久島店」。場所は屋久島徳洲会病院北側の商業施設「わいわいランド屋久島」内。同病院が全面院外処方へ移行するタイミングでの出店で、処… もっと読む »


半導体後工程自動化・標準化技術研究組合に加盟 リックス

週刊経済2025年1月29日発行号 福岡本社の企業では初 機械商社のリックス㈱(福岡市博多区山王1丁目、安井卓社長)は12月10日、半導体後工程自動化・標準化技術研究組合(東京都、以下SATAS)に加盟した。 SATASでは、半導体生産の経済性に大きな影響を及ぼす「後工程」に着目し、2028年の実用化に向けて後工程自動化に必要な技術やオープンな業界標準仕様の作成、装置の開発と実装、統合されたパイロ… もっと読む »


香川県坂出市でデジタルサイネージバス停が採用 YE DIGITAL

週刊経済2025年1月29日発行号 香川県内では初 ITソリューション開発の㈱YE DIGITAL(北九州市小倉北区米町2丁目、玉井裕治社長)は1月7日、香川県坂出市の公共交通施策「坂出市地域公共交通計画」でデジタルサイネージ型のバス停「スマートバス停」が採用され、同市内2カ所に設置した。香川県では初めて。 坂出市では市民、事業者、行政などが連携し、生活移動手段の充実に関する取り組みを進める中で、… もっと読む »


ランプサイド休憩所の供用を開始 福岡国際空港

週刊経済2025年1月29日発行号 屋外作業員向けの共用休憩所 福岡空港を運営する福岡国際空港㈱(=FIAC=福岡市博多区下臼井、田川真司社長)は1月24日、国内線側に整備していたランプサイド休憩所の供用を始めた。 同休憩所は、屋外で荷物の積み下ろしや給油などグランドハンドリング業務に携わる作業員向けの休憩所として、搭乗橋を備えない国内線側の16番スポット付近に開設した。延べ床面積は約30㎡。同エ… もっと読む »


天神「ワンビル」に入退館システムなど導入 東京のビットキー

週刊経済2025年1月29日発行号 顔認証で入館 スマートロックなどハードウェア製品の企画・開発・販売などを手掛ける㈱ビットキー(東京都中央区京橋、寶槻昌則社長)は、西日本鉄道㈱が4月に開業する大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)」にオフィス向けプラットフォーム「workhub」を導入する。 同プラットフォームは、東京では「麻布台ヒルズ ヒルズハウス」、商職複合大型ビル「東京スク… もっと読む »