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越境EC登録会員数が10万人突破 ベガコーポレーション

1年間で5倍増に インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区、浮城智和社長)が運営する越境ECプラットフォーム「DOKODEMO(ドコデモ)」が9月14日時点で、登録会員数10万人を突破した。 ドコデモは海外ユーザーをターゲットに、輸出免税価格で食品、化粧品、日用品などのあらゆる日本の商品を海外へ直送するプラットフォーム。英語、簡体字、繁体字、韓国語、日… もっと読む »


大型建設案件増で大幅増益 黒崎播磨

17年第1四半期決算 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、伊倉信彦社長)の2017年第1四半期決算(4月1日〜6月30日)は、売上高が前年同期比12・1%増の295億4900万円、経常利益が同53・2%増の22億5100万円と増収増益だった。 中国から輸入しているマグネシアなどの原材料価格が高騰する中、大型建設用案件向け耐火物の需要増や海外子会社が好調なことから増収増益となった。ま… もっと読む »


熊本市の商業施設にスマホアクセサリー店 カント

年商3000万見込む モバイル通信端末販売などの㈱カント(北九州市八幡西区黒崎1丁目、佐藤恵子社長)は10月19日、熊本市南区田井島1丁目の商業施設内にスマートフォンカバーなどのアクセサリー店「S‐Code(エスコーデ)ゆめタウンはません」を開店する。 同業態では、山口県下関市、同県岩国市、同県下松市、広島市、香川県宇多津町、鹿児島県姶良市に次ぐ7店目。場所は3階の生活雑貨コーナーで、店舗面積は約… もっと読む »


名称変更し総合型スポーツクラブのビジネス支援開始 スポーツウエイヴ

新たに3人の外部理事招く 企業の従業員健康診断や部活動指導者への勉強会運営などを手掛けるNPO法人スポーツウエイヴ(北九州市八幡東区前田1丁目、内田満代表)は10月9日、法人名をスポーツウエイヴ九州に変更し、新たに総合型スポーツクラブの支援を開始した。 今後活動領域を広げるために組織体制を一新。新たにスポーツ関連業やNPOに精通する3人が外部理事に就いた。 「総合型スポーツクラブ」とは、日本の生涯… もっと読む »


博多に8階建て訪日特化型ホテル フリープラス

3棟目で県外初進出 訪日外国人観光客向けの宿泊関連サービスを手掛ける㈱フリープラス(大阪市北区大深町、須田健太郎社長)は来年1月、福岡市博多区住吉1丁目に訪日客特化型ホテル「FP HOTELS 福岡博多キャナルシティ前(仮称)」を建設する。同12月に完成、19年2月に営業開始予定。 インバウンドが好調な福岡を事業のターゲット市場として選定、進出するもの。大阪市内に建設した1、2棟目に続く3棟目で県… もっと読む »


20年までの中期経営計画をスタート 下関市の東武住販

売上高78億円目指す 山口、福岡で不動産事業を展開する㈱東武住販(下関市岬之町、荻野利浩社長)は9月25日、2020年5月期までの中期経営計画を発表した。 今回の中期経営計画では、主力事業である中古住宅再販事業のさらなる拡大と経営基盤の強化を並行して推進していく。その中で、営業人員100人体制を目標とした営業体制強化、毎期2店以上を出店する店舗ネットワーク拡大、社内外の研修充実による人材育成、東証… もっと読む »


中央区高砂1丁目に本社移転 エステート・ワン

体制強化のため 不動産開発のエステート・ワン㈱(福岡市中央区白金1丁目、新原健造社長)は10月2日、同区高砂1丁目に本社を移転した。 事業を拡大するに伴い事務所が手狭となったため、営業部門と総務部門を分けて総務部門が新本社に入ることで、本部としてのスムーズな管轄体制を取る。場所は渡辺通1丁目交差点角の1丁目KFビル5階。オフィス面積は100㎡。新本社のスタッフは6人。またISOの取得に向けた取り組… もっと読む »


国内線ターミナル3階に飲食店4店舗 福岡空港ビル

来月はラーメン店全国9店舗開設 福岡空港ビルディング㈱(福岡市博多区下臼井、津上賢治社長)が再整備中の国内線ターミナルビルで、3階の飲食ゾーン「 DELICIOUS LANE」(デリシャスレーン」にもつ鍋専門店など飲食店4店舗がオープンした。 9月4日の「博多もつ鍋おおやま」を皮切りに10月10日までに4店舗がオープンしたもので、11月下旬には全国のラーメン店9店舗を集めた「ラーメン滑走路」もオー… もっと読む »


宮崎の農業ベンチャーと連携 筑邦銀行

九州初の農業フィンテック ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)は10月5日、農業支援ベンチャーのテラスマイル㈱(宮崎県宮崎市、生駒祐一社長)と包括的な営業連携を結んだ。 同社は農業関連のビッグデータと農家に蓄積された出荷量などのデータをAI(人工知能)が学習し、生産計画を割り出して収益向上につなげる支援サービスを展開。同行顧客や県南部で農業に新規参入する法人、個人などに同サービスを提供す… もっと読む »


新コンセプト「アイキューブメカトロニクス」 安川電機

デジタルデータマネジメントを取り入れ ㈱安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、小笠原浩社長)はこのほど、新たなソリューションコンセプト「アイキューブメカトロニクス」を掲げ、始動した。 同社が「2025年ビジョン」中に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」にむけ、これまでのソリューションに「デジタルデータのマネジメント」を加え取り組むもの。機械の稼働後のデータ活用による生産性の向上、高い品質の確保・… もっと読む »