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西南学院大学に10万円寄付 ステッカートレーダージャパン

週刊経済2025年3月26日発行号 「さぎんSDGs私募債」発行受け 車輌マーキングやラッピング広告の企画、製作、施工の㈱ステッカートレーダージャパン(大野城市御笠川2丁目、小林佑輔社長)は2月20日、西南学院大学(福岡市早良区西新6丁目、今井尚生学長)に10万円を寄付した。 佐賀銀行のさぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」の発行(発行月2024年12月、発行額5千万円、償還期間5年)… もっと読む »


山口県防府市の街づくりプロジェクトが完成 大英産業

週刊経済2025年3月26日発行号 3月29日に記念イベント マンション、戸建てなどを分譲販売する大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、一ノ瀬謙二社長)が、山口県防府市八王子一丁目の駅北公有地で開発を進めてきた街づくり事業「トレイル防府八王子」の全街区が完成。3月29日に記念イベントを開催する。 同事業は、防府市における「防府市駅北公有地活用事業」の公募型プロポーザル方式で優先交渉権を獲得し… もっと読む »


桂川町の分譲戸建住宅など7件 福岡県許可事業

週刊経済2025年3月26日発行号 ファイン不動産が開発 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は7件だった。 開発面積が最も大きかったのは、㈱ファイン不動産(飯塚市新立岩、植田正勝社長)が嘉穂郡桂川町で計画している分譲戸建住宅。次いで、… もっと読む »


分譲マンションが98%増 県内住宅着工件数

週刊経済2025年3月26日発行号 全体では前年並み 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、竹本清志支店長)が発表した2025年1月の県内の新設住宅着工戸数は前年比0・6%減の2705戸だった。 全国では9カ月連続、九州では2カ月連続、福岡では3カ月連続のマイナスとなった。内訳は分譲マンションが98・4%増の502戸、戸建て分譲は7・1%増の455戸と大幅に増加したが、… もっと読む »


25年3月期予想を上方修正 シダー

週刊経済2025年3月26日発行号 売上高は178億3500万円見込む 全国にデイサービスセンター、介護付有料老人ホームなどを展開する㈱シダー(北九州市小倉北区足立2丁目、座小田孝安社長)は2025年3月期連結業績予想で、売上高を前回予想の174億9300万円から178億3500万円(前回比2%増)、経常利益は5億4500万円から5億8100万円(6・5%増)に上方修正した。 デイサービス事業、施… もっと読む »


売上高は50・8%増の11億6200万円 メディア総研中間期

週刊経済2025年3月26日発行号 通期の利益を上方修正 採用支援事業などのメディア総研㈱(福岡市中央区大名2丁目、田中浩二社長)の2025年7月期中間連結決算は、売上高が前年同期比50・8%増の11億6200万円、経常利益が同86・9%増の4億9500万円だった。 業種特化型の新イベントの企画、営業を進め取引規模の拡大を図ったほか、人材確保に課題を抱える優良中小企業の増加を背景に、新卒採用代行サ… もっと読む »


液卵販売好調で通期業績を上方修正 イフジ産業

週刊経済2025年3月26日発行号 子会社のHORIZON FARMS㈱も好調 業務用液卵メーカーのイフジ産業㈱(糟屋郡粕屋町戸原東2丁目、藤井宗徳社長)は、2025年3月期決算の業績予想で、売上高を246億5100万円から253億1300万円(増減率2・7%増)、経常利益を25億6200万円から31億1500万円(同21・6%増)に上方修正した。 液卵事業において販売数量が過去最高となった第3四… もっと読む »


導入法人984社増で売上2割増の17億円 アイキューブドシステムズ中間期

週刊経済2025年3月26日発行号 通期増収益減益見込む モバイルデバイスサービス提供の㈱アイキューブドシステムズ(福岡市中央区天神4丁目、佐々木勉社長)の2025年6月期決算の連結中間期決算は、売上高が前年同期比20・4%増の17億1600万円、経常利益が27・5%増の4億2200万円となった。 NTTドコモグループへのOEM提供が成長をけん引し、導入法人数は24年6月から12月までに984社増… もっと読む »


電機部品好調で初の売上高2千億円突破 三井ハイテック

週刊経済2025年3月26日発行号 経常利益は22%減の大幅減益 半導体部品製造の三井ハイテック㈱(北九州市八幡西区、三井康誠社長)の25年1月期連結決算は、売上高は前期比9・7%増の2148億9000万円、経常利益は同22・0%減の169億4300万円で増収減益だった。 連結売上高は初めて2000億円を突破した。電動車関連需要が今期も堅調で、電機部品事業の主力製品である電動車向け駆動・発電用モー… もっと読む »


売上高は24・7%減の76億4883万円 コーセーアールイー1月期決算

週刊経済2025年3月26日発行号 今期は増収増益見込む マンション開発業の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)の2025年1月期連結決算は、売上高が前年同期比24・7%減の76億4883万円、経常利益が72・6%減の5億113万円だった。当期純利益は73%減の3億4111万円。 資産運用型マンション販売事業が前期247戸の販売用不動産を売却した反動で、売上高が64%減の2… もっと読む »