NEWS

宮城県塩竈市にドラッグストア 大信薬局

週刊経済2025年3月5日発行号 観光客をターゲットに ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は1月24日、宮城県塩竈市港町1丁目にドラッグストアをオープンした。142店舗目。 店名は「大信薬舗仙台店」。場所は塩竈市津波防災センター西側の「マリンゲート塩竈」1階。店舗面積は132㎡。松島の観光客をターゲットに医薬品、健康食品、化粧品… もっと読む »


広さ10倍の新拠点稼働へ、年10機の生産体制に QPS研究所

週刊経済2025年3月5日発行号 服部知事訪問し稼働開始を報告 小型人工衛星の開発を手掛けるQPS研究所㈱(福岡市中央区天神、大西俊輔社長)は2月25日、新たな開発拠点「Q-SHIP」(キューシップ)が完成し、3月から本格稼働を開始することを明らかにした。 九大発ベンチャーとして小型SAR衛星の開発に成功し、現在までに8機の衛星を打ち上げている同社。将来的に36機の衛星打ち上げを目標に、株式上場や… もっと読む »


名古屋市でシェアサイクルのデータ活用実証実験 チャリチャリ

週刊経済2025年3月5日発行号 自転車専用レーンの効果を検証 シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ㈱(福岡市中央区長浜1丁目、家本賢太郎社長)は2月20日、㈱長大(東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目、野本昌弘社長)と共同で、名古屋市の先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA」のモビリティ活用分野で、チャリチャリの走行データを活用した自転車走行空… もっと読む »


3月期利益予想を上方修正 九電工

週刊経済2025年3月5日発行号 予想比10円増配に ㈱九電工(福岡市南区那の川1丁目、石橋和幸社長)は1月31日、3月期連結決算の業績予想を修正、配当予想を10円増配とした。 同日発表した第3四半期決算では、売上高は前年同期比4・4%増の3290億7400万円、経常利益は20・8%増の増収増益となり、期末予想を修正した。売上高は4700億円で期首予想比6%減だが、営業利益は440億円で11・4%… もっと読む »


売上高は25・5%増の40億1769万円 下関市の東武住販中間期

週刊経済2025年3月5日発行号 経常利益は2・1倍 山口、福岡で不動産事業を展開する㈱東武住販(下関市岬之町、荻野利浩社長)の2025年5月期中間決算は、売上高が前期比25・5%増の40億1769万円、経常利益は2・1倍の1億8212万円で増収増益となった。 800万円未満の中古住宅売買にかかわる仲介手数料の規制緩和(仲介手数料の上限引き上げ)を受け、中古戸建住宅の成約が増加。介護福祉事業で得ら… もっと読む »


売上高は2・0%増の20億2600万円 ライフクリエイト12月期

週刊経済2025年3月5日発行号 経常は61・6%減の3400万円 東京プロマーケット上場で、リユース、リサイクル業の㈱ライフクリエイト(北九州市小倉北区魚町3丁目、有冨修社長)の2024年12月期連結決算は、売上高が前期比2・0%増の20億2600万円、経常利益が61・6%減の3400万円で増収減益だった。 電動工具・家電などのリユース店「ハンズクラフト」を久留米市、熊本市、佐賀市に出店し、売上… もっと読む »


3月期の経常利益予想を上方修正 三井松島ホールディングス

週刊経済2025年3月5日発行号 営業益、当期純利益も当初予想上回る 産業用製品製造販売などの三井松島ホールディングス㈱(福岡市中央区大手門1丁目、吉岡泰士社長)の2025年3月期業績予想で経常利益、営業利益、当期純利益を上方修正した。 石炭事業終了で、インドネシアのGDM炭鉱を運営する同社子会社GDM社の株式を、インドネシアのABK炭鉱を運営するABKグループに売却し特別利益3億円を計上。そのほ… もっと読む »


直方市でパワー半導体向け封止材の研究・開発を強化 住友ベークライト・九州住友ベークライト

週刊経済2025年3月5日発行号 最新設備導入で 樹脂加工メーカー・国内最大手の住友ベークライト㈱(東京都品川区、藤原一彦社長)と生産子会社の九州住友ベークライト㈱(直方市上境、倉知圭介社長)は、直方市でパワー半導体向け封止材の研究・開発を強化している。 2021年11月22日付でグリーンアジア国際戦略総合特区の指定法人を受けた両社は昨年11月までに同市上境にある住友ベークライト㈱の情報通信材料研… もっと読む »


連結売上高は13・3%増の2422億2600万円 ワールドホールディングス

週刊経済2025年3月5日発行号 不動産販売減で5期ぶり減益 人材教育・不動産事業、㈱ワールドホールディングス(福岡本社・福岡市博多区博多駅前2丁目、伊井田栄吉会長兼社長)の2024年12月期連結決算は、売上高が前期比13・3%増の2422億2600万円、経常利益は同16・6%減の85億5100万円で増収減益となった。 当期は、能登半島地震や自動車業界の稼働停止などもあり厳しいスタートだったが、主… もっと読む »


売上高は10%増の160億1700万円 テノ.HD12月期

週刊経済2025年3月5日発行号 新規開設、M&Aなどが寄与 公的保育、受託保育事業など家庭総合サービスを展開する㈱テノ.ホールディングス(福岡市博多区上呉服町、池内比呂子社長)の2024年12月期連結決算は、売上高が前期比10・0%増の160億1700万円、経常利益が6・0%減の1億8200万円で増収減益だった。 保育事業で15施設を新設したほか、認可保育所の公定価格の改定に伴う増収が寄与。また… もっと読む »