障がい者対応の共生型デイサービスを開始 やぐらもん
9月1日から 介護施設運営や福祉事業コンサルティングなどのやぐらもんグループ(福岡市中央区小笹4丁目、仁泉浩会長)は9月1日から、同所で障がい者対応の共生型デイサービスを開始した。 デイサービス施設「やぐらもん小笹」の未使用フロア130㎡を活用するもの。中央区エリアは障がい者対応のデイサービスが不足しており、地域ニーズに対応していく。また、住宅確保要配慮者居住支援法人指定で、グループのNPO法人セ… もっと読む »
9月1日から 介護施設運営や福祉事業コンサルティングなどのやぐらもんグループ(福岡市中央区小笹4丁目、仁泉浩会長)は9月1日から、同所で障がい者対応の共生型デイサービスを開始した。 デイサービス施設「やぐらもん小笹」の未使用フロア130㎡を活用するもの。中央区エリアは障がい者対応のデイサービスが不足しており、地域ニーズに対応していく。また、住宅確保要配慮者居住支援法人指定で、グループのNPO法人セ… もっと読む »
九州初の直営店 来店型保険ショップを全国で展開するマイコミュニケーション㈱(名古屋市、山田ゆかり社長)は10月1日、ノース天神(福岡市中央区天神4丁目)に新店舗をオープンする。 全国で展開する「保険ほっとライン」の九州初の直営店で、全国96店舗目。「ほけんガーデン ノース天神店」の運営会社変更に伴うリニューアル。同施設の4階に入居。店舗面積は60㎡。同社では「保険の販売だけでなく、暮らしに役立つ情… もっと読む »
初年度は100組の挙式視野 冠婚葬祭事業の㈱ラック(福岡市博多区東比恵3丁目、柴山文夫社長)は9月1日、同区美野島1丁目に少人数規模の結婚式場をオープンした。 近年では親しい友人だけを招く少人数の挙式・披露宴の需要が高まっていることから、同社が運営する結婚式場「リッツファイブ」の敷地内の一角に3施設目として4月から建設していたもの。場所は「美野島北」交差点北西側。式場名は「キャトーズ フェブリエ」… もっと読む »
8月上旬から入居開始 投資用賃貸マンション、アパートを企画、販売する㈱モダンプロジェ(福岡市中央区警固1丁目、別府大力社長)が長崎市城栄町に建設していた投資用賃貸マンションが完成し、8月上旬から入居を開始した。 建物名は「モダンパラッツォ城栄クラシス」。場所は「浦上川通り」近く。敷地面積は234㎡。8階建てで、延べ床面積は980㎡。間取りは1LDKで、総戸数は21戸。1戸あたりの専有面積は約32㎡… もっと読む »
9月25日発刊 Webサービス開発・運用の㈱ヌーラボ(福岡市中央区大名1丁目、橋本正徳社長)は、9月25日に出版社㈱インプレス(東京都千代田区)より発刊されたバージョン管理システムについての学習本を監修した。 タイトルは「サルでもわかるGit入門」。バージョン管理システムとはデータを記録したファイルの変更履歴を管理・記録するシステムのこと。Gitはバージョン管理システムのひとつで、複数人が共同でフ… もっと読む »
社会貢献目的に デベロッパーの辰巳開発グループ(北九州市八幡西区幸神4丁目、今村重記社長)は9月12日、西日本シティ銀行の無担保私募債5000万円を発行した。 地域・社会貢献が目的で、地域の教育機関に図書やスポーツ用品などを寄贈する機能が付いた同行の地域応援私募債「つなぐココロ」を利用した。同社では「自然との共生を考えた団地の開発や都市再開発を通じて理想的な住環境を届けるとともに、地域社会に貢献で… もっと読む »
7連続で上位入賞 各種焼酎、リキュールなど製造・販売を手掛ける㈱紅乙女酒造(久留米市田主丸町、吉村拓二社長)は9月5日、福岡県酒造組合が主催する第7回福岡県酒類鑑評会において、出品した麦焼酎4商品が金賞を受賞した。 福岡県が県内の酒造メーカーを対象に清酒および純米酒、本格焼酎、リキュールの品質強化、首都圏における販路・需要拡大を目的に毎年開催しているもので、今年7回目。清酒部門には169銘柄、本格… もっと読む »
グランデポが東区に戸建21戸 ふくおか経済・㈱地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(18年月8月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比4件増の8件だった。 開発の内訳は、住宅が6件、店舗・事務所が2件。開発面積が最大だったのは、地場不動産会社の㈱グランデポ(福津市宮司、小野大智社長)が東区香椎に開発する分譲の戸建住宅で、… もっと読む »
九州初導入の最新鋭放射線治療機器を設置 学校法人久留米大学(久留米市旭町、永田見生理事長)は10月1日、旭町キャンパス内病院北館1階に入居する「放射線腫瘍センター」の稼働を開始した。 創立90周年記念事業で2月に完成した病院北館の主要施設として診療を始めるもので、機器導入作業や、それに伴うシステム構築などを進めていた。同センターには、放射線照射による治療時間が従来の半分から3分の1に短縮される高精… もっと読む »
開催都市で唯一 ラグビーW杯福岡開催準備委員会(福岡市博多区東公園、藤永憲一会長)は10月7日、アジア地域でのラグビー普及を目指し「アジアラグビー交流フェスタ」を春日公園球技場(春日市原町3丁目)で開く。開催都市で唯一の取り組み。 来年10月に開催するW杯を県のレガシー(遺産)にするための取り組みとして、マレーシア、台湾、バングラディッシュ、スリランカ、マカオ、フィリピン、ブルネイ、中国の8カ国、… もっと読む »