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石炭価格上昇で経常利益2・8倍 三井松島ホールディングス

2019年3月期連結決算 石炭製造販売の三井松島ホールディングス㈱(福岡市中央区大手門1丁目、天野常雄社長)の2019年3月期連結決算は、売上高が前期比14・1%増の757億200万円、経常利益が2・8倍の59億1000万円で増収増益となった。 石炭価格の上昇や為替差益の計上で大幅な増益。事業別ではエネルギー事業が22・6%増の567億2200万円、生活関連事業が3・6%減の176億300万円、そ… もっと読む »


博多区中洲5丁目に福岡オフィス開設  東京のインテリム

臨床開発業務を拡充 臨床開発業務受託などの㈱インテリム(東京都台東区、浮田哲州社長)は4月1日、福岡市博多区中洲5丁目に福岡オフィスを開設した。 主力の臨床開発業務の拡大や、理系出身者の人材採用の強化を図る。場所は通称明治通り沿い、「西大橋」交差点の北西側の「アクア博多」5階。専有面積は約10㎡。今後従業員は採用していくという。当面は井上泰衡取締役管理本部長が福岡の責任者を務める。奈良県橿原市出身… もっと読む »


筑紫野店前に整備したバス停の利用開始 玉屋

店舗敷地の一部を無償譲渡 パチンコホールの玉屋筑紫野店(筑前町朝日)が一部用地を無償譲渡し整備が進められていた「朝日西バス亭(上り)」の利用が4月15日に開始された。 バス停整備事業は、バス路線の利便性向上と安全面の確保から、㈱玉屋(福岡市中央区春吉3丁目、山喜多映一社長)が筑前町(田頭喜久己町長)に店舗用地の一部を無償で譲渡。朝倉県土整備事務所、西鉄バス二日市が同所へのバス停移設に向け、バスカッ… もっと読む »


福岡店で朝シャン対応の新メニュー リクレ

午前7時開店に繰上げ 美容室を運営する㈱リクレ(大分市中央町2丁目、狩生志保社長)は6月1日、福岡店「uruu(ウルー)」(福岡市中央区天神2丁目)で朝からシャンプーの注文に対応する新サービスを開始する。 同社はカットやカラー、パーマなどには対応せず、シャンプー・ヘアセット専門の美容室を大分と福岡で展開している。2017年に出店した福岡店では30~40代の働く女性がメーンの客層で、出勤前の朝からシ… もっと読む »


20店舗目の自転車店を甘木SCに出店 イオン九州

福岡県内14店目 イオン九州㈱(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は5月17日、朝倉市のイオン甘木ショッピングセンターに自転車専門店「イオンバイク甘木店」を出店した。同社20店舗目、福岡県内では14店目となる。 同社運営のイオン甘木SCはファミリー層の来店が多いことから、同店では子ども用自転車を強化。また需要が伸びている電動アシスト自転車の品揃えも充実させ、一般車ではファッション性の高いカ… もっと読む »


新中計で年間100億円の統合効果見込む ふくおかフィナンシャルグループ

営業店業務を2割効率化 ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、柴戸隆成会長兼社長)は5月13日、今期(2020年3月期)からの3カ年の中期経営計画を策定した。 同社では前中計から長期ビジョン「ザ・ベスト・リージョナルバンク」を掲げ、10年間を“進化のステージ”として位置づけている。今回の第6次中期経営計画を第2ステージとし、進めてきた構造改革を加速させる。 主な構造改革は「業… もっと読む »


城南区樋井川4丁目に12区画の戸建用分用地 ヒロ・プランニング

総事業費2億5000万円 不動産開発事業の㈲ヒロ・プランニング(福岡市早良区東入部3丁目、松下文代社長)は、同市城南区樋井川4丁目に戸建て用分譲用地約2541㎡・12区画を開発している。総事業費は2億5000万円。 ハウスメーカーなど向けに年間80~100戸の戸建て住宅用地の企画開発・販売を手掛ける一環。昨年12月に取得、駐車場として使用されていた土地を今年4月から造成開始した。場所は堤団地入口交… もっと読む »


博多区築港本町にインド料理店 プラスユー

北九州と天神に次ぐ3店舗目 インド料理店経営の㈱プラスユー(福岡市中央区今泉1丁目、木村史郎社長)は6月1日、同市博多区築港本町にインド料理店をオープンする。 北九州店と福岡天神店に次ぐ3店舗目。場所は商業施設「ベイサイドプレイス博多」C館1階。店名は「106サウスインディアン ベイサイドプレイス博多店」。店舗面積は22㎡で、客席数は8席。メニューはカレーを中心に既存店でも人気のタンドリーチキンを… もっと読む »


売上高は約18%増の1423・4億円 黒崎播磨

売上高、経常益ともに過去最高 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、伊倉信彦社長)の19年3月期連結決算は、売上高が前期比14・8%増1423億4700万円、経常利益は同25・6%増の112億8900万円で増収増益だった。 主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は前年度の実績を下回ったものの、耐火物事業での原料価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことや、海外子会社の売り上げが拡大し… もっと読む »


中間期は大型工事増で増収減益 日本乾溜工業

通期売上高は微増 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、伊東幸夫社長)の2019年3月の中間連結決算は、売上高が前年同期比1・5%増の84億6100万円、経常利益が同3・3%減の8億1800万円の増収減益だった。 主力の建設事業では高速道路の標識や防護柵など大型工事が順調に進み、熊本地震からの復旧復興関連の土木資材が増加。同事業では前期比を上回り売上高が同4・8%増の7… もっと読む »