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豚の糞尿を活用したバイオマス発電 浦ファーム

今年8月をめどに稼働 豚肉の生産・販売の㈲浦ファーム(糸島市板持、浦克稔社長)は、今年8月をめどにバイオマス事業を始める。 糸島市バイオマス産業都市構想の一環で、自社所有地にバイオガスプラント1基を建設。設備建設費は4億2000万円。自家発生の豚の糞尿を原料に発電し、生産した電力は九州電力に販売する。売電量は年間約268万kWhで、発電時に発生した液肥は(仮称)糸島農業生産法人等へ無償配布する。 … もっと読む »


施設内でピラティスを定期開催 TeaTree

木曜の午後7時から1時間 会員制スカッシュコート運営の㈱TeaTree(ティーツリー・福岡市中央区今泉1丁目、津野大介社長)は9月から同所の施設内でピラティスを定期開催している。 「ピラティス」とは体幹トレーニングの一種。スカッシュの利用が比較的少ない時間帯にトレーナーの久保山真奈美さんを招いてコート上で実施するもの。開催日時は毎月隔週木曜の午後7時から同8時までの1時間。事前予約制で定員は各回1… もっと読む »


挑戦テーマにコンテスト開催 スターフライヤー

抽選で20人に往復航空券 ㈱スターフライヤー(北九州市小倉南区空港北町、松石禎己社長)は10月10日、挑戦をテーマにした人物やサービスなどを表彰するコンテストの募集を開始した。 「Light up the heart(その挑戦は、心に日をつけたか?)」をコンセプトに、果敢な挑戦で新しい領域を開いたが、優勝、グランプリなど一番になっていない人物やプロダクト、サービス(2019年内のものに限る)が対象… もっと読む »


小倉北区で公民連携促進セミナー 北九州銀行など3社

10月30日、定員70人 ㈱山口フィナンシャルグループ傘下行の北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)など3社は10月30日、同区浅野2丁目で「PPP(公民連携)/PFIセミナー・官民対話」を実施する。 今年5月に内閣府、国土交通省と「PPP/PFIプラットフォーム協定」を結んだのに伴い、民間主導による公共空間の利活用を促進し地域の活性化を図るもので、山口フィナンシャルグループ(下関… もっと読む »


中央区六本松4丁目に新店舗 住吉酒販

総菜販売スペース併設 酒類販売の住吉酒販㈲(福岡市博多区住吉3丁目、庄島健泰社長)は5月1日、福岡市中央区六本松4丁目に新店舗を出店した。 店名は「住吉酒販 六本松421店」。場所は複合施設「六本松421」2階の一角。店舗面積約40㎡。日本酒や焼酎、ワインなど約100種の販売コーナーや角打ちスペースを設けている。このほか調理場を設置し、社長自身やスタッフが調理する総菜のテイクアウトもできる。スタッ… もっと読む »


航空業界就職に向けたエアライン特別講座 北九州市立大学

10月17日から全13回 公立大学法人北九州市立大学(北九州市小倉南区北方4丁目、松尾太加志学長)は10月17日から、同所の北方キャンパスで「エアライン特別講座」を開講した。 2010年度から㈱スターフライヤー(同市小倉南区空港北町、松石禎己社長)と連携し、学生の就職活動を支援しているもので、これまでに受講生から55人が航空業界に就職し、昨年度受講者の6人が内定している。講座内容は求められる人材像… もっと読む »


山口県周南市に九州産地鶏居酒屋 Be BLOOM

同県初出店 外食事業を展開する㈱Be BLOOM(福岡市中央区舞鶴1丁目、物袋栄一社長)は6月28日、山口県周南市平和通1丁目に居酒屋をオープンした。山口県エリアは初出店で、全国49店舗目。 場所は西京銀行本店向かいの「フロンティアビル」2階。名称は「よか鶏周南市徳山店」、筑紫野二日市店に次ぐ2店舗目。九州産の地鶏を使用した料理をメインに提供する。店舗面積は約165㎡。客席は100席で、全個室。ス… もっと読む »


20年春完成のエンタメビル内に常設劇場 吉本興業

国内4番目の規模で500席 芸能プロダクション業の吉本興業㈱(大阪市中央区、大崎洋社長)は来年夏、福岡市中央区地行浜2丁目で建設が進むエンターテイメント施設「E・ZO FUKUOKA(イーゾ・フクオカ)」内に常設劇場をオープンする。 同社の常設劇場としては国内16館目で、500席を用意するなどその規模は国内4番目になるという。主に福岡事務所(同市博多区中洲5丁目)の所属タレントが漫才、新喜劇を披露… もっと読む »


オンライン問診を開始 博多ひのきクリニック

ビジネスマンの受け入れを強化 内科、外科、渡航外来などの博多ひのきクリニック(福岡市博多区博多駅南1丁目、檜友也院長)は6月1日、オンラインでの問診を開始した。 待ち時間や診療時間の短縮を図ることで、来院数が多いビジネスマンの受け入れ体制を強化する。導入したシステムは㈱Flixyが開発したワンクリック問診「メルプ」で、パソコンやスマホから同クリニックのHPにアクセスし問診項目を入力すると、電子カル… もっと読む »


ホイスト受注増で増収増益 東洋ホイスト

利益率は過去最高の19% ホイストメーカーの東洋ホイスト㈱(糟屋郡新宮町下府、東谷典章社長)の2019年3月期決算は、売上高が前期比14・5%増の35億2000万円、経常利益が28・2%増の6億7000万円で、利益率が過去最高の19%となった。 ホイスト関連の受注拡大で増収し、利益計画に基づいた受注体制と社内整備を進めたことで増益した。20年3月期は売上高35億3000万円、経常利益6億8000万… もっと読む »