オリジナル印刷などの段ボール専用HP開設 モロフジ
「モロフジダンボール」 包装資材メーカーの㈱モロフジ(筑紫野市武蔵3丁目、諸藤俊郎社長)は11月中旬、段ボールへのオリジナル印刷などを企業から受け付ける専用ホームページを開設した。 名称は「モロフジダンボール」。「自社オリジナルの段ボールをつくりたい」、「自社商品の専用段ボールをつくりたい」などの要望に応じる専用のホームページ。同ホームページから見積もりを依頼し、デザイン確認、注文までネットで完了… もっと読む »
「モロフジダンボール」 包装資材メーカーの㈱モロフジ(筑紫野市武蔵3丁目、諸藤俊郎社長)は11月中旬、段ボールへのオリジナル印刷などを企業から受け付ける専用ホームページを開設した。 名称は「モロフジダンボール」。「自社オリジナルの段ボールをつくりたい」、「自社商品の専用段ボールをつくりたい」などの要望に応じる専用のホームページ。同ホームページから見積もりを依頼し、デザイン確認、注文までネットで完了… もっと読む »
経常は約3倍に 大手ディスカウントストアの㈱ミスターマックスを中核とする㈱ミスターマックス・ホールディングス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)の8月連結中間決算は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)が前年同期比12・8%増の685億6200万円、経常利益が約3倍の36億4100万円の増収増益だった。 期中には新型コロナウイルス感染症予防を目的とした、新しい生活様式の浸透によっ… もっと読む »
2棟目、客室数59室 不動産賃貸業や貸し会議室運営などの㈱リファレンス(福岡市博多区博多駅東1丁目、相部光伸社長)は12月5日、同市中央区天神3丁目に客室59室の「ホテルリファレンス天神Ⅲ」を開業する。 今年4月にオープンした「ホテルリファレンス冷泉」(同市博多区冷泉町)に続く2棟目のホテル運営。貸し会議室利用者へのセット提案など既存事業との相乗効果創出を狙う。場所は中央警察署舞鶴交番の東側。敷地… もっと読む »
21年7月完成予定 投資用不動産開発・管理業の㈱リアン(福岡市博多区祇園町、黒石征幸社長)は、同市中央区薬院1丁目に8階建てオフィスビルを建設している。完成予定は来年7月。 場所は西鉄薬院駅北西側で、名称は「リアンプレミアム薬院BLD(仮称)」。敷地面積は375㎡。建物は鉄骨造り8階建て、延べ床面積は1429㎡。フロア構成は1階がテナント、2~8階がオフィス。専有面積はテナントが143㎡(1区画)… もっと読む »
コロナ禍のEC需要増で インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区祇園町、浮城智和社長)の2021年3月期中間決算(4~9月)は売上高が前年同期比48%増の98億8300万円、経常利益が約2・7倍の11億7300万円で増収増益となった。 業界においては、コロナ禍で在宅時間が増えるなど、生活様式の変化に伴うEC利用率増加で市場拡大が見込まれる中、同社はSE… もっと読む »
アパートタイプの無人ホテル 投資用アパート企画販売の㈱アイケンジャパン(福岡市中央区天神2丁目、中島厚己社長)は10月14日、大分県別府市野口元町にアパートタイプの無人ホテルをオープンした。宿泊施設の建設は初。 名称は「J-STAY Beppu 藍(indigo)」。場所はJR別府駅北側、建物は2階建てで、部屋数は最大10人収容の「ROOM–L」(73㎡)2室と6人収容の「ROOM–M」(46㎡)… もっと読む »
開発面積は2万㎡ マンションデベロッパーの大英産業㈱(北九州市八幡西区下上到津4丁目、大園信社長)は11月12日、同区陣原の土地区画整理事業「東折尾地区市有地開発事業」の開発事業者に確定した。 場所はJR陣原駅南口の駅前広場に隣接した2万500㎡。旧日本国有鉄道東折尾貨物駅の一角を事業用定期借地として北九州市が企業向けに貸付していたが、2021年12月に期限を迎えることで、同市が街づくりを進めてい… もっと読む »
主力の建設事業が好調 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、伊東幸夫社長)の2020年9月期連結決算は、売上高が前期比5・5%増の144億900万円、経常利益が同2・5%増の9億5300万円で増収増益だった。 主力の建設事業は、高速道路ナンバリングに伴う標識取替やワイヤーロープ式防護柵などの大型工事、法面、景観工事が増加したことから完成工事高は前期を上回り、同事業の売上… もっと読む »
ふくおか経済調べ ふくおか経済・㈱地域情報センターが調べた2021年3月の設立周年企業は、50周年を迎えるJR九州エンジニアリング㈱(福岡市博多区冷泉町、師村博社長)など42社、創業周年企業は100周年を迎える㈱トキワ(福岡市博多区博多駅南4丁目、中山貞憲社長)など21社だった。 12月に発行する「202Ⅰ年版福岡の会社情報」で、地場約4千社のデータを基に抽出し、10年ごとにまとめたもの。設立周年… もっと読む »
5期連続増収増益 東証マザーズ上場の化粧品、健康食品、医薬品企画・販売の新日本製薬㈱(福岡市中央区大手門1丁目、後藤孝洋社長)の2020年9月期決算は、売上高が前期比0・5%増の337億2800万円、経常利益が同16・5%増の32億9500万円で増収増益だった。 売上高は過去最高。増収増益は5期連続。営業利益は同16・2%増の33億2900万円、当期純利益は同16・3%増の21億2200万円だった… もっと読む »