海の中道海浜公園で電動キックボードの実証実験 mobby ride
11月の土日祝日限定 電動キックボードのシェアリングサービス展開を目指す㈱mobby ride(福岡市中央区大名2丁目、日向諒社長)は11月7日から、同市東区の国営海の中道海浜公園でサービス導入検討に向けた実証実験を開始した。 同公園が面積約300haと広大な敷地を有することから、新たな園内交通の手段としての有効性・安全性を検証するとともに、料金などについて利用者アンケートを実施し、公園での活用の… もっと読む »
11月の土日祝日限定 電動キックボードのシェアリングサービス展開を目指す㈱mobby ride(福岡市中央区大名2丁目、日向諒社長)は11月7日から、同市東区の国営海の中道海浜公園でサービス導入検討に向けた実証実験を開始した。 同公園が面積約300haと広大な敷地を有することから、新たな園内交通の手段としての有効性・安全性を検証するとともに、料金などについて利用者アンケートを実施し、公園での活用の… もっと読む »
紙おむつリサイクル事業評価 使用済み紙おむつのリサイクル事業を展開するトータルケア・システム㈱(福岡市博多区井相田1丁目、長武志社長)は10月23日、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会が主催する「令和2年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」で環境大臣賞を受賞した。 1992年度にスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)に率先して取り組み… もっと読む »
2022年に複数打ち上げ計画 小型人工衛星の開発を手掛ける㈱QPS研究所(福岡市中央区天神1丁目、大西俊輔社長)は11月5日、㈱日本政策金融公庫と既存株主から総額8億6500万円の資金調達を実施した。 同社は「SAR」という、合成開口レーダーを用いることで昼夜問わず衛星から地球上の写真を撮ることができる小型の「SAR衛星」を開発しており、この小型SAR衛星を、2025年までを目標に36機飛ばし、宇… もっと読む »
贈答品としてのニーズを開拓 電子機器の開発、製造のコックス㈱(久留米市百年公園1丁目、廣瀬栄一社長)は10月10日、自社商品のワイヤレス充電器にレーザー刻印するサービスを開始した。 贈答品としてのニーズを開拓する狙い。昨年末からクラウドファンディングサイトで販売していたワイヤレス充電器「MOLT Aira」は、無線充電対応のスマートフォンで使用でき、急速充電できるもの。カバーにクルミ材を使用してお… もっと読む »
要予約で対面相談も 福岡県社会保険労務士会(福岡市博多区博多駅東2丁目、後藤昭文会長)は11月5日、労働問題や年金などに関する相談窓口を開設した。 県内の中小企業経営者や個人事業主、労働者などを対象としたもの。年金に関する相談のほか、新型コロナウイルス関連の助成金や労務管理の相談などに対応する。書類手続きや申請代行はなく、相談対応のみ。電話相談のほかに事務局を置く博多偕成ビル6階の「総合労働相談室… もっと読む »
最低応募価格は885万5千円から 水巻町(美浦喜明町長)は10月30日、同町立屋敷2丁目にある町有地1区画の売却を明らかにした。 場所はJR水巻駅近く、国道3号立屋敷交差点から約200m南側。敷地面積は335㎡で地目は宅地。最低応募価格は885万5千円。申込受付開始日は11月24日から受け付ける。申し込みは先着順とし、申込開始時刻の午前9時時点で複数の申し込みがあった場合は、くじで先着順を決定する… もっと読む »
国内4拠点目 補聴器および関連機器の開発、製造、販売のパナソニック補聴器㈱(東京都品川区、中田和之社長)は11月12日、福岡市博多区博多駅南1丁目に補聴器販売店をオープンした。 直営店は東京や横浜、大阪に次ぐ国内4拠点目。店舗名は「パナソニック補聴器 プラザ福岡」。場所は通称竹下通り沿いの「福岡パナソニックビル」2階。店舗面積は75㎡で、従業員数3人。補聴器の販売や調整のほか相談・補聴器選びのアド… もっと読む »
12月からは成田、関西線に拡大 ANAホールディングス(片野坂真哉社長、ANAHD)は11月1日から、傘下のLCC・ピーチ・アビエーションが就航している福岡―那覇線でANAの航空貨物の取り扱いを始めた。 新型コロナウイルスの影響で旅客便が低迷する中、好調な貨物事業を強化することで収益改善を図ることが狙い。貨物を取り扱う便は福岡を午前10時半に出発するピーチ283便、午後5時5分に出発する同289便… もっと読む »
利用時間をLINEで通知 DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルなどのアークエルテクノロジーズ㈱(福岡市中央区大名2丁目、宮脇良二社長)は11月1日、変動価格で電気を購入できる電力サービスの提供を開始した。 太陽光発電などクリーンエネルギーの導入が進む九州では、季節や時間帯によって電力需要を大きく上回って発電され、電力が余ってしまう実態があることから、余剰となったクリーン電力を有効活用し… もっと読む »
指定期間は来年4月から3年間 みやこ町(井上幸春町長)は11月6日、同町犀川上伊良原(さいがわかみいらはら)にある地域交流施設「伊良とぴあ館」を対象とした指定管理事業者の募集を始めた。 同施設の指定管理契約が来年3月で満期を迎えるため、次期指定管理事業者を募集するもの。場所は国道496号沿い、伊良原中学校から約800m南側。同施設はレストラン兼直売所(敷地面積は238・7㎡)、かまど屋兼倉庫(同4… もっと読む »