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九州・沖縄地域11月のM&Aは2件 ストライク調べ

取引額は約202億円 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区祇園町、橋本大哉本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2020年10月~12月期)は、前期差10・5ポイント改善のマイナス23・8と、2期連続でマイナス幅が縮小した。福岡県は1・2ポイント改善のマイナス23・7。 GoToキャンペーンの実施で来店客が増加した小売… もっと読む »


北九州、直方の3支店をサテライト店舗に 福岡ひびき信用金庫

来年2月22日から、営業時間も変更 福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区尾倉2丁目、井倉眞理事長)は来年2月22日、北九州市と直方市の3支店を個人客業務中心のサテライト店舗に変更する。 北九州中心に45店ある支店、出張所の店舗効率化を図るもので、事業性融資などの中小企業や個人事業主に関する渉外業務は、近隣店舗に集約する。今回サテライト化するのは、中原支店(北九州市戸畑区中原西3丁目)、則松支店(同… もっと読む »


3月に久留米出身作家によるラジオドラマを放送 RKB毎日放送

創立70周年記念事業として RKB毎日放送㈱(福岡市早良区百道浜2丁目、井上良次社長)は来年3月、ラジオドラマの放送を予定している。 創立70周年記念番組として企画しているもの。タイトルは「羽片世界」(はかたせかい)。久留米市出身・在住の作家三崎亜紀氏が、1890年の「市制施行時の名前をめぐる騒動(福岡市か博多市か)」と2016年の「博多駅間陥没事故」から着想。「博多を名付ける勢力が勝っていた世界… もっと読む »


傘下の竹内化学の新本社、情報システム本部新設などを計画  正晃ホールディングス

中期5カ年計画が4年目に 総合試薬ディーラー最大手・正晃㈱を中核とする正晃ホールディングス㈱(印正哉社長)は、5カ年計画の4年目となる2021年、傘下の竹内化学㈱(和歌山市)本社の移転新築やHD社内での情報システム本部設置などを重点施策としている。 同社はグループ年商1千億円を大きな目標に掲げる中期5カ年計画を2018年度に策定。営業エリアの充実、新規事業の確立などを進めている。昨夏には本社近くに… もっと読む »


2021年分おせちで16万個を販売 久松

在宅増で売り切れ早まる おせち弁当製造、販売の㈲久松(糟屋郡粕屋町仲原、松田健吾社長)は2021年分のおせちで、前年並の16万個を販売した。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い在宅や巣ごも需要が増加したことで、おせちの受注ペースが例年よりも早まったほか、新規ユーザーが増加。今年は昨年好評だった、牛肉を使った食材だけを詰め込んだ「肉づくし重」(税込2万円)など16種類を用意。高価格帯の商品を中心に11… もっと読む »


中央区大名1丁目に新拠点 アドアルファ

ショールームや打ち合わせスペースなど オフィス企画、設計、デザインの㈱アドアルファ(福岡市博多区御供所町、中島洋史社長)は来年2月をめどに同市中央区大名1丁目に新拠点を開設する。 名称は「(仮称)DAIMYO OODA」。コロナ禍でオフィス移転の需要が高まっていることを背景に、自社顧客向けに内装材やオフィス家具などのショールームに加え、打ち合わせスペースを設ける。場所は通称東養巳町通り沿い、大名1… もっと読む »


SDGs私募債1億円発行 桜木理化学機械

業務効率化ツールの導入費に 理化学機械や計測機器販売の桜木理化学機械㈱(福岡市博多区千代4丁目、源田実社長)は10月26日、福岡銀行保証付のSDGs私募債を発行した。発行額は1億円。 デジタル変革(DX)に対応した業務効率化ツールなどの導入費に充てる予定。今回の私募債は、桜木理化学機械が発行した私募債の収益の一部を、福岡銀行がSDGsに資する団体などに寄付する同行保証付きの「SDGs私募債」。期間… もっと読む »


県内でフードデリバリーサービス開始 東京のDiDiフードジャパン

全国2都市目 フードデリバリー事業のDiDiフードジャパン㈱(東京都中央区、リン・リー社長)は来年1月下旬から、県内でフードデリバリーサービスを開始する。大阪府に次ぐ、全国2都市目。 同社はタクシー配車アプリ「DiDi」を展開するDiDiモビリティジャパン㈱(東京都港区、スティーブン・ズー社長)の関連会社で、福岡県はタクシー配車アプリ「DiDi」のダウンロード数と利用率が高いことからサービス開始を… もっと読む »


今期売上高は微増の960億円見込む  シノケングループ

営業・経常は減益に 投資用アパート・マンション販売の子会社を傘下に持つ㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は20年12月期連結業績予想を下方修正した。売上高は前期比0・2%増の960億円、経常利益は7・9%減の83億円を見込んでいる。 新型コロナの影響で期首予想を見直した。特に不動産セールス事業のうちマンション販売で、感染拡大に合わせた営業スタイル修正が遅れたことなどによって… もっと読む »


新型コロナで創業以来初の赤字  アイ・ケイ・ケイ10月期決算

売上高は87億4600万円 東証1部上場の挙式・披露宴企画、ゲストハウス型婚礼施設運営のアイ・ケイ・ケイ㈱(本店・佐賀県伊万里市、福岡本部・糟屋郡志免町、村田裕紀社長)の2020年10月期連結決算は、売上高が前年比56・7%減の87億4600万円、経常損益が35億2400万円の損失(前年は19億5500万円の黒字)で、創業以来初の赤字となった。 新型コロナウイルス感染拡大の影響。営業損益は39億8… もっと読む »