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宗像市の特別支援学校など13件 福岡県許可事業

週刊経済2021年11月23日発行 八女市のアグリスが医療用品工場 ふくおか経済・㈱地域情報センターが11月16日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は、宗像市(伊豆美沙子市長)が同市赤間文教町に開発する特別支援学校など13件だった。 開発面積は1万7131㎡で、今回… もっと読む »


西鉄イン天神に自動チェックイン機導入 西鉄ホテルズ

週刊経済2021年11月23日発行 完全キャッシュレス決済化へ ホテル経営の㈱西鉄ホテルズ(福岡市中央区天神1丁目、豊福辰也社長)は12月13日、同区渡辺通4丁目の西鉄イン天神に自動チェックイン機を2台導入し、完全キャッシュレス決済化する。 非対面、非接触のニーズに応えると共に、省人化、業務の簡素化を図るもの。西鉄ホテルグループ内では初の導入。予約時に入力した名前や住所、電話番号などを確認した後、… もっと読む »


売上高は133億1千万円 富士ピー・エス中間期

週刊経済2021年11月23日発行 受注高が3倍の248億円 プレストレストコンクリート(PC)工法を用いた土木、建築工事の㈱富士ピー・エス(福岡市中央区薬院1丁目、堤忠彦社長)の21年9月の中間非連結決算は、売上高が133億1千万円(前期連結決算では前年同期139億7700万円)、経常利益は7億7800万円(同8億2200万円)となった(今期から非連結決算)。 手持ち工事の順調な進捗により売上高… もっと読む »


売上高は2%減の114億5千万円 ウチヤマホールディングス中間期

週刊経済2021年11月23日発行 介護事業は好調 介護事業の㈱さわやか倶楽部、カラオケ店や飲食事業を展開する㈱ボナーの持ち株会社で東証一部、㈱ウチヤマホールディングス(北九州市小倉北区熊本2丁目、山本武博社長)の2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比2%減の114億5620万円、経常損失が4740万円(前年同期は3億6352万円の赤字)で減収だが、赤字が縮小された。 介護事業は期中に新… もっと読む »


与信管理費用など減少し経常25%増 筑邦銀行中間期

週刊経済2021年11月23日発行 中間純利益は4億9200万円 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)の21年9月の中間期連結決算は、経常収益が前年同期比0・8%減の84億6500万円、経常利益が同25・8%増の7億9700万円の減収増益となった。 役務等取引等収益が増加したものの、有価証券のリース資産の売却等による営業収益が減少したことで収益は微減。利益面では不良債権の処理費用など与信… もっと読む »


取締役に安部執行役員が昇格 オーレック

週刊経済2021年11月23日発行 新執行役員に大城、関の2氏 乗用草刈機、自走式草刈機の㈱オーレック(八女郡広川町、今村健二社長)は10月1日付で新取締役に安部秀治(あべ・しゅうじ)執行役員生産本部長が昇格し、新執行役員に大城孝弘(おおき・たかひろ)開発部部長、関雅文(せき・まさふみ)経営総合部部長の2人が就任した。 安部氏は太宰府市出身。1964年7月30日生まれの57歳。宮崎大学農学部農業工… もっと読む »


経常収益が6%減の72億4200万円 北九州銀行中間決算

週刊経済2021年11月23日発行 経常は12・1%増で減収増益 山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)の2021年9月中間決算は、経常収益が前年同期比6%減の72億4200万円、経常利益が12・1%増の21億6700万円の減収増益だった。中間純利益は1・8%増の15億3300万円。 昨年同期に計上した株式等売却益7億3800万円の反動で減収。利… もっと読む »


耐火物とセラミックス材料の増加で増収増益 黒崎播磨中間決算

週刊経済2021年11月23日発行 経常は2倍の45億5700万円 東証一部上場で、耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区、江川和宏社長)の2022年3月期中間決算(4月1日〜9月30日)は、売上高が前年同期比17・0%増の651億1200万円、経常利益が2・04倍の45億5700万円で増収増益だった。 国内外における粗鋼生産量の増加に伴う耐火物需要の増加に加え、半導体製造装置・電子部品向け… もっと読む »


コア業務純益24%増の480億円 ふくおかFG中間期

週刊経済2021年11月23日発行 合併効果の経費削減で ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、柴戸隆成会長兼社長)の21年9月の中間期連結決算は、経常収益が前年同期比1・3%減の1396億8900万円、経常利益が同5・3%増の404億8800万円の減収増益となった。 有価証券の運用益や投資信託の販売手数料が伸長、傘下の十八親和銀行(長崎市)の合併効果による経費削減が増益に寄与… もっと読む »


経常は3・3倍の69億9300万円 小野建中間決算

週刊経済2021年11月23日発行 在庫商品の利益率が大幅な上昇で 東証1部上場で、鋼材輸入や販売を手掛ける小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野建社長)の2022年3月期中間連結決算(4~9月)は、売上高が前年同期比9・6%増の1031億500万円、経常利益が同3・3倍の69億9300万円で増収増益だった。 売上高は鉄鋼商品販売事業においては、販売単価の上昇や、大型工事を中心に工事請負事業が好調… もっと読む »