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キュリアスに総額1500万円を協調融資 日本公庫久留米支店

週刊経済2021年11月16日発行 大牟田柳川信金と連携 ㈱日本政策金融公庫久留米支店(久留米市東町、八嶋康則支店長兼国民生活事業統轄:以下、日本公庫)国民生活事業は11月1日、大牟田柳川信用金庫(大牟田市有明町2丁目、柗原誠理事長:以下、大牟田柳川信金)と連携し、ダイニングバー、しゃぶしゃぶ店経営の㈱キュリアス(大牟田市大正町1丁目、高口純平代表取締役・下川雅史代表取締役)に総額1500万円の協… もっと読む »


AI活用教育の実証事業を開始 ロカリア

週刊経済2021年11月16日発行 個人に合わせた学習方法を推奨 AI法人研修やシステム開発の㈱ロカリア(福岡市中央区大名2丁目、深澤大我社長)は10月から、AI活用教育の実証事業を開始した。 事業名は「過疎の進む地域に居住する生徒に対し、ICTを活用することで良質な教育機会を提供し、地域を担う人材を育て、呼び込む土壌を醸成する実証事業」で、㈱教育情報サービス(宮崎市、荻野次信社長)が手掛ける。今… もっと読む »


即売会などのイベント運営支援事業を開始 FMT

週刊経済2021年11月16日発行 携帯電話販売代理店向けに ㈱FMT(福岡市博多区博多駅東2丁目、高橋祐也社長)は11月1日、携帯電話販売代理店向けのイベント運営支援事業を開始した。 取引業者である携帯電話販売代理店から運営について悩む声をヒントに、即売会などといったイベント開催時の運営をサポートしていく新事業を立ち上げた。イベントの目標を店舗ごとにヒアリングし、売り上げを伸ばしたい商品に応じて… もっと読む »


梅酒の新商品を発売 大賀酒造

週刊経済2021年11月16日発行 大宰府史跡地の梅を使用 酒造メーカーの㈱大賀酒造(筑紫野市二日市中央4丁目、大賀信一郎社長)は11月5日、梅酒の新商品「東風の梅(こちのうめ)」を発売した。 文化財保護の観点から、商業利用が制限されていた大宰府史跡地の梅を使った新商品。同社では10年前から、同史跡地の梅を使用した梅酒を製造していたが、史跡地の梅使用に関して規制緩和が実施され、太宰府市が進める「令… もっと読む »


県内児童は27万9290人で2年連続の減少 21年度学校基本調査速報

週刊経済2021年11月16日発行 中学生は3年連続増加 2021年度学校基本調査速報によると、福岡県内小学校の児童数は前年度から1687人減って27万9290人となり、6年ぶりに減少となった前年に続き減少した。 中学校の生徒数は2860人増の13万9657人で、3年連続で増加となった。高等学校(全日制、定時制)は1203人減って12万4432人で、7連連続で減少した。学校数は、小学校(分校除く)… もっと読む »


薬院1丁目の自社ビルを建て替え 東京の朝日生命保険相互会社

週刊経済2021年11月16日発行 完成予定は来年7月 朝日生命保険相互会社(東京都新宿区、木村博紀社長)は、福岡市中央区薬院1丁目の自社ビルを建て替えている。完成予定は来年7月。 築47年の老朽化への対応、市営地下鉄・七隈線の延伸事業や再開発事業・天神ビッグバンに伴うテナント需要に応える。新ビルの名称は「朝日生命薬院ビル」。場所は城南線通りの城東橋西交差点そば。敷地面積572㎡。建物は鉄骨造6階… もっと読む »


売上高は3・7%増の108億1100万円 ダイショー中間期

週刊経済2021年11月16日発行 内食の高まり継続で 大手調味料メーカー、㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、阿部孝博社長)の22年3月期中間決算は、売上高が前年同期比3・7%増の108億1100万円、経常利益が同14・8%増の5億6900万円で2期連続の増収増益となった。 コロナ禍で家庭内での食事機会の高まりが継続する中、積極的なプロモーションやウェブ・テレビCMを展開した「焼肉一番CLASS… もっと読む »


売上高は4・2%増の94億6100万円 大石産業中間期

週刊経済2021年11月16日発行 経常は30・0%増の7億8300万円 福証上場で産業用包装資材総合メーカーの大石産業㈱(北九州市八幡東区桃園2丁目、久継雅夫社長)の2022年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比4・2%増の94億6100万円、経常利益が同30・0%増の7億8300万円で増収増益だった。 売上面では、主に国内の主力製品において、コロナ禍による生活スタイルの変化などを背景とした… もっと読む »


売上高は26・8%減の214億900万円 三井松島HD中間決算

週刊経済2021年11月16日発行 経常は52・8%増の28億円 東証一部上場の石炭生産販売などを手掛ける三井松島ホールディングス(=HD)㈱(福岡市中央区大手門1丁目、吉岡泰士社長)の2022年3月期中間連結決算(4月~9月)は、売上高が前期比26・8%減の214億900万円、経常利益が同52・8%増の28億7500万円で減収増益だった。 売上高に関しては、生活関連事業の電子部品分野における受注… もっと読む »


売上高は12・7%増の166億円で増収増益 南陽中間決算

週刊経済2021年11月16日発行 収益とも2桁台の伸び 福岡市博多区博多駅前3丁目の機械商社・㈱南陽(武内英一郎社長)の21年4~9月の中間連結決算は、売上高が前期比12・7%増の166億5100万円、経常利益が同66・4%増の13億1200万円となった。 営業利益は同61・9%増の11億5600万円、純利益は同68・3%増の8億6800万円。建設機械事業では熊本地区を中心に発生した令和2年7月… もっと読む »