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金融機関、人材ビジネス事業者と連携協定 県プロフェッショナル人材センター

週刊経済2022年3月1日発行 中堅・中小企業支援で 福岡県プロフェッショナル人材センター(福岡市博多区吉塚本町)は2月17日、県内金融機関、人材ビジネス事業者と「プロフェッショナル人材事業の活用に関する覚書」を締結した。 同センターは2016年2月に内閣府の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を推進するために設置された機関で、県内中堅・中小企業のプロ人材採用を支援しており、1月末時点で相談件数12… もっと読む »


0・5%減の1180億円 九州スーパー12月販売額

週刊経済2022年3月1日発行 2カ月連続の減少 九州経済産業局が2月8日に発表した2021年12月のスーパー販売額(速報値)は、九州内全店ベース(487店舗)で前年同月比0・5%減の1180億円、2カ月連続の減少となった。 飲食料品に動きは見られたものの衣料品の動きが鈍かった。商品項目別としては「衣料品」は外出機会の増加によりトラベル関連の需要は見られたが、全般的に動きが鈍く7カ月連続で前年を下… もっと読む »


ヨドバシカメラ1階に新幹線口店を移転 楽天地

週刊経済2022年3月1日発行 3月末めどに 福岡市を中心にもつ鍋専門店を運営する㈲楽天地(福岡市中央区天神1丁目、水谷崇社長)は3月末をめどに、博多駅新幹線口店(同市博多区博多駅東2丁目)を博多駅中央街に移転する。 ビルの建て替えに伴う立ち退きによるもので、博多駅筑紫口側の基幹店舗を目指す。店名は従来の「博多駅新幹線口店」を引き継ぐ。場所は博多駅筑紫口そばのヨドバシカメラ博多1階で、ファーストフ… もっと読む »


形態変更が可能なバーカウンターを発売 大川家具ドットコム

週刊経済2022年3月1日発行 ウォールナット天然木使用 大川家具の通信販売をする㈱大川家具ドットコム(大川市、堤太陽社長)は2月17日、利用状況に応じて形が変えられるウォールナット天然木のバーカウンターを発売した。 コロナ禍で、自宅での食事会などの機会が増えていることからバーカウンターの利便性向上のニーズに対応し、部屋の形態や利用状況に応じてⅠ型やL型に形が変えられる。「普段はスペースを取らず、… もっと読む »


官民共同による「地域脱炭素プロジェクト」を実施 吉富町

週刊経済2022年3月1日発行 ESG投資を活用し、PPA事業 吉富町(花畑明町長)は、昨年10月21日に包括連携協定を締結した㈱LOCAL2(東京都港区白金台2丁目、岸本公平社長)、㈱シェアリングエネルギー(同港区新橋1丁目、上村一行社長)と連携し、官民共同による「地域脱炭素プロジェクト」をスタートしている。 大分県中津市に隣接する同町は、周防灘に面した平野部にあり、町域はわずか5・7㎢。SDG… もっと読む »


婚活支援子会社と佐賀銀行が業務提携 アイ・ケイ・ケイHD

週刊経済2022年3月1日発行 経営者・後継者の婚活支援 ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(糟屋郡志免町片峰3丁目、金子和斗志会長)は2月1日付で、婚活支援の連結子会社ララ・クゥール㈱と㈱佐賀銀行の業務提携締結を発表した。 佐賀銀行の取引先の独身の経営者・後継者をララ・クゥールに紹介し、婚活支援していくもの。佐賀銀行では近年の少子高齢化の進行、晩婚化・非婚化といった社会状況の… もっと読む »


美容ドリンクを機能性表示食品として刷新 nijito

週刊経済2022年3月1日発行 睡眠の質向上 100%天然由来のライフケアブランド「haru」を運営する㈱nijito(福岡市中央区舞鶴1丁目、鮫島貴子社長)は1月17日、オールインワン美容ドリンクを機能性表示食品としてリニューアルし、販売開始した。 商品名は「haruアミュレット 機能性表示食品」。新商品には、「GABA(大麦乳酸発酵液ギャバ粉末)」を含んだ。「GABA」には睡眠の質を向上させる… もっと読む »


中央区小笹1丁目に2区画の戸建て分譲 ニーズコーポレーション

週刊経済2022年3月1日発行 価格は4398万円 戸建て住宅開発や新築分譲マンション販売代理の㈱ニーズコーポレーション(福岡市博多区博多駅前3丁目、古賀和也社長)は3月1日、同市中央区小笹1丁目で2区画の戸建て分譲を開始した。 名称は「ニーズヴィラ小笹1丁目」。場所は「小笹南公園」南東側。共に敷地面積は142㎡。木造2階建てで、延べ床面積は101~104㎡。間取りは4LDKで、リビングにガス式床… もっと読む »


大英産業が下山門に共同住宅 福岡市内開発申請状況

週刊経済2022年3月1日発行 申請は1件増の3件 ふくおか経済・㈱地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(22年1月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比1件増の3件だった。 開発の内訳は住宅2件、福祉関係が1件。開発面積が最大だったのは、地場不動産会社の大英産業㈱(北九州市八幡西区、大園信社長)が西区下山門に開発する共… もっと読む »


賃貸仲介件数ランキングで7年連続の九州トップ 駅前不動産HD

週刊経済2022年3月1日発行 1万2784件 不動産業の㈱駅前不動産ホールディングス(久留米市東櫛原町、嶋田聖社長)は、業界誌が統計で発表した「2022年賃貸仲介件数ランキング」で九州トップを獲得した。 20年10月~21年9月末までの賃貸仲介件数を調査したランキングで、同社の年間賃貸仲介件数は1万2784件、九州に本社を置く不動産会社のなかで7年連続トップとなった。 同社では「今後も地域密着を… もっと読む »