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新宮町緑ケ浜3丁目に工場を移転 ピアリビング

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 防音DIY需要に対応 防音商材を開発、販売する㈱ピアリビング(福岡市博多区博多駅東1丁目、室水房子社長)は4月8日、自社製造工場を宗像市三郎丸5丁目から、新宮町緑ケ浜3丁目に移転し、「新宮ファクトリー」を開設した。投資額は約1千万円。 コロナ禍での防音商材のDIY需要が増えたことを背景に、「防音DIYを知る、体感できる場所を作りたい」(室水社長)との狙… もっと読む »


公示地価、商業地上昇率4・1%で全国1位 国土交通省

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 上昇率1位は祇園町の新駅付近 国土交通省は3月22日、今年1月1日時点の公示地価を発表。福岡県の地価上昇率は、商業地が全国1位、住宅地が全国2位だった。 県内51市町、933地点が標準地として設定されており、全用途の地価は前年の1・9%から3・5%に拡大し、8年連続の上昇となった。特に福岡市近郊の交通利便性に優れた市町では住宅地、商業地ともに上昇は拡大… もっと読む »


「大川の駅」実施計画策定業務をプロポーザル公募 大川市

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 予算額は上限2274万1千円 大川市(倉重良一市長)は4月18日、有明海沿岸地域を対象に広域的な産業・観光振興の拠点「大川の駅」整備構想に伴う実施計画策定業務委託型プロポーザル(事業提案)公募を始めた。 同構想は関係自治体が連携を強化し、同市が有するインテリア産業や「環有明海地域」のものづくりに視点を当てた産業・観光振興拠点を整備することで、同地域の一… もっと読む »


「ららぽーと福岡」に新店舗 東京のカンペールジャパン

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 九州の旗艦店に スペイン・マヨルカ島発のシューズブランド「CAMPER(カンペール)」の日本法人・㈱カンペールジャパン(東京都渋谷区、高下泰幸社長)は4月25日開業の大型商業施設「ららぽーと福岡」内に新店舗をオープンした。 場所は同施設のモール棟2階。店舗名は「カンペール福岡ららぽーと」店。福岡地区での既存店は博多大丸、博多阪急、福岡岩田屋本店の3店舗… もっと読む »


古賀市でまちづくりの共同事業体を発足 徳島のあわえなど4社

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 同市の「快生館」進出企業と サテライトオフィス誘致支援事業などを手掛ける㈱あわえ(徳島県海部郡美波町、吉田基晴社長)は4月14日、古賀市薬王寺のインキュベーション施設「快生館」で「古賀市インキュベーション施設『快生館』を軸としたコミュニティ形成及び持続的なまちづくりのための共同事業体」発足の調印式を開いた。事業期間は来年3月31日まで。 参画企業は、快… もっと読む »


モバイルオーダーシステムを初導入 ワイエスフード

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 宇佐市の店舗で ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、緒方正憲社長)は3月18日、店舗でのモバイルオーダーシステムを初導入した。 導入店舗は大分県宇佐市法鏡寺川島の「九州筑豊ラーメン焼肉山小屋 ミスターマックス宇佐店」で、ウィズコロナを見据えてオーダー時の接触機会減少を図るもの。来店客が自身のスマートフォンで専用QRコードを読み取るこ… もっと読む »


福岡礦油と谷弥商事を吸収合併 谷弥石油

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 業務効率化図る 不動産開発、飲食事業などの㈱谷弥(直方市神正町、谷弥壽彦社長)を中核企業とする谷弥グループで、石油販売の谷弥石油㈱(同)は、4月1日付で石油販売の福岡礦油㈱(同)と損保・生保代理業、中古車買取・販売の谷弥商事㈱(同)を吸収合併した。 近似する業態の会社を集約し、分断していた業務の一本化で効率化を図る狙い。SS(ガソリンスタンド)、総合エ… もっと読む »


ギラヴァンツJ2昇格で0・1%上乗せ預金 北九州銀行

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 6月30日までの取り扱い ㈱山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)は現在、プロサッカーチーム「ギラヴァンツ北九州」のJ2リーグ昇格を祈念した定期預金「ギラヴァンツV預金2022」を取り扱っている。期間は6月30日まで。 今シーズンからJ3で戦うギラヴァンツのJ2昇格を応援するもの。同商品の預入期間は1… もっと読む »


糸島市のあまおういちご専門カフェを移転 TANNAL

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 店舗面積が2倍に 農業生産、加工販売事業の㈱TANNAL(糸島市志摩吉田、磯本浩英社長)は4月15日、直営カフェ「いちごや cafe TANNAL」(同市志摩井田原)を本社そばに移転した。 これは、旧店舗が手狭になったため移転したもので、場所は県道85号福岡志摩線沿い、昭和バス「吉田」バス停近く。店舗面積は従来の約2倍に、座席数は23席から48席になっ… もっと読む »


福岡発着路線の予約状況は前年比の約1・5倍に 全日空福岡支店調べ

週刊経済2022年5月3日・10日発行合併号 GW期間中の予約状況 全日空福岡支店(伊藤勝弘支店長)が4月22日に発表したゴールデンウイーク期間中(4月29日~5月5日)の福岡発着路線の予約状況は、11万5359席で前年同期比約1・5倍まで回復したものの、19年同期比に比べると約7割の水準まで回復していないことが分かった。 大都市圏にまん延防止等重点措置が昨年に比べ、福岡―新潟線を除くすべての路線… もっと読む »