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売上高は13%増の277億2200万円 福岡食肉市場

週刊経済2022年6月21日発行 過去最高 肉牛・肉豚の集荷販売の福岡食肉市場㈱(福岡市東区東浜2丁目、吉田満社長)の2022年3月期決算は、売上高が前期比13%増の277億2200万円で過去最高、経常利益は同18%減の1億3662万円で増収減益だった。 年々、取り扱う牛の品種が豊富となり、せりでの取引価格が上昇し、生産者の安定化が進んだことを背景に、牛の集荷頭数が前期比2028頭増の2万7721… もっと読む »


13期連続の増収増益で過去最高を更新 グリーンクロス4月期

週刊経済2022年6月21日発行 初の売上高200億円突破 工事現場向け安全機材販売の㈱グリーンクロス(福岡市中央区笹丘1丁目、久保孝二社長)の2022年4月期連結決算は、売上高が前期比11・4%増の204億9600万円、経常利益は同7・1%増の14億9千万円だった。13期連続の増収増益で売上高、経常利益共に過去最高を更新した。 顧客ニーズに沿ったレンタル事業およびサインメディア事業の営業促進と各… もっと読む »


売上高は125億7600万円で増収増益 トランスジェニック3月期

週刊経済2022年6月21日発行 新型コロナPCR検査受託などで 非臨床試験・臨床試験などの創薬支援事業を手掛ける㈱トランスジェニック(福岡市中央区天神2丁目、福永健司社長)の22年3月期決算は、売上高が前期比13・9%増の125億7600万円、経常利益が同約2倍の18億1900万円で増収増益だった。 同社は昨年4月1日付で純粋持株会社体制に移行。創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的に、遺伝子… もっと読む »


売上高は13%増の168億円 九州朝日放送

週刊経済2022年6月21日発行 経常利益は約3・5倍 九州朝日放送㈱(福岡市中央区長浜、和氣靖社長)の22年3月期決算は、売上高は前期比13・0%増の168億1800万円、経常利益は同約3・5倍の18億8千万円で増収増益だった。 増収増益は5期ぶり。広告収入が回復基調で売上高は2020年度の水準を上回ったが、それでも「コロナ禍以前の水準までには届いていない」と同社は強調。一方で利益面は、増収の中… もっと読む »


社長に川島英広西部ガス執行役員 マルタイ

週刊経済2022年6月21日発行 見藤史朗社長は相談役に 麺類・調味料・菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木)の新社長に、6月23日付で川島英広(かわしま・ひでひろ)西部ガスホールディングス㈱執行役員広報部長が就任する。見藤史朗社長は相談役に就く。 見藤社長の任期満了に伴い、経営体制の若返りを図る。川島氏は福岡県出身。1963年1月5日生まれの59歳。明治大学政治経済学部卒。86年4月西部瓦斯… もっと読む »


売上高は11・9%減の2065億4900万円 ナフコ3月期

週刊経済2022年6月21日発行 巣ごもり特需の反動減で ホームセンターと家具のコンビネーションストアを中心に展開する㈱ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、石田卓巳社長)の3月期決算は、売上高が前期比11・9%減の2065億4900万円、経常利益は33・5%減の125億7200万円で減収減益となった。当期から「収益基準に関する会計基準」を適用しており、前期比は単純比較となっている(以下同)。 当期… もっと読む »


新社長に前田一郎専務 九州テン

週刊経済2022年6月21日発行 間嶋力彦前社長は会長に 無線通信機器の開発・製造・保守などの㈱九州テン(福岡市博多区博多駅前2丁目)は6月17日付で、新社長に前田一郎(まえだ・いちろう)専務取締役が昇格した。間嶋力彦代表取締役社長は取締役会長に就いた。 前田社長は長崎県佐世保市出身。1968年2月8日生まれの54歳。西南学院大学経済学部卒。90年富士通㈱入社。2006年4月㈱九州テン入社。15年… もっと読む »


国際線ターミナルの増改築工事に着手 福岡国際空港

週刊経済2022年6月21日発行 総事業費約500億円、24年度末完成 福岡空港を一体運営する福岡国際空港㈱(=FIAC=永竿哲哉社長)は5月20日、国際線ターミナル増改築工事に着手した。総事業費は約500億円。増設滑走路が供用する2024年度内の完成を目指す。 1999年に供用を開始した現在の国際線ターミナルは当初、年間250万人台の利用者で推移してきたが、格安航空会社(LCC)の乗り入れが活発… もっと読む »


約50億円投じ本社敷地内に精密機械工場を建設 西部電機

週刊経済2022年6月21日発行 12月着工、24年9月の完成予定 搬送機械メーカーの西部電機㈱(古賀市駅東3丁目、税所幸一社長)は本社敷地内に精密機械工場を建設する。今年12月の着工で、2024年9月の完成予定。 中国でのワイヤ放電加工機の需要の高まり背景に、手狭になった第1工場を建て替えるもの。生産ラインを増やし生産能力は従来の1・5倍に拡充する。投資額は約50億円。建築面積は6170㎡、鉄骨… もっと読む »


3月期連結売上高は1・2%減の472億4300万円 高田工業所3月期

週刊経済2022年6月21日発行 化学プラント完工減で プラント建設の㈱高田工業所(北九州市八幡西区築地町、髙田寿一郎社長)の3月期連結決算は、売上高が前期比1・2%減の472億4300万円、経常利益は同42・7%減の12億6200万円の減収減益だった。当期から「収益基準に関する会計基準」を適用しており、前期比は単純比較となっている(以下同)。 主力である化学プラントの定期修理が少ない年だったこと… もっと読む »