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9カ月連続増加の915億円 九州スーパー9月販売額

週刊経済2022年11月22日発行 前年同月比4・4%増 九州経済産業局が11月9日に発表した2022年9月のスーパー販売額(速報値)は、九州内全店ベース(492店舗)で前年同月比4・4%増の915億円となった。 飲食料品や衣料品に動きが見られたことなどから9カ月連続の増加となった。商品項目別では、「衣料品」が外出機会の増加により、旅行用品やスポーツブランド系のカジュアル衣料品などが好調だったこと… もっと読む »


海外3店をオープン 力の源ホールディングス

週刊経済2022年11月22日発行 シンガポール、台湾、豪州に ㈱力の源ホールディングス(福岡市中央区大名1丁目、河原成美社長)は9月から10月にかけて、ラーメン店「一風堂」を海外3店オープンした。 9月1日にシンガポール「IPPUDO Clarke Quay」、10月14日に台湾「IPPUDO 林口三井」、10月22日にオーストラリア「IPPUDO World Square」を出店。3店とも海外… もっと読む »


3商品が福岡県ワンヘルス認証 パルセイユ

週刊経済2022年11月22日発行 赤しそ塩のど飴など 美容製品や食品を企画販売するパルセイユ㈱(遠賀郡芦屋町大字山鹿、金井誠一社長)は10月27日、芦屋産赤しそを使用したのど飴など3商品の福岡県ワンヘルス認証を発表した。 福岡県ワンヘルス認証は人と動物の健康と環境の健全性を一つと捉え、一体的に守っていくための方針で、人獣共通感染症対策・環境保護・健康づくり・薬剤耐性菌対策・人と動物の共生社会づく… もっと読む »


売上高は20%増の56億1100万円 昭和鉄工中間期

週刊経済2022年11月22日発行 利益面は原材料高騰が影響し赤字 熱源・空調機器などを製造する昭和鉄工㈱(糟屋郡宇美町、日野宏昭社長)の2023年3月中間期連結決算は、売上高が前年同期比20%増の56億1100万円、経常損益が2億2100万円の赤字(前期は3億5200万円の赤字)となった。 設備工事などが好調だったサービスエンジニアリング事業が27・8%増と伸長するなど、機器装置事業と素形材加工… もっと読む »


賃貸オーナーと業者のマッチングサービス開始 Odd Eye

週刊経済2022年11月22日発行 12月1日 Webサイト作成などのOdd Eye合同会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、徳田滉社長、緒方聡一郎社長)は12月1日、賃貸オーナーと業者向けの完全会員制マッチングサービスを開始する。 名称は「業者マッチング(仮称)」。水道修理、塗装、内装などの際、賃貸オーナーが直接業者に連絡を取れるようにすることで、やりとりの迅速化など業務効率化、仲介手数料や人件費な… もっと読む »


分身ロボットカフェを福岡市に期間限定出店 東京のオリィ研究所

週刊経済2022年11月22日発行 重度肢体障害者らが遠隔操作で接客 分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」開発・提供の㈱オリィ研究所(東京都中央区、吉藤健太朗代表取締役)は、難病や重度障害などで外出困難な人が分身ロボットを操作して接客する「分身ロボットカフェDAWN(ドーン)ver.β」を福岡市内に11月12日~27日の期間限定で出店した。 同社は「人類の孤独を解消する」をミッションに掲げて… もっと読む »


9月は2・7%増の1005億円 九州のコンビニ販売額

週刊経済2022年11月22日発行 5店舗減 九州経済産業局が11月9日に発表した2022年9月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5545店舗)で前年同月比2・7%増の1005億円となり、10カ月連続の増加、店舗数は5店舗の減少だった。 県別では福岡が2・6%増の433億円(9店舗減の2261店舗)、佐賀が1・3%増の65億円(1店舗増の359店舗)、長崎が0・1%増の9… もっと読む »


本社併設のショールームを改装 鹿田産業

週刊経済2022年11月22日発行 隈研吾氏がデザイン すだれ製造、籐家具などの輸入、販売を手がける㈱鹿田産業(八女郡広川町、鹿田和正社長)は来年1月末、本社併設のショールームを改装オープンする。 同社では近年、国内外の商業施設に向けた竹すだれの提案を強化しており、その一環として「サスティナブルな竹すだれ・籐素材を使った次世代のホテル空間」をコンセプトにしたショールームに改装することで、国内外のイ… もっと読む »


売上高は4・3%減の72億7100万円 ヤマウHD中間期

週刊経済2022年11月22日発行 大口需要減、製品の発注遅れ響き コンクリート製品製造、販売のヤマウグループの持ち株会社ヤマウホールディングス㈱(福岡市早良区東入部5丁目、有田徹也社長)の2023年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比4・3%減の72億7100万円、経常利益が同38・0%減の2億8400万円で減収減益だった。 主力のコンクリート製品製造・販売事業で大口工事の減少や製品の発注が… もっと読む »


ミドル・シニア世代の中途人材確保に向け連携協定 福岡商工会議所

週刊経済2022年11月22日発行 産業雇用安定センターと 福岡商工会議所(福岡市博多区博多駅前、谷川浩道会頭)は11月9日、再就職支援などを手掛ける公益財団法人産業雇用安定センター福岡事務所(同所、大野彰久所長)と、ミドル・シニア世代を中心とした中途人材確保に向けた連携協定を締結した。 深刻な人手不足を背景に、会員事業所の主にミドル世代・シニア世代の人材ニーズに対応するため、同センターが実施する… もっと読む »