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美野島2丁目に住宅型有料老人ホーム エルももち

週刊経済2022年11月22日発行 ホテルから事業転換 不動産業のエルももち㈱(福岡市早良区百道1丁目、南部秀成社長)は10月1日、同市博多区美野島2丁目に住宅型有料老人ホーム「エルモス・ナーシング美野島」をオープンした。 2019年7月からホテル「コステル美野島」として運営してきた建物を、事業再構築補助金などを活用し、住宅型有料老人ホームに改装したもの。場所は「福岡美野島郵便局」そば。敷地面積は… もっと読む »


伝統工芸品導入への補助金制度を開始 福岡県

週刊経済2022年11月22日発行 初の取り組み 福岡県では、福岡への観光客(ビジネス客含む)が訪れる宿泊施設、オフィスビル、店舗などのエントランス空間に「福岡の伝統工芸品」を導入することへの補助金制度を今年度から開始しており、対象となる事業者を公募している。 「福岡の伝統工芸品」を中心とした「おもてなし空間創出事業費補助金」と題し、県としては初の取り組み。生活の洋風化、職人の高齢化や後継者不足に… もっと読む »


1月から福岡―台北線を週8便体制に チャイナエアライン

週刊経済2022年11月22日発行 毎週金曜日は1日2往復 台湾の航空会社・チャイナエアラインは来年1月1日から、福岡―台北線を週7便から8便体制に増便する。 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、3月半ばから減便を余儀なくされていた同社は、10月13日から約2年半ぶりにコロナ禍前の週7便(1日1往復)まで復便、水際対策緩和による旅客需要に対応してきたが、観光、ビジネス両面からさらなる需要拡大が期… もっと読む »


ヨドバシカメラ4階に新店舗 楽天地

週刊経済2022年11月22日発行 1階の既存店好調につき もつ鍋専門店運営の㈲楽天地(福岡市中央区天神1丁目、水谷崇社長)は11月10日、福岡市博多区中央街に新店舗「博多もつ鍋楽天地 ヨドバシ博多駅店離れ」をオープンした。 場所はヨドバシカメラ博多4階で、今年4月にオープンした1階の既存店が好調なため、「離れ」としての位置付けで客席を新たに確保した。店舗面積は125㎡。メニューはもつ鍋(1386… もっと読む »


売上高は3・3%減の105億400万円 RKB毎日HD中間期

週刊経済2022年11月22日発行 テレビスポット収入減で ㈱RKB毎日ホールディングス(福岡市早良区百道浜2丁目、井上良次社長)の2023年3月期中間連結決算は、売上高が前期比3・3%減の105億400万円、経常利益が同59・4%減の2億6300万円の減収減益となった。 機器販売が好調だったシステム関連事業は伸びたが、景気の不透明感や物価上昇の影響により、放送事業のテレビスポットCMの受注が落ち… もっと読む »


工事遅れなどで売上高131億円 富士ピー・エス中間期

週刊経済2022年11月22日発行 通期では増収減益 プレストレストコンクリート(PC)工法を用いた土木、建築工事の㈱富士ピー・エス(福岡市中央区薬院1丁目、堤忠彦社長)の22年9月の中間連結決算は、売上高が131億2500万円(前期単体決算では前年同期133億1千万円)、経常利益は2億2800万円(同7億7800万円)となった(前期中から連結決算)。 前期からの繰越工事の一部大型工事で取付道路の… もっと読む »


売上高は3・8%増の425億円で3期ぶりの黒字転換 第一交通産業中間期

週刊経済2022年11月22日発行 バス・タクシー利用客は緩やかに回復 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の2022年4~9月中間連結決算は、売上高が対前期比3・8%増の425億8700万円、経常利益が14億1900万円となり、3期ぶりに黒字転換した。 前期は6億9500万円の損失を計上した営業利益は7億400万円、同じく4億6500万円の損失だった純利益は8億5600万… もっと読む »


資金調達費用増などで経常利益16%増 筑邦銀行中間期

週刊経済2022年11月22日発行 通期純利益は7億円を見込む ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)の22年9月の中間連結決算は、経常収益が前年同期比2・8%増の87億800万円、経常利益が同16・4%増の9億2800万円の増収増益となった。 役務取引等収益が減少したが、預け金利息の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、貸倒引当金戻入益を計上したことなどから増収。利益面では預金利… もっと読む »


売上高は21・5%増の1252億8千万円 小野建中間期

週刊経済2022年11月22日発行 経常は23・2%減の53億円 鋼材輸入・販売の小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野建社長)の2023年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比21・5%増の1252億8千万円、経常利益が同23・2%減の53億7300万円で増収減益だった。 全国的に販売単価が上昇した鉄鋼商品販売事業が好調だったこと、関西・中京エリアでは大型工事を中心に工事請負事業が伸び増収。利… もっと読む »


経常利益が前期比4・3倍の124億円 三井松島ホールディングス中間期

週刊経済2022年11月22日発行 石炭価格販売の上昇などで 石炭生産販売の三井松島ホールディングス㈱(福岡市中央区大手門1丁目、吉岡泰士社長)の2023年3月期中間決算は、売上高が前期比56・2%増の334億3700万円、経常利益が同4・3倍の124億6900万円で増収増益だった。 生活関連事業・日本カタン㈱(大阪府)の子会社化や、石炭の販売価格が上昇し増収。また、利益面では、石炭販売価格の上昇… もっと読む »