中央日本土地建物が博多区博多駅前3丁目に事務所 福岡市標識設置報告書
週刊経済2023年8月1日発行号 延べ床面積は13025㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた7月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告された建築物は19件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2023年6月15日~6月30日)。 最も延べ床面積が広いのは、中央土地建物㈱(東京都千代田区霞が関1丁目、牛久保和晃投資開発部長)が福岡市博多区博多駅前3丁目に建設… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 延べ床面積は13025㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた7月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告された建築物は19件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2023年6月15日~6月30日)。 最も延べ床面積が広いのは、中央土地建物㈱(東京都千代田区霞が関1丁目、牛久保和晃投資開発部長)が福岡市博多区博多駅前3丁目に建設… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 発電所ごとにAIモデルを最適化 再生可能エネルギー(再エネ)発電所と蓄電池の運用最適化プラットフォームを開発するTensor Energy㈱(テンサーエナジー・福岡市中央区大名2丁目、堀ナナ代表、フィルター・ヴィンセント代表)は6月29日、太陽光発電量予測サービスの正式提供を開始した。 再エネ発電所の運用・管理をサポートするクラウド型プラットフォーム「Tensor… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 顧客の企業活動を分析 ㈱福岡銀行(福岡市中央区天神2丁目、五島久社長)は7月7日、企業のSDGsやESGの評価に基づいて融資する金融商品の取り扱いを開始した。 「〈FFG〉ポジティブ・インパクト・ファイナンス」はグループ会社の㈱サステナブルスケールが九州大学と協業開発した同行独自のSDGs/ESG評価サービス「Sustainable Scale Index」による… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 ハーバルアイとベンナーズ 福岡市(高島宗一郎市長)は6月26日、プロ人材によるIPO(新規上場)支援プログラムで新たに㈱ハーバルアイ(同市中央区天神5丁目、橋口遼社長)、㈱ベンナーズ(同市東区香椎浜ふ頭、井口剛志社長)の2社を採択した。 ㈱ハーバルアイは2015年12月設立。漢方の考えに基づいた医薬品やサプリメントを販売するECブランド「漢方生薬研究所」や、調剤薬… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 スマホで検索から契約まで完結 総合不動産業の㈱駅前不動産(久留米市東櫛原町、嶋田聖社長)は6月初旬から、駅前不動産グループが展開する月極駐車場に新システムを導入している。 導入したのは「パークダイレクト」。月極駐車場で、オンラインで空室検索、契約までを完結できるサービス。スマホ、パソコンから近隣の月極駐車場を検索できるほか、オンラインで申し込み、契約、クレジット決… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 「むなかた鶏」など使用 宿泊レストラン「オテルグレージュ」(宗像市神湊)は7月7日、オンラインショップの新商品を発売した。 商品名は「むなかた鶏のフリカッセ」。「むなかた鶏」は、宗像産の飼育米と海藻、ハーブなどを使用して育てられたブランド鶏で、一般的な地鶏よりやわらかい点が特徴。また、国内で生産するのは1社だけという希少品種のキノコ「博多すぎたけ」も使用した。両食… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 事務所面積は約1・5倍の160㎡ 住宅、不動産事業などの㈱アーバンライク(吉野悟社長)は5月29日、福岡市中央区大名2丁目の本社を福岡大名ガーデンシティ内に移転した。 オフィス環境の充実により社員のモチベーション向上を図る。場所は旧大名小学校跡地の複合施設「福岡大名ガーデンシティ」7階。事務所面積は従来の約1・5倍となる160㎡。スタッフ数は8人。主に新規事業の立… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 長期目標の10年連続50社達成 福岡市への2022年度の立地企業数は65社となり、2年連続で過去最高を更新。総合計画において長期計画に定めていた「10年連続50社」の目標も達成した。 昨年度の雇用者数は2157人。立地企業の内訳は、クリエイティブ関連産業が47社、コールセンターが6社。また業種以外の内訳では、本社機能の移転が5社、「チーム福岡」で誘致を目指す国際金… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 処分総額は3820万4400円 鋼材卸売の小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野建社長)は譲渡制限付株式報酬として自己株式処分を実施した。7月21日付。 5月15日開催の取締役会において、同社取締役(監査等委員である取締役を除く)に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ付与と株主との価値共有を高めることを目的に、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議。6月23日開… もっと読む »
週刊経済2023年8月1日発行号 1日13、14往復体制に 定期航空運送事業のスカイマーク㈱(東京都大田区羽田空港3丁目、洞駿社長)は、8月4日~27日期間の羽田―福岡線を26往復52便増便する。 夏休み期間の観光需要に対応し臨時便を運航する。定期便と合わせて4~6日、13日、20日、25~27日が1日13往復、10~12日、14~19日は1日14往復体制になる。機材は177人乗りのボーイング73… もっと読む »