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北九州市若松区に61店舗目の宅配ピザ店 ポケットフーズ

週刊経済2023年11月21日発行号 商業施設「フォレオひびきの」内に イデックスグループで宅配ピザ店「ピザポケット」を直営・FC展開するポケットフーズ㈱(福岡市博多区上呉服町、筑紫健社長)は11月14日、北九州市若松区小敷ひびきの2丁目のショッピングモール「フォレオひびきの」内に61店舗目をオープンした。 これは九州を中心にチェーン展開を図る一環。フォレオひびきのは、北九州学研都市の西側に隣接す… もっと読む »


売上高は8・2%増の44億3100万円 マルタイ中間期

週刊経済2023年11月21日発行号 主力の棒ラーメン、カップめんの販売が好調 麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2024年3月期中間決算(単体)は売上高が前年同期比8・2%増の44億3100万円、経常利益が37・6%減の1億5500万円で増収減益だった。 6月に実施した一部製品の価格改定に加え、主力製品の棒ラーメン、カップめんの販売が好調に推移し増収。一方、… もっと読む »


多目的コワーキングスペース開設に向け基金設置 (一社)中小企業事業推進機構

週刊経済2023年11月21日発行号 一口10万円 中小企業向け経営支援サービスを展開する(一社)中小企業事業推進機構(福岡市中央区舞鶴1丁目、島田晃徳、平井良明代表理事)は12月8日、多目的コワーキングスペースの開設に向けた基金を設置する。 糟屋郡新宮町の商業テナント内にコワーキングスペースやシェア型書店、レンタルスペースなどの機能を備えた施設「新宮CoCoスクエア(仮称)」の開設を計画しており… もっと読む »


工事遅れなどで売上高1割減の118億円 富士ピー・エス中間期

週刊経済2023年11月21日発行号 通期では経常益3倍の7億円 プレストレストコンクリート(PC)工法を用いた土木、建築工事の㈱富士ピー・エス(福岡市中央区薬院1丁目、堤忠彦社長)の23年9月の中間連結決算は、売上高が前年同期比9・5%減の118億7700万円、経常損失は1億7800万円(前期経常利益は2億2800万円)となった。 一部工事の着工遅延や一時中止などによる影響から減収。利益面では、… もっと読む »


福岡―中部線利用促進キャンペーン 全日空福岡支店

週刊経済2023年11月21日発行号 2月29日まで 全日空福岡支店(荒木知哉支店長)は11月10日から、福岡―中部線利用促進キャン―ペン「ANAで行く 新発見!中部」を実施した。 ANAマイレージクラブ会員が対象。専用ホームページで登録し、マイルの積算ができる全運賃で2回以上の利用があった場合、抽選で500人に中部地区のグルメ商品などをプレゼントする。キャンペーン商品は「お家で楽しむご当地グルメ… もっと読む »


省エネルギー住宅、PPA事業普及に関する協定 東宝ホーム

週刊経済2023年11月21日発行号 福岡県、東京の企業と三者で 住宅づくりなどの東宝ホーム㈱(北九州市小倉北区下到津4丁目、渡部通社長)は10月16日、福岡県(服部誠太郎知事)、エネルギープロバイダー事業の㈱シェアリングエネルギー(東京都港区、上村一行社長)と省エネルギー住宅及びPPA事業普及に関する協定を締結した。 脱炭素社会の実現に向けて家庭部門における二酸化炭素排出量を削減するため、省エネ… もっと読む »


持ち家火災保険の販売を開始 ラムネ

週刊経済2023年11月21日発行号 自社取扱い第2弾 保険代理業の㈱ラムネ(福岡市城南区鳥飼5丁目、青木計成社長、五島圭祐社長)は10月31日、持ち家火災保険の代理販売を開始した。同社が取り扱う保険商品の第2弾。 今年6月に販売開始した賃貸火災保険に次ぐもので、賃貸から持ち家に住み換える需要を獲得する。販売を開始したのは、損害保険の日新火災海上保険㈱(東京都千代田区、織山晋社長)の「お家ドクター… もっと読む »


資本金を1千万円に増資 ホライズンテクノロジー

週刊経済2023年11月21日発行号 経営基盤強化を図る 新規事業、DX支援のホライズンテクノロジー㈱(福岡市西区愛宕4丁目、大谷祐司社長)は10月1日、資本金を20万円から1千万円に増資した。 経営基盤を安定させる狙い。今後はシステム開発や組織立ち上げなどの「新規事業支援」分野の強化を図る。大谷社長は「これまで以上に積極的な事業展開をするため、人材の確保にも力を入れていく」と話している。 大谷社… もっと読む »


売上高は4・6%減の79億500万円 ベガコーポレーション中間期

週刊経済2023年11月21日発行号 通期は増収増益へ インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区祇園町、浮城智和社長)の2024年3月期中間決算は前年同期比4・6%減の79億500万円、経常利益は71・7%減の3600万円で減収減益となった。 販促費や広告宣伝費の抑制によりアクセス数が減り売上高は減少。販管費率は改善したものの前期からの円安進行による原… もっと読む »


売上高は15・9%増の29億円で過去最高 ピー・ビーシステムズ9月期

週刊経済2023年11月21日発行号 経常は12・7%増 企業向け基幹システムクラウド化などを展開する㈱ピー・ビーシステムズ(福岡市博多区東比恵3丁目、冨田和久社長)の2023年9月期決算は、売上高が前年比15・9%増の29億円、経常利益が12・7%増の2億9500万円で増収増益だった。 企業のIT投資需要の高まりを受け、企業の基幹システムをクラウド化するセキュアクラウドシステム事業が好調に推移。… もっと読む »