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既存店販売額は10年連続で減少  08九州内スーパー販売 飲食料品は2・7%増

 2008年の九州内スーパー販売額(速報値)は、9843億円の前年比0・1%増と2年連続で増加した。既存店ベースでは同1・7%減と10年連続で減少した。  九州内のスーパー(従業員数が50人以上、売り上げ面積の50%以上についてはセルフサービスを採用している商店)の販売額は「衣料品」が2096億円で同3・8%減、「飲食料」が4844億円で同2・7%増、「その他」が2900億円で同1・1%増となった… もっと読む »


電力約半分、5倍長寿命の「LED蛍光灯」発売  データリンク 年間販売目標1万本

 オフィス用品通信販売の株式会社データリンク(福岡市中央区今泉1丁目、川島幸雄社長)は、3月から従来の蛍光灯と比べて使用電力やCO2排出量が半分程度になり、5倍の長寿命を実現したLED蛍光灯「エコライト」を発売する。  オフィス通販市場が飽和傾向にあることから、環境衛生関連商品など購入企業側のメリットが大きい付加価値商品の通販以外での展開を推進する一環。エコライトは前述のほか、(1)取り付けが簡単… もっと読む »


農業法人、認定農業者を対象に雇用支援  県農林水産部後継人材育成室 失業者200人の正社員雇用で

 福岡県農林水産部後継人材育成室(納戸勝室長)は、県内の農業法人、認定農業者を対象に雇用支援制度を実施する。  2月9日に開かれた臨時県議会で、国の「ふるさと雇用再生特別交付金」、「緊急雇用創出事業臨時特例基金」を活用した総額119億円の緊急雇用対策事業が決定したことを受けて実施するもの。うち4億3300万円を農業人材確保支援事業基金として活用。失業者200人を正社員で雇用する県内の農業法人、認定… もっと読む »


売上100億円以上はゼンリンなど14社  地場情報通信業ランキング 地域情報センター調べ

 ふくおか経済・株式会社地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、松岡泰輔社長)は、地場情報通信業者の売上高を調べた。売上高100億円以上の企業は14社だった。  昨年12月に発行した「福岡の会社情報2009年版」の地場約4000社のデータから抽出したもので、情報通信業トップは株式会社ゼンリン(北九州市小倉北区室町1丁目、高原善司社長)の売上高421億7000万円だった。2位は九州通信ネットワ… もっと読む »


40億円かけ粕屋町に弁当工場を新築移転 埼玉県の武蔵野 11月下旬完成、生産量は現工場の2倍に

 コンビニエンスストア大手のセブンーイレブン・ジャパン向け弁当、おにぎりの製造を手がける株式会社武蔵野(埼玉県朝霞市西原1丁目、安田定明代表取締役兼CEO)は、投資額40億円かけ粕屋郡粕屋町に新工場を建設している。11月下旬の完成、稼動を目指す。  現福岡工場(福岡市博多区吉塚5丁目)がセブンイレブンの店舗網拡大に伴い、手狭になったため拡張移転するもの。場所は明星食品工場跡地。敷地面積は1万650… もっと読む »


12月は4509戸で4・2%減  住宅金融支援機構九州支店     6カ月ぶりのマイナス

 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市中央区天神4丁目、渡辺公雄支店長)が、国土交通省発表の「住宅着工統計」を基に集計した12月度の北部九州地区(福岡県、長崎県、佐賀県)の持家、貸家、分譲における新設住宅着工戸数は、4509戸で前年同月に比べて4・2%減少した。  持家は4カ月ぶりにプラスとなったが、最も着工比率の高い賃貸住宅が減少したため、全体としては6カ月ぶりのマイナスとなった。区分別… もっと読む »


中古建機の買取りリースサービスを開始  福岡マシンテック     動産総合保険付き

 建設機械車輌修理設備・販売・レンタルの福岡マシンテック株式会社(筑紫野市山家、松尾隆広社長)は、このほど、動産保険付き中古建機の買取りリースを開始した。  新サービスを通じて新規顧客獲得を目指し営業の充実を図る。買取りリースとは、経費で計上できるリース形式で毎月支払い、リース期間終了後リース1回分の価格に消費税で買取りができる同社オリジナルのサービス。中古建機であるため購入金額が安く、支払期間が… もっと読む »


ホテルニューオータニ熊本運営会社に出資  ドーガン・インベストメンツ     事業継承を目的に

 投資事業、ファンド運営の株式会社ドーガン・インベストメンツ(福岡市中央区大名2丁目、森大介社長)は2月5日、事業承継支援の運営ファンド「九州ブリッジファンド」を通じて、「ホテルニューオータニ熊本」運営の熊本駅前ビル株式会社(熊本市春日1丁目、七條均社長)への出資決定を明らかにした。同ファンドの投資は3社目。  今回、熊本駅前ビルの親会社である株式会社ニューオータニ(東京都千代田区)が同ホテルの後… もっと読む »


150世帯の家庭用燃料電池を測定開始  福岡水素エネルギー戦略会議     前原市の南風台、期間は4年間

 水素エネルギーの普及を目的とした産学官の連携組織、福岡水素エネルギー戦略会議(福岡市博多区東公園、羽屋惇会長)は、2月13日、南風台(前原市)の150世帯を対象とした家庭用燃料電池の設置作業を終了し、設置した電池の安全性や省エネ効果のデータの測定を開始した。測定期間は4年間。  これは、昨年10月から同会議が実施している「福岡水素戦略(Hy‐Lifeプロジェクト)」内の「福岡水素タウン」の作業の… もっと読む »


小倉北区西港町に本社倉庫を移転  ベガコーポレーション     業務効率化図る

 家具通信販売の株式会社ベガコーポレーション(北九州市戸畑区境川2丁目、浮城智和社長)は、2月8日、本社・倉庫を同市小倉北区西港町に移転した。  倉庫併設で業務効率を図る。場所は北九州市都市高速道路2号線西港料金所北側、西港郵便局前交差点近く。本社事務所は2階建てで、延べ床面積約165平方m。1階が受注・事務室、2階が会議室、役員室。倉庫は平屋建て1320平方mとなっている。浮城社長は「これまで以… もっと読む »