「九州IPO挑戦隊」に5社が入会 QSP
週刊経済2024年5月29日発行号 福岡県の企業は2社 証券会員制法人福岡証券取引所(福岡市中央区天神2丁目、長宣也理事長)など4団体で構成される九州中小・ベンチャー企業IPO支援プロジェクト(事務局・福岡証券取引所、以下QSP)が主催する上場支援事業「九州IPO挑戦隊」の第16期生に5月20日、九州、兵庫県の企業5社が入会した。 3~5年以内の株式公開を目指す企業を対象に、上場の実践的知識の習得… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 福岡県の企業は2社 証券会員制法人福岡証券取引所(福岡市中央区天神2丁目、長宣也理事長)など4団体で構成される九州中小・ベンチャー企業IPO支援プロジェクト(事務局・福岡証券取引所、以下QSP)が主催する上場支援事業「九州IPO挑戦隊」の第16期生に5月20日、九州、兵庫県の企業5社が入会した。 3~5年以内の株式公開を目指す企業を対象に、上場の実践的知識の習得… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 経常は2倍の7億9千万円 インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区祇園町、浮城智和社長)の2024年3月期決算は、売上高が前期比5・4%減の160億6300万円、経常利益が2・1倍の7億9000万円で減収増益だった。 昨年4月に初の実店舗を福岡市に開業したのを皮切りに12月に大阪市、今年2月に名古屋市に出店し3店舗を… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 海外事業を拡大 ㈱力の源ホールディングス(福岡市中央区大名1丁目、山根智之社長)は4月12日、連結子会社である「CHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS PTE.LTD.」がドイツとスペインに現地法人を設立することを発表した。 4月12日開催の取締役会で決議したもので、設立日は未定。ドイツ現地法人の名称は「Ippudo Deutschland」… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 景気判断、前月から据え置き 日本銀行福岡支店(福岡市中央区天神4丁目、大山慎介支店長)は5月21日、九州・沖縄の金融経済概況(5月)を発表した。景気全体の判断は「一部に弱めの動きがみられるが、緩やかに回復している」として、2カ月連続で判断を据え置いた。 需要項目別の景気判断も、全項目が前月から据え置き。個人消費は、百貨店売上高でインバウンド客の増加が見られた一方… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 初年度販売目標は1万2千個 ペット用ジャーキー製造販売の㈱アールアンドユー(福岡市中央区港3丁目、出島敬一社長)は4月1日、同区港2丁目にペット用のジャーキーショップをオープンした。 これまで、ネットやドッグラン、トリミングサロン、ペットホテルなどで国産の食材を使用した無添加のおやつを販売してきたが、売り上げ増に伴い、実店舗を設けることで新たな顧客の開拓を狙う。… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 西海岸で寿司中心の新業態を検討 ロイヤルHD(福岡市博多区那珂3丁目、阿部正孝社長)は5月7日、㈱銚子丸(千葉市、石田満社長)、双日㈱(東京都千代田区、植村幸祐社長)と米国に合弁会社を設立したと発表した。 国内市場の縮小を背景に、外食分野の海外市場開拓が課題となっている中、ロイヤルのレストランチェーンの運営で蓄積したノウハウと、寿司店を展開する銚子丸の独自性と専… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 価格は1210円 プリント、製本サービス「キンコーズ」をフランチャイズ展開する㈱ジーエークレアス(福岡市博多区博多駅東2丁目、松尾祐一社長)は4月1日、セルフTシャツプリントサービスを開始した。 名称は「セルフdeTシャツ」。キンコーズ天神南店限定のサービスで、写真やイラストのデータを持ち込み、1枚につき5~15分程度でセルフ印刷できる。店頭でのTシャツ購入(ホ… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 経常利益は27倍の6億4600万円 全国にデイサービスセンター、介護付有料老人ホームなどを展開する㈱シダー(北九州市小倉北区足立2丁目、座小田孝安社長)の2024年3月期連結決算は、売上高が前期比5・2%増の173億400万円、経常利益が27倍の6億4600万円で増収増益だった。 売上面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサービス… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 カフェ事業開始で 弁当の製造、販売などの㈱フード・フロンティア(古賀市花鶴丘1丁目、秦幸嗣社長)は5月1日、本社を福岡市中央区大名2丁目の複合施設「福岡大名ガーデンシティ」8階に移転した。 同1丁目に「10円パン天神西通り店」を運営しており、今後福岡市内でカフェのフランチャイズ事業の開始も検討しているため、利便性向上を目的に事務所を移した。今年1月にオープンした… もっと読む »
週刊経済2024年5月29日発行号 チャイナエアラインなど3社から利用開始 福岡国際空港㈱(=FIAC=福岡市博多区下臼井、田川真司社長)は5月13日、国際線ターミナルに自動手荷物預け機(SBD)を導入、運用を開始した。 出発時の混雑緩和を目的に導入されたもので、国際線では初めて。これまで自動チェックイン機でチェックインを済ませた利用客も手荷物を預け入れる際、航空会社カウンターでの手続きが必要で、… もっと読む »