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JR博多駅でベビーカーレンタル開始 ジェイアール東日本企画

週刊経済2024年11月20日発行号 1時間250円から ㈱ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区恵比寿南1丁目、赤石良治社長)は11月7日、JR博多駅2階のJR西日本博多駅手荷物預かり所「Crosta博多」でベビーカーのレンタルサービスを開始した。 サービス名称は「ベビカル」。子育て世代が気軽に外出できる環境づくりを目指したサービスで、福岡初進出。全国で238カ所目の展開となる。貸し出しベビーカー… もっと読む »


「ISO9001」と「ISO14001」を取得 アプライド

週刊経済2024年11月20日発行号 コンピューター製造工場で パソコン、周辺機器などの製造販売を手掛けるアプライド㈱(福岡市博多区東比恵3丁目、岡義治社長)は10月29日、研究開発用途・業務ソフト用途のコンピューターを製造する工場(同区)において品質マネジメントシステム「ISO9001」と環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得した。 同社では、大学や企業の研究内容の多様化、スピ… もっと読む »


福岡県小郡市に新商品のモデルハウス シアーズホームバース

週刊経済2024年11月20日発行号 断熱等級は最も高い7 シアーズホームグループの㈱シアーズホームバース(福岡県大野城市大城2丁目、橋本葵社長)は11月23日、小郡市大板井に新商品「育hug(ハグ):2・0」のモデルハウスをオープンする。 場所は小郡市陸上競技場の南側にある住宅街。敷地面積は180㎡、建物は木造2階建てで、延べ床面積129・69㎡。間取りは3LDK。「育hug:」は「抱きしめるよ… もっと読む »


対馬高校との共創でクリスマスツリーをデザイン 博多大丸

週刊経済2024年11月20日発行号 テーマは「チェンジ」、行動変容呼びかけ ㈱博多大丸(福岡市中央区天神、村本光児社長)は11月9日、大丸福岡天神店エルガーラ・パサージュ広場で毎年定番となっている、クリスマスツリーの点灯式を開催。今年は対馬高校ユネスコスクール部との共創でデザインし、環境問題を回復させるための行動変容を呼び掛ける「チェンジ」をテーマとした意匠を盛り込んだ。 同ツリーの制作において… もっと読む »


売上高は6・5%増の88億6600万円 ヤマウHD中間決算

週刊経済2024年11月20日発行号 販売価格転嫁などが奏功 コンクリート製品製造、販売のヤマウグループの持ち株会社ヤマウホールディングス㈱(福岡市早良区東入部5丁目、有田徹也社長)の2025年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比6・5%増の88億6600万円、経常利益が同31・0%増の10億7000万円で増収増益だった。 主力のコンクリート製品製造・販売事業が、高騰する資材・原材料などの販売… もっと読む »


経常収益が25・8%増の111億9400万円 北九州銀行中間決算

週刊経済2024年11月20日発行号 経常益も45・9%増で増収増益 山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)の2024年3月中間期決算は、経常収益が前年同期比25・8%増の111億9400万円、経常利益が45・9%増の49億9700万円で、増収増益だった。 株式等売却益が前年同期比13億5300万円増えたことなどが要因で増益だった。中間純利益は6… もっと読む »


売上高は15・9%減の110億8700万円 イフジ産業中間期

週刊経済2024年11月20日発行号 仕入れ価格低下で大幅増益 業務用液卵メーカーのイフジ産業㈱(粕屋郡粕屋町戸原東2丁目、藤井宗徳社長)の2025年3月期中間連結決算は、売上高が前年比15・9%減の110億8700万円、経常利益は同22・9%増の15億3400万円となった。 鶏卵相場の低下で、連動する販売単価も大幅に低下したことにより減収となったが、液卵関連事業において原料仕入価格が低下したこと… もっと読む »


売上高は5・7%増の46億8400万円 マルタイ中間期

週刊経済2024年11月20日発行号 主力の棒ラーメン、皿うどんの販売が好調 麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2025年3月期中間決算(単体)は売上高が前年同期比5・7%増の46億8400万円、経常利益が2・2%倍の3億4500万円で増収増益だった。 主力製品である棒ラーメンと皿うどんの販売が好調に推移し増収。原材料価格の上昇や物流費の増加に対応した販売価格… もっと読む »


資金運用収益増加で経常収益が89億6900万円 筑邦銀行中間期

週刊経済2024年11月20日発行号 通期経常利益は6%増見込む ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、 鶴久博幸頭取)の24年9月の中間連結決算は、経常収益が前年同期比1・9%増の89億6900万円、経常利益が同39・4%減の4億6200万円の増収減益となった。 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、連結子会社のちくぎんリースでリース売上高やリース資産売却などの営… もっと読む »


宮崎市の「宮崎野村證券ビル」を取得 JR九州

週刊経済2024年11月20日発行号 JR宮崎駅から徒歩約11分の立地 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)は10月31日、宮崎市橘通東4丁目のオフィスビル「宮崎野村證券ビル」を取得した。 同社では今年8月末に福岡市博多区博多駅前2丁目のオフィスビル「安田第5ビル」を取得しており、積極的な不動産投資を通じて事業拡大を図る一環。同ビルは宮崎市の中心市街地に近接し、JR… もっと読む »