システム投資の増加などで景況改善 九州・沖縄地区中小企業景況調査 2期振りにマイナス幅縮小
(独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区祇園町、齊藤三本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2015年4月~6月期)は、前期差2・0ポイント改善のマイナス17・5となり、2期振りにマイナス幅が縮小した。 製造業で1・3ポイント悪化のマイナス17・0になったものの、システム投資の増加などが活発化した非製造4業種でマイナス… もっと読む »




