九州の広域計画、社会資本整備計画が大臣決定 九州地方整備局 5本の戦略で「ゲートウエイ九州」目指す
九州地方整備局(福岡市博多区博多駅東、鈴木弘之局長)が取りまとめた「九州圏広域地方計画」と「九州ブロックにおける社会資本整備重点計画」が3月29日、大臣決定した。 九州圏広域地方計画は、昨年8月に閣議決定された「新たな国土形成計画」を元に作成した地域計画で、九州における今後10年間のグランドデザインと位置付ける。策定に当たっては、地域の官民で組織された「九州圏広域地方計画協議会」の協議内容が土… もっと読む »




