エントランスのリニューアルに着手 福岡市動物園 18年10月頃まで
福岡市動物園(福岡市中央区南公園、佐藤広明園長)は9月26日、正門エントランス部分のリニューアル工事に着手した。 2006年から進めている大規模リニューアルの一環で、今回の工事区域は正門、総合案内所、旧管理事務所、旧豆汽車跡地、正門前駐車場の一部エリア。工事期間中も通常営業し、仮設の正門、券売所、総合案内所を設ける。リニューアル後は、総合案内所や売店、レストラン、学習などを目的とする動物情報館… もっと読む »
福岡市動物園(福岡市中央区南公園、佐藤広明園長)は9月26日、正門エントランス部分のリニューアル工事に着手した。 2006年から進めている大規模リニューアルの一環で、今回の工事区域は正門、総合案内所、旧管理事務所、旧豆汽車跡地、正門前駐車場の一部エリア。工事期間中も通常営業し、仮設の正門、券売所、総合案内所を設ける。リニューアル後は、総合案内所や売店、レストラン、学習などを目的とする動物情報館… もっと読む »
電力会社や官公庁向け情報制御システム製作・販売の 正興電機製作所(福岡市博多区東光2丁目、福重康行社長)は9月8日、16万株の株式の立会外分売を実施した。 株式の分布状況の改善と流動性向上を図るもので、分売総額は7700万円。1人当たりの売買単位は100株で、買付申込数量の限度は1000株。分売価格は481円で、9月7日の最終気配値段495円に対して割引率は2・83%となった。 同社は192… もっと読む »
工事現場向け安全機材販売の グリーンクロス(福岡市中央区小笹5丁目、久保孝二社長)は9月15日、自己株式6万3000株を取得した。 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策のため、同14日の取締役会で発行済株式総数に対する1・49%の6万5000株、取得総額8840万円を上限とした取得を決議。同日時点の自己株式の保有状況は、発行済株式総数433万7700株、自己株式数17万4940株。同日の終… もっと読む »
イシン・ホテルズ・グループ(東京都港区、マイケル・ニギッチ代表取締役社長兼最高経営責任者)は2017年夏、福岡市中央区天神1丁目にホテル「ザ・ビー福岡天神(仮称)」をオープンする。 場所は国体道路沿い、済生会福岡総合病院東側。敷地面積は約497平方m、建物は10階建て、延べ床面積約3625平方m。客室数は125室。通り沿いの1階にはカフェが出店予定。福岡市内の同社運営施設は、08年に取得・リニ… もっと読む »
各種焼酎、リキュールなど製造・販売を手掛ける 紅乙女酒造(久留米市田主丸町、吉村拓二社長)は9月6日、福岡県酒造組合が主催する第5回福岡県酒類鑑評会「麦焼酎・長期貯蔵酒の部」において、最高賞となる県知事賞を受賞した。県知事賞の受賞は5年連続。 これは福岡県が県内の酒造メーカーを対象に、清酒および純米酒、本格焼酎、リキュールの品質強化、首都圏における販路・需要拡大を目的に毎年開催しているもので今… もっと読む »
九州内で飲食店を展開する Be bloom(福岡市中央区天神3丁目、物袋栄一社長)は10月1日、ビジネスマン向けにスマートフォン向けアプリケーションをリリースする。 店舖展開を加速する同社では、素早い決断を余儀なくされる案件も多く、データとして管理することが必要だと考え、自社で口約束や決済を記録管理するアプリを開発した。アプリ名は「gacchiri(ガッチリ)」で、アップルストア限定で配信。日… もっと読む »
投資用アパート企画販売の アイケンジャパン(福岡市中央区天神2丁目、中島厚己社長)は9月1日、宮城県仙台市青葉区錦町1丁目に「仙台オフィス準備室」を開設した。全国6拠点目。 場所は通称「定禅寺通」沿い、ホテル「ロイヤルメイフラワー仙台」北西側の「三徳ビル」3階。オフィス面積は約25平方m。常駐するスタッフは1人で、既存拠点からの派遣、現地採用を含めて年明けまでに4~5人体制にする予定。当面は市… もっと読む »
多田陽子税理士事務所(多田陽子代表)は9月4日、事務所を福岡市早良区から同市中央区天神2丁目に移転した。 これまで主軸として手掛けてきた企業税務に加え、新たに相続関連など一般向けの展開を強化するため自宅に置いていた事務所を移転し、来訪客に対応する。場所は国体道路沿い「警固神社前交差点」西側の天神パインクレスト4階。面積は22平方mで、応接スペースを設置した。多田代表は「自宅兼事務所から新しく事… もっと読む »
みやま市が出資する電力会社みやまスマートエネルギー (同市瀬高町小町、磯部達社長)は9月5日、オール電化家庭向けの新料金プランを開始した。 同社調べによると九州電力が提供するオール電化契約世帯数は同市内で「3~4割」を占めており、新プラン提供で営業力を強化する。季節と時間帯に応じて料金が変わる九電の「季時別電灯」と同様の仕組みで、基本料金を九電より50円安い1130円に、使用量に応じて変動する… もっと読む »
第一交通産業 (北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は、今期中間配当を5円増配し1株当たり10円に修正した。 株主の利益還元のためで、今期の業績動向、財政状態、利益水準、配当性向、株主の配当に対する期待度などを総合的に勘案して決めたもの。これに伴い年間配当予想は、従来予想から5円増配の21円になる。 同社の今期第1四半期は、売上高が同0・6%増の220億600万円、経常利益は同6・8… もっと読む »